コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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 9月23日(土祝)のインセクトフェア大手町まで、あと6日間しかない。

 まあ何時もこの時期は、出品作業に追われてアタフタしているんだが、今回は4卓での出品で、それに見合う数の標本を出さなくてはならん訳だな。

 結局、そんなに標本は作っていないし、またそんなに売る標本なんてある訳ない。ざっと頭で計算すると3卓半くらいが限度かなぁ。

 という訳で、少し水増しする事になる訳で、1頭売れるかどうかという奴でも、2頭出したりする訳だね。

 何れにしても細かい作業の連続と繰り返しで、浦和のМ氏なんか、こんな事をやっていたら頭がパンクすると言っていたけど、俺はもうすでにパンクしているから問題ないのかもしれんわ。

 甲虫関係は何時もと同じ程度で仕方ない。この部門は売れる量が大体決まっているから、多く持って行っても無駄だと思う。

 それで問題は蜂と直翅(バッタ類)だ。これがどのくらい売れるのか売れないのか、その時々によって分からんのだよ。

 要するに、これらの標本を欲しい人が非常に少ないから、その人達が来場するかしないかで売り上げが違ってくるという事だな。

 ま、その分、競合する標本屋はほとんどいなくて、仲間の練馬のО氏くらいだしなぁ。

 キリギリス(ヒガシキリギリス)、カヤキリ、ヤブキリ、シブイロカヤキリモドキ、そしてアオマツムシだ(笑)。

 さらにはカマドウマ(マダラカマドウマ、コノシタウマ)、ナナフシモドキはどうじゃ(笑)。

 勿論、トノサマバッタ、クルマバッタ、ショウリョウバッタ、ショウリョウバッタモドキ・・・とにかく直翅はいっぱい出すよ。

 蜂の品揃えは直前までかかりそうで最後になりそうだ。出来るだけ多くの種類を持っていくけど、当てが外れたら辛いから、蜂に興味がある虫屋さんは来て欲しい。


 なお、すでにインセクトフェアは、昔のようなマニア向けの標本販売だけではなくて、虫屋の同窓会の様相もあるし、新しい若い世代の虫に興味がある人は、新しい別の見方で参加しているみたいだな。

 同窓会と書いたけどなぁ。考えてみると、もう虫の趣味から離れてしまって何十年も会っていない人も多い。なかには亡くなった人もいるし、ま、猛者揃いの虫屋の中にあって、一番ひ弱そうな俺がしぶとく何十年もやっているのは、ある意味奇蹟的なのかもしれんなぁ。

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