コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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 2016年12月31日(土)。大晦日にコミックマーケットに行ったり、渋谷にカウントダウンで集まっている人達の様子を見に行こうじゃ、ホント、何をやっているんだ・・・って感じだよなぁ・・・。

 夕方・・・新木場駅から地下鉄を乗り継いで渋谷駅に到着だ。俺のいで立ちは、コミックマーケット帰りだから、コートの下は魔風くんの忍者衣装そのままなんだな。勿論、髪の毛だけはポニーテールにして結わいてある。

 有名なスクランブル交差点とか、センター街のあたりを歩いてみたけど、時間が午後7時頃だったので、まだ人は多くない。警察官の姿だけがやけに目についたが、不測の事態に備えているのだろう。道路わきにはフェンスのような物が積まれていたわ・・・。

 ハチ公前の広場のような所にいてあたりを見ていると・・・外国人らしき人が多いんだよなぁ・・・。昨年の様子をネットの動画で見ると、外国人が多かったから、やはりという印象だよ。

 それにしても昼間と打って変わって冷え込んできたな・・・。使い捨てカイロを多めに持って来ていて良かったよ。

 結局、画像のとおりなんだが、俺は寒いのに家に帰れなくなるのは嫌だったから、午後11時頃で退散したよ。その頃には・・・実際は午後10時40分あたりからだったか・・・。渋谷駅前の道路が車の通行止めになって、いわゆる歩行者天国になったのは・・・。

 しかし、とにかく外国人らしき人達が多くて、6割・・・もしかしたら7割はいたかもしれんな・・・。

 その後の様子はネットの画像で見ると、またたくまに多くの人達が押し寄せたようなんだが、午後11時まではそれほど凄いという混乱ではなかったな。

 ま、一部の人達が、仮装した人も含めて・・・俺も最後の20分間は寒いのを我慢してコートを脱いで魔風くんでいたしなぁ(笑)。酒を飲んでいて陽気な外人もいたし、ま、だんだんエスカレートしていったんだろう。

 いくら年替わりの時期とはいえ、寒いのは堪えるわ・・・。とにかくお顔と服装なんかから、外国人が多かったという印象が強かったよ。

 画像は上が午後8時頃の渋谷スクランブル交差点前。2番目が午後9時頃。3番目はそろそろ歩行者天国にしようと警察が準備している午後10時頃。


 追加記事だ

 ここまではかなりまともな記事内容なんだが、つい俺はいけない事の癖が出てしまって、この場所で、女子大生二人組と、タイ人二人組の二件のツーショット写真を撮っちゃったんだよなぁ(笑)。

 一部の人にのみツーショット画像が見られる記事をアップしたんだけど、さすがにそれでもはっきり個人が特定できちゃうんで、すぐに記事の掲載は止めにしたよ。ま、俺自身が写っているのはどうでもいいんだけどな、女の子の方はまずいわ・・・。

 しかしハロウィンの時に比べたら、相当な難しさだったよ・・・。ただし普通のいけない事に比べたら、難易度は低いという、そんな状況だったという事かな。

 2016年を締めくくるにあたり、最後までしょうもない俺だったよ(苦笑)。

 2016年12月31日(土)。コミックマーケット2016年冬コミ第3日目。

 3日目は成人男性向けの萌え系エロ漫画が中心で、俺としては当初は行くつもりはなかった。しかし・・・一度も魔風くんの仮装でコスプレエリアに行って結果を出していない事は、俺としては心残りだったんだな。

 結果がどうあれ、頭の中で想像した、まず相手にされないだろう・・・という事が、まだ行動していないのに決めつけている事が、どうしても気になっていてなぁ。

 それでダメ元という事で、3日目はコスプレエリアに専念して、やるだけはやってみようと思ったんだな・・・。何て無謀な考えなんだと思ったけどよー。

 ちょうど大晦日だ。渋谷のカウントダウンの方についても、以前の記事で、ネットの動画や画像を見ると男が多くて殺伐としているなんて書いたんだが・・・。こちらもあくまでネットでの情報で自分で見てきたことじゃない・・・。

 ま、寒いから深夜までは無理としても、終電で帰れるまでの時間まで、現地で見てきてもいいかな・・・なんて思っちゃって、コミックマーケットが終わったら、渋谷に回ってみようなんて思った訳よ。どうせひとりもんだしなぁ。大晦日も正月も誰に気兼ねする事もないからな。

 午前10時30分頃にりんかい線の国際展示場正門駅に到着。驚いた事に本日は物凄い待機列が続いていたよ。ようやく午前11時20分頃に東京ビッグサイトの会場内に入れた・・・。改めて現在のコミックマーケットを支えている主力が、オタク男子で萌え系エロ漫画が好きな人なんだと認識したよ。

 会議棟の6階にエスカレーターで登って、コスプレ登録をして男子更衣室で用意をする。今日も支度は速いわ。

 数か所あるコスプレエリアの中では、一番目立つであろうエントランスプラザに行ってみる。しかしもう相当人が多い。派手なコスプレイヤーの女の子が、カメコさんの行列の前でポーズをとっている。そういう感じの処がほとんどで、やはりここがメインのエリアのようだが・・・ま、俺がいても話にならない気がしたので、今度は西4階の屋上展示場のコスプレエリアに場所を移動した。

 こちらも人は多い。やはり派手な女の子のコスプレイヤーが主役のようだ。特に露出度が高いコスプレイヤーは人気があるようで、カメコさんがわんさか押し寄せている。

 端っこの方で、男の愉快系・・・すなわち大福饅頭のようなコスや、auの桃太郎、金太郎、浦島太郎なんかがいたわ。少しそこでリックを置いて様子を見て立っていたが・・・。

 男のコスプレでも、たまにそこそこ撮影のリクエストがあるようで、カメコさんの雰囲気ではない、いかにも一般の来場者のような雰囲気の人に撮影されていたわ。しかし女の子のコスプレイヤーの比じゃないな・・・。完全にコミックマーケットのコスプレというのは、露出度が高い女の子のコスプレイヤーが主役のようだった・・・。ま、想像通りという事だな。

 天気は陽射しがあって暖かくなってきていて、薄着のコスプレイヤーさんも楽だったんじゃないかなぁ。俺なんか使い捨てカイロを用意していたけど、むしろ暑いくらいだったしなぁ・・・。

 同じエリア内の中で少しまた場所を変える・・・。男の何かのキャラのコスプレイヤーが二人いて、刀、勿論コスプレ用の奴を持っていたので、その事から話をしてみた。

 なかなか恰好いい若い男の子達だったが、彼らに撮影のリクエストはほとんどなくて、あと知り合い同士で撮影している状況だったな・・・。

 結局、同じ作品のキャラと仲間同士で繋がるだけのようで、彼らは横のつながりはほとんどないような事を言っていたよ・・・。

 俺のような忍者の仮装では、コミックマーケットのコスプレではお呼びでない・・・という雰囲気がヒシヒシと感じられて、あ〜、やっぱりなぁ・・・と思ってしまったよ。

 ま、やっと男の2人組から一回だけ撮影のリクエストをもらったんで、目いっぱいポーズをつけてやったけどなぁ・・・。

 2時間その場所にいたんだけど・・・前述した男のコスプレイヤーが移動したので、午後2時も過ぎたので、俺も様子が分かったんで、コスプレエリアで頑張る事を止めにしたわ・・・。

 あとは東ホールの同人誌販売の場所に行ったんだが、やはり男向けの萌え系エロが中心で、何か頭がクラクラしてしまったよ・・・。

 正直・・・ナ○パをしたい男の気持ちや、エロAVを見たい気持ちとかなら分かるけど・・・昔の劇画系のエロ漫画ならこちらも分かるけど・・・二次元の萌え系エロ漫画は俺には分からん・・・。

 そんな中、どういうジャンル分けをされて参加しているんだか分からんのだが、小柄な少し可愛い子がいたんで、あまり絵は上手くないと分かっていたけど、そのあたりをネタにつついて色紙を買ってやったよ。安かったから(笑)。描いている漫画もエロ系でなかったから、どうもジャンル分けが分からん・・・。

 その子に言わせると、やはり俺の魔風くんの忍者衣装は目立つらしい・・・。俺が感じるには、このあたりのエリアでは無視されている雰囲気なんだがなぁ・・・。

 もう少し会話でいじってやろうと思っていたら、どうも男とふたりで参加しているとの事だったんで、そこそこにしておいたわ(笑)。

 結局、昨年2015年の暮れのコミックマーケットに参加してから、数回このような漫画主体の同人誌のイベントに行ってみたけどなぁ。当初は懐かしさもあったし、新鮮さもあったけど、何となくほぼ雰囲気の全容がつかめたといった処かな。

 コスプレに関しても、コスプレとハロウィンの仮装は全く別物と感じたし、俺自身の立場というものがようやく解ったといった処かな。

 ここまで書いたのはコミックマーケット等に出展参加している人達に関してであって、普通にただ見に買いにきている一般参加者に関してはいろいろな人がいるものと思うんだけど、その全容を掴むことは難しいだろうし、あまり実用的?ではないので、俺はそこまで踏み込む事はしないな。

 今後はコミックマーケットに関しては、また魔風くんで行くだろうと思うけど、もうコスプレエリア関係は行かんだろう。想像していた通りだったよ(笑)。

 ただし魔風くんの衣装はかなり目立つようなので、出展者との会話の糸口には楽になるだろうからいいんじゃないかな。

 コミティアはコスプレ禁止だから、魔風くんの衣装も禁止なんだろう。こちらは普通に行けばいいか・・・。

 同人誌販売の世界が、かなりコミックマーケットとコミティアに分かれつつある感じも、何となくだが解りかけた気がするわ。俺の原点は創作漫画だから、コミティアの方を支持したい気持ちだが、コミティアは柔軟性は欲しい気もするわ。

 ま、これからは、あまり期待せずに、どんな人が出展しているのかくらいな気持ちで行くのがいいんだろうなぁ。

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 2016年12月30日(金)。コミックマーケット2016年冬コミ第2日目。

 という事で、本日も魔風くんの仮装でコミックマーケット会場を闊歩だよ(笑)。昨日もそうだったんだが、何せ冬だ。寒いんだよなぁ・・・。もう何重にも重ね着していて、トイレに用足しに行く時が大変なんだよ(笑)。俺は着ぶくれして太目に見られるのが嫌だったんだが、それでも痩せていると言われて、少しホッとしているんだが・・・。

 昨日と同じ時間にりんかい線国際展示場正門駅に到着。しかし本日は待機列の並びはなくて、どうも本日は一般的なオタクには人気がない分野がメインらしく、人出の出足は鈍いようだった。

 どうも人気があるのは萌え系エロで、勿論これらは男に人気があって、本日は女性の来場客の方が多いようだった。実際、そんな訳で、男子トイレが女子トイレに変更されている場所が目立っていたからなぁ。

 俺がお目当ての創作少女漫画のエリアは西ホール1なので、歩く距離的な事を考慮して、今回は男子更衣室は会議棟6階の方を利用する事にした。

 昨日と同じくあっという間に魔風くんに変身だ・・・。というよりコートを脱げば魔風くんそのものなんだよなぁ・・・(笑)。

 周りの人間はいわゆるオタクばっかりだ。渋谷のハロウィンや、もっと大きくみれば、いけない事の池袋とは違う。オタクは喜怒哀楽を出しにくい人種だとも言えるから、よーく表情とか雰囲気を感じとらなくてはいけない・・・。

 午前11時過ぎに、真っすぐに創作少女漫画のエリアに行ったよ。すぐに目に留まった少しお年の女性が描いた絵を見て、いろいろ話が弾んだなぁ。元は良い顔立ちをしているだけに、化粧を工夫すればもっと華やかになりそうなんて思いながら、容姿の事は置いておいて、いろいろ昔の漫画も含めて、描き手の立場での話をして楽しかったなぁ。

 この女性とは、気になったので、午後からも訪れてずいぶん話してしまった。俺は気に入っちゃったな(笑)。やはり漫画家のアシスタントの経験がある者同士にしか分からない事はあるからなぁ。

 前に合ったひいきにしていた女性と挨拶をしてから・・・・魔風くんの衣装に驚いていたようだったが・・・(笑)。その後もいろいろ他の同人誌も時間をかけて見て回ったよ。

 1人・・・遠目に見ても茶色の紙が気になった同人誌があってなぁ・・・。絵ははっきり書くけど、まだ稚拙なんだけど、キラリと光るものがあったんで、少し話してみると・・・。これはグリム童話を漫画にしたとかなんだが、挿絵が描きたいらしくて・・・。絵の雰囲気がなるほどと思ったわ。

 それにしても、まだ絵を描いてそれほど経っていないとの事で、この女性はもしかしたら大化けするんじゃないかと俺は非常に気になったな・・・。

 単純な絵なのに・・・寂しい雰囲気なんかよく描けていると妙に気になったよ・・・。頑張って上達して欲しいなぁ。

 しかし・・・創作少女漫画のブースは、現在はそれほど多くない・・・。一回りしてしまうと大体様子は分かってしまう・・・。隣接して百合系の少女漫画がたくさんあって・・・ま、これらは俺には理解不能(笑)。足早に通り過ぎてしまった・・・。

 百合の次は薔薇だ・・・。ここも苦笑いしながら通り過ぎる・・・。

 その次は・・・もう漫画じゃなくて小説の分野になっちまった・・・。ま、小説でもいいかと見て回ったよ・・・。

 そのひとつのテーブルの短歌を書いている男が、俺を見て「あっ忍者」なんて驚くんだよなぁ・・・。ま、その時は少し反応があるんだと思っていただけなんだが、午後3時30分頃の帰り際にもう一度その前を通った時に、その男から声をかけられた・・・。

 どうも俺が只者でないと思ったらしいんだな・・・。いかにも本物の忍者の雰囲気を感じたらしい・・・。俺としても只者じゃない・・・は最高の言葉だけに嬉しくなって、いろいろ話してしまったよ(笑)。

 他の小説を書いているおばさんとの話も面白かった。俺は漫画が主力だから漫画の方ばかり気にしていたけど、案外、小説を書く人に、男も含めて面白い人がいるのかもしれないと思ったよ。

 正午頃より、東ホールの方に移動して、二次創作の漫画同人誌関係を見回ってみた。人気のおそ松さん関係は・・・期待していたより、何か勝手に販売している感じがして、何かなぁ・・・雰囲気が違うと思ったなぁ・・・。

 以前に買った事があるバジリスク関係とか、伊賀の影丸の薔薇物とかも・・・ま、以前は久々にコミックマーケットに来たという物珍しさで買ったけど、何か雰囲気が違うと感じたな・・・。

 簡単に書くと、二次製作漫画は、その作品に思い入れがある人だけで凝り固まっているという感じがするんだな・・・。これはコスプレでキャラになり切った人達だけで繋がる事と似ているな。

 そんな訳で、二次製作漫画は、俺には縁遠い世界のような気がしてきたな。俺が好きなバジリスクでさえ、何か壁がしっかりあると感じたよ。

 魔風くんの仮装にしても、昨日と同じく二次創作漫画のエリアでは、無関心を装っている感じを受けたしなぁ・・・。西ホールの創作少女漫画や小説関係のエリアとは、明らかに違う雰囲気があった・・・。

 結局・・・一般的にオタクと言われている人達でも、創作している人と、キャラや作品のファンの人との間には、相当な違いがある事が分かって来たという事かなぁ・・・。

 そして俺は前者の方が断然俺に合っているし、後者の方は時間の無駄のような気がしてきたな・・・。


 ただ・・・馬鹿なんだが・・・俺は前述した男の・・・只者でない・・・という言葉が頭に焼き付いてしまってなぁ・・・そういえば、渋谷のハロウィンでも、お世辞なのかもしれんけど、今日の渋谷で一番それらしいとか・・・怖い雰囲気が漂っている・・・とか・・・言われた事を思い出してしまってよー。

 そんな訳で、もう一日・・・コミックマーケットに参加してしまうのよ(笑)。

 画像は2日目が終わった東京ビッグサイトのシンボルの建物だ。ここが会議棟とは知らなかったよ。男子更衣室にあてられていたのでエスカレーターで登ってみたけど、下から見ると・・・何とも危なっかしい処に部屋があるんだな・・・。

 2016年12月29日(木)。コミックマーケット2016年冬コミ第1日目

 目的は魔風くんの仮装で行って周りの反応を見る事だな。1日目は俺が目当ての創作少女漫画の同人誌の出展はない。

 コスプレの写真集とかを出している個人のコスプレイヤーは、まとまってテーブルを借りて出しているとかいうので、1年前ではノリが良い子がいたので、今回はそんなあたりをブラつく事にしていたんだよ。

 まず最初にコスプレと仮装の違いを書いておかねばなるまいな(笑)。

 たとえば渋谷でのハロウィンなんかは仮装がほとんどでコスプレイヤーはほんの一握りだ。仮装とは俺が忍者の恰好をするように、軍服を着たり、ナースになったり、メイドさんになったりする事だな。

 コスプレとは・・・忍者ならナルトになり切ったり、古いけど伊賀の影丸になったりする事だ。漫画ならアラレちゃんとか・・・今流行のピコ太郎になるのもコスプレのなり切りだ。

 コミックマーケットはコスプレが大多数で、みんな好きな思い入れのあるキャラに扮しているみたいだな。だから俺の場合は、いくら自分で魔風くんと言い切っても、それはオリジナルという分野のコスプレなんだが、ま、忍者の仮装といった方が適当だろう。

 それでも一応コミックマーケットではコスプレとして扱われるから、コスプレ撮影場所ではなくても、普通に会場内を歩いたりする場合でも、コスプレ登録をしなくちゃいけない。

 実は先行入場というのがあって、これは早めに会場に入れるシステムなんだが、俺はひと月以上前に応募しておいたが落選した。俺の思う処では、コミックマーケットでは仮装関係はあまり歓迎されていない感じがしたな。

 先行入場は落選したけど、一般入場からコスプレ登録をして更衣室で着替えて・・・という事は可能で、実際、多くの人達がそれを利用していた。

 午前11時頃にりんかい線の国際展示場正門駅に到着。待機の列がまだ出来ていて30分くらい待ったか・・・。その後男子更衣室に行ってコスプレ登録と着替えを済ませる。着替えと言ってもなぁ。俺の場合はすでに忍者衣装は着ていて、上にコートを羽織っていただけだから、ま、「忍」の鉢巻を巻く程度だよ(笑)。あとはポニーテールにして結わいておいた髪の毛を斬バラ髪にするだけだ。

 更衣室と言っても、この日使った東8ホールの更衣室は体育館みたいな感じの場所で、男連中がカツラを被ったりする準備をしていたりして、相当異様な雰囲気だったよ。

 大体、俺は驚いたけど、女装する男が多い・・・。う〜ん・・・半数近かったんじゃないかなぁ・・・。キャラ系は俺は疎いから分からんわ。

 しかし・・・こういう経験はやってみないと分からんわ・・・。こういう世界があったんだと・・・現実に見てホォ〜と思ってしまったよ・・・。

 まあいい・・・俺は何時もの慣れている魔風くんだから、歩き方も普段通りだ(笑)。

 俺の目的はあくまで魔風くんの恰好で各ブースを回る事だから、写真撮影ОKのコスプレエリアには行かない。想像でも俺なんかは見向きもされないだろう。カメラ小僧やカメラのおっさん達(カメコというらしい)は、露出度高いコスプレイヤーの女の子の撮影が目当てだろうし・・・。

 一般の販売の方は、ゲーム系同人誌の艦隊コレクションとか、東方なんとかとかいう奴が1日目のメインらしくて、かなり賑わっていたな・・・。俺はよく分からんから、そのような場所は適当に素通りだ。

 コスプレの写真集やDVDなんかを自主製作して売っているエリアに行って見た。ここにもカメコさんらしいおっさんや、いかにもマニアっぽいお兄さん方が大勢いてなぁ。コスプレイヤーさん自ら販売に精を出していて、それを大事そうにへりくだった様子で受け取っているおっさんというのは・・・何なんだろうと思ってしまうんだが、ま、それも現実に目の前にある光景だな。

 コスプレイヤーの女の子は、まだこの時間はお客さんが多くて、みんな忙しそうだった。一応、可愛い子はいないかと物色していたんだが・・・。ま、絶対人数が多い渋谷ハロウィンのような訳にはいかんわな・・・。

 可愛い恰好をしている子は多いんだが・・・本物の可愛い子は・・・一握りなのは、これは仕方ないかな・・・。

 というか・・・何か雰囲気が違うんだよなぁ・・・。う〜ん・・・。

 コスプレ写真集販売のエリアを二周程して、それから別な場所に行って少し休んでいたよ・・・。

 その後は、これもどういう分け方で出品しているのか分からんのだけど、出品していた同人誌で、一応上手い絵を描く女性と話したりしてお茶を濁していたんだ。

 ま、今日はこんなものかな・・・と思って、またコスプレ写真集のエリアに戻ったのが午後3時頃。もうかなり空いていて、写真集があまり売れなかったコスプレイヤーの女の子は、盛んにアピールしてくるんだ。

 そんな中、ああ、さっきも来ましたね・・・なんて声をかけてくるコスプレイヤーもいたりしてなぁ。俺はコミケでは異端の忍者の仮装だから、ほとんど気にされていないのかと思っていたら・・・俺の魔風くんの恰好は、実は相当目立っていたようなんだなぁ・・・。

 そして、比較的少しお年を召されている感じの、とはいえ20代後半くらいかなぁ・・・そんなコスプレイヤーの女の子と会話が弾んで、ピンク色のカツラの事とか、カラーコンタクトレンズをじっくり見せてもらったりして・・・いい経験になったわ。

 今回が初めて参加したと言っていたから、慣れていないのと、常連さんがついていなかった事もあったんだろう・・・。他のコスプレイヤーの女の子とは雰囲気が違っていたな・・・。至近距離から見れば結構可愛いと思ったから、人形みたいな雰囲気よりも、やはり人間的な雰囲気がある方が俺は可愛いと感じるんだろう。

 ま、そんなこんなで、肝心の魔風くんに対しての周りの反応なんだが・・・。どうもいろいろなブースでの聞いた話なんかを総合すると・・・目立っていたらしいんだが・・・気にしないようにしているみたいなんだなぁ・・・。

 俺の方から話すきっかけを作ると・・・それなりに話すから・・・やはりいわゆるオタクの人間なんだろうなぁ・・・。

 まあいいや・・・。明日の創作少女漫画の方がメインだから、明日に期待しよう。最近は創作少年漫画なんていう分野が、俺の見る処、ほとんど壊滅状態で、みんな萌え系のエロに走っている気がするし、まだ昔ながらの少女漫画の方が俺には合っている・・・。頑張っている女の子は応援したくなるしなぁ。

 もっとも、少女漫画も、百合薔薇系も多く、これらを描く女の子は一般的には腐女子なんて言われてしまって・・・ま、確かに普通の創作少女漫画を描く女の子と、腐女子系の女の子とは、雰囲気が違う事は俺でも分かるからなぁ。

 取り敢えず、オタクのイベントのコミックマーケットでも、俺の魔風くんは目立っていないようで、実は目立っているらしく、ま、実際の体験という事で、第1日目は終わったのだよ(笑)。

スカイツリー夜景(笑)

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 2016年12月30日(金)。

 コミックマーケット帰りの午後5時過ぎ・・・の京葉線新木場駅ホームにて。

 電車を待っていると、ふと目の前に遠くにスカイツリーの灯りが・・・。

 という事で遠景なんだが1枚パチリ(笑)。

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