コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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 やっと漫画の物語だけのページで24ページを描いたので、一冊にまとめる作業に入ったんだな。勿論、「まいるど魔風」の第2話 かまいたち騒動 の、取り敢えず1巻目という事になるかな。

 さすがにどこかの印刷会社にお願いして作るまでのものとは思えんので、俺としてはコピー本で最初10部も売れればいいかという目算だから、それでも親しい人達に無料で配る分も含めて、第1話を25冊、第2話の第1巻を25冊、それぞれ作る事にしたんだ。

 合計50冊。第1話が32ページ、第2話の第1巻が28ページ・・・結局カラーページを120枚。モノクロページを1400枚コピー印刷しなくちゃならん計算だ。

 モノクロページは結局、自宅にある複合機では、とんでもなくインク代がかかり過ぎる事が分かったので、コンビニのコピーサービスを利用する事にした。

 試しに本日セブンイレブンに行って、1ページ分25枚をコピーしてきた。まあまあだったなぁ・・・。ま、悪くはないから我慢するしかないな・・・。というより、自宅の複合機での印刷よりは良い出来だから、どうこう言えんわ。

 これだと1枚10円だから、モノクロページは14000円ですむ。勿論、単純計算でだから、それまでの試行錯誤でいろいろかかった経費は入れてない。

 カラーページは表紙が入るので、いろいろ自分でこりたいので、こちらは複合機でスーパーファイン紙で印刷する事にしたよ。

 しかし・・・実際に売る場合・・・コミケなんぞの相場をみると、コピー誌は300円くらいが上限のようだ・・・。

 これでは仮に50部全部売ったとしても・・・赤字は免れない・・・。

 俺が前に出した「日本産蜂類図説」は一冊2000円で売れているから、それと比べると雲泥の差だなぁ・・・。

 さらに、コミックマーケットにしろ、コミティアにしろ、出品して販売する参加では、さらに参加料金がかかるからなぁ。

 まあ仕方がないわ・・・漫画はあくまで趣味の世界だ。ひとりでも見てもらえればいいのだろうからな。

 勿論、当ブログでもアップしているから見てもらうだけなら、それでいいのかもしれないけどな。やはり一冊の本になっていると、その存在感が違うし、対面販売の目の前で、これはいいと思って買ってもらえれば、それは俺としては嬉しいよ。

 という事で、ちゃくちゃくと5月のコミティアに向けて準備をしている昨今だ。2月のコミティアとか8月のコミケの夏コミは、もう参加応募の締め切りが過ぎているから、ま、そんなに焦る事はないだろう(笑)。

 とにかく、あくまで趣味のお遊びという事で、のんびりやろうと思っとるわ。くどいようだが・・・おそらく出品参加では俺が最高齢だろう(笑)。

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 「天気雨」作詞作曲 たきのえいじ 編曲 竜崎孝路 歌 叶あきら&キャッツアイ
 「貴方がほしい」作詞 沢野ゆき 作曲 宮西渡 編曲 桜庭伸幸 歌 叶あきら&キャッツアイ

 1984年に発売されたシングル盤レコードだ。

 A面は「天気雨」。聴いてみると日吉ミミさんが歌いそうな感じに聴こえたんだな。後で調べてみた事なんだが、その日吉ミミさんは「天気雨」という曲のレコードを1984年に発売していて、同じ曲だなこれは。

 という事は同じ1984年だから競作だったのかもしれない。

 さらに調べてみると、友岡ゆみという歌手が1983年に同じ曲を発売しているから、あるいはこちらの方が原盤なのかもしれない。

 またカリフラワーというグループが同名の「天気雨」を発売しているけど、こちらの情報はほとんどなくて、俺には詳細は分からない。

 さて、今回の「天気雨」は叶あきら&キャッツアイの女性ボーカルのお声が、何となく日吉ミミさんに似ているという事で、そのあたりも少し損をしているのかと思うわ。

 サビの部分にコーラスが入るんだが、その部分は凄く良かったんだがなぁ。

 ま、少しふてくされた感じの女性の気持ちが歌われている、ちょっとズレ線を狙った歌謡曲なんだろう。まずまずかな。

 B面は「貴方がほしい」。タイトルの貴方が漢字になっているから、ハプニングス・フォーの曲とは違うよ。こちらも女性ボーカルがメインだ。

 すんなり聴けるんだが、そして歌詞はムードコーラスのそのものなんだが、女性ボーカルが目立ち過ぎると普通の歌謡曲になってしまう感じがあるよなぁ。

 ま、まずまずなんだけど、この曲はホスト系の男性の声で聴いてみたい処はあるよ。

 ジャケットは、何とも凄い衣装だ。ネクタイの柄といい、胸のマークといい、勿論、こんな真赤なジャケットは普通では着られない(笑)。そこがいいんだろうなぁ。

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 3コマ目・・・

 男のクラスメートのセリフで、理沙ちゃんの画像をどのようにとらえられているかを表しているんだが、勿論、魔風くんだけは、本物の理沙ちゃん自身の画像だと分かってしまっている。

 もうひとり・・・鎌井太刀夫くんの表情にも注目して欲しい。

 4コマ目・・・

 という事で、魔風くんは、自分しか知らない事を知って、急に不安が増してきたという表現だ。最初、後ろの黒塗りのクラスメートは描かなかったんだが、このように入れた方が、より不安と孤独感が出るかもしれないと思い描き加えたという事だな。


 一応、教室内でのストーリーはまだまだ続くのだが、コミティアに出品するつもりなので、ここまでで一冊にまとめてしまうつもりだ。区切りがいいんでな。それでここ7ページ分を早く描いたんだよ。

 また少しアップに時間がかかるかもしれんけど、ま、描き出すと結構早く描けるようなので、あとは描く気持やる気だよなぁ(笑)。

 AKB48の女の子が出演するというドラマで「豆腐プロレス」という番組が1月22日(実際は土曜日の深夜)に放送されるというので、取り敢えず録画しておいた。

 大体、俺のようなおっさんは、AKB48なんていうアイドルグループの事はほとんど知らん。この手のアイドルの女の子としては、類似の乃木坂なんとかとかいうグループの伊藤かりんちゃんくらいしか知らんわ。

 何故俺が、伊藤かりんちゃんの事を知っているのかというと・・・NHKの将棋フォーカスという番組に出ているからなんだよ。それでなけりゃ知るよしもないわ。

 今回はAKB48だ・・・。全然知らんし分からん・・・。何故、数多くの歌謡曲流行歌を聴いてきた俺が知らんというのは・・・もういわゆるJポップという音楽が、まったく肌に合わず、はっきり書くと嫌いだからだな。

 従って、平成に入ってからの音楽は、まったく聴いていないし、聴きたいとも思わない。これはもう仕方ないと思うし、どうする事も出来ない。

 ただし・・・たとえば最近ではNHKのアニメ「3月のライオン」なんかは、かなり面白いと見ているんだな。勿論、主題歌はどうにも嫌いなんだが・・・物語そのものは、次が楽しみになっているくらいだから、まったく最近のドラマやアニメが嫌いな訳じゃないんだな。

 それでAKB48だ。乃木坂なんとかの歌は知らんが、伊藤かりんちゃんは可愛いと思うし応援している訳だから、この際、AKB48の歌は無視して、今度のドラマ「豆腐プロレス」は見てみようと思ったという事だ。

 主演が宮脇咲良という女の子とか・・・。これまたよく分からんのだがHKT48/AKB48に所属しているらしいんだが、そのHKT48というのが分からん。大体、咲良を何と読むのかも分らんわ。さくらとキーボードで打ち込むと上の方に出てくるから、さくらと読むみたいなんだが・・・。

 ま、そんな事はどうでもいいか・・・。何しろ俺はおっさんだ。奇蹟的にいけない事もやれるけど63歳になったおっさんだ。若いアイドル歌手の事を知らなくても当然だ。

 俺の若い時の好みの女の子のタイプじゃないけど、ま、娘を見るような気持ちで見てみようか・・・。

 さてドラマだ・・・。

 おっとぉー・・・いきなり古舘伊知郎の実況アナウンスが入っているじゃないか。カメラワークを駆使して、なかなか女子プロレスの迫力を出している映像だぞ。何か昔の全日本女子プロレスを思い出してしまうなぁ・・・そんな映像が目に入ってきたんだな。

 あとて調べてみたら、元全女の下田美馬が指導しているとか・・・。なるほどなるほど。

 ストーリーは、ま、分かりやすくて今後どうなるか面白そうだ。他の女の子もAKB48の子なんだろうけど、誰が誰やら分からん。大体、俺の歳になると、若い女の子はみんな同じ顔に見えてしまうんだよなぁ。

 まあいい。無理して覚える事もあるまい。ただ、この後のストーリーがどのように展開していくか、そのあたりを見ていきつつ、何となくどんな女の子が出ているのかが分かってくるんだろう。

 何れにしても、思い込みはいかん。見もしないで、AKB48は嫌いだ・・・という思い込みや決め付けはいかん。秋元康が嫌いだからAKB48が嫌いという理屈はない。取り敢えず見てみよう。

 それにしても・・・誰が誰やら分からん(笑)。


 ※当ブログは高齢者の訪問が多いから、こんな記事でも理解してもらえると思うんだが、これを読んだ若い訪問者は、呆れた事だろうなぁ。多少のズレはあるものの、おそらく高齢者のかなりの人達が、こんな状況だと思うよ。

「男友達」西川峰子

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 「男友達」作詞作曲 小林亜星 編曲 竜崎孝路 歌 西川峰子
 「わたしの波止場」作詞 増田智子 作曲 岡千秋 編曲 あかのたちお 歌 西川峰子

 1977年に発売されたシングル盤レコードだ。

 俺は当時も今でも西川峰子のファンだから、まだ持っていないシングル盤レコードを見つけたら必ず買うようにしている。これは昨年の秋に池袋の八勝道書店で見つけて買ったものだな。

 A面は「男友達」。意外にもアップテンポの曲で、好きな男なのに、いまさら友達関係から恋愛関係になれなくて迷っている女性の気持ちが歌われている。

 ま、歌詞の内容は俺なんかは疑問があるけど、それはいい。こういう曲調でも西川峰子は上手くこなしているし、何より、俺は西川峰子の声が好きだから、ま、何でもいいんだな(笑)。曲自体はなかなかいいと思うよ。

 B面は「わたしの波止場」。好きな男の胸は私の波止場・・・という、そんな例えの歌だな。こちらは何時もの西川峰子らしい曲だった。まずまず。

 ジャケットは、1977年だから、もうかなり垢抜けしている西川峰子だ。この髪型もいいな。

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