コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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 「ふたり舟」作詞 渋谷郁夫 作曲編曲 大久保徳二郎 歌 田端義夫、椿麻美
 「放浪記」作詞 藤田まさと 作曲 春川一夫 編曲 山田栄一 歌 藤野たつ美

 1963年に発売されたシングル盤レコードだ。

 A面は「ふたり舟」。田端義夫と椿麻美のデュエットだ。椿麻美のデビュー曲になるな。勿論、椿麻美は、後にローヤルレコードから「月の世界でランデブー」という怪タイトルで、驚いてしまうジャケットの曲を歌って、現在でも語り継がれている椿まみだ。

 当ブログでも「月の世界でランデブー」は記事にして紹介しているので、興味がある人は、タイトルの後にラフャールと入れて検索してみてくれ。

 田端義夫と歌っていて、タイトルが「ふたり舟」では、何かのんびりした船頭物の歌なんじゃないかと思いながら聴いてみたよ。

 まあ、まったくそのとおりで、1番を田端義夫が、2番を椿麻美が、3番をお二人が歌っているという構成だ。

 ザンブリ ザンブリ ザンブリコ という歌詞や、いかり綱、しらたま椿、十六夜月夜なんていう歌詞も、いかにもそれらしい。

 それほど印象に残らなかったけどなー。一応、椿麻美のデビュー曲という事で、歌謡曲ファンなら押さえておかにゃーならん歌だろう。

 B面は「放浪記」で藤野たつ美という女性歌手が歌っている。林芙美子の「放浪記」とは関係ないみたいだな。

 こちらは、さらに印象に残らなかった昔の演歌だった。ま、俺の感想だからこうなるんだが、他の人が聴いたら、また別の感想を持つかもしれんけどなー。

 ジャケットは、ま、A面とB面に別々の歌手の歌が入っているから仕方ないんだろうけど、華やかな椿麻美をもう少しアピールして欲しかったと思うんだが・・・。それはジャケット裏一面に、椿麻美ご紹介として、モノクロで紹介されているから、レコード会社としては、売り出したかったんだと推測出来るんだが・・・。

 このジャケットでは、あまりにもすっきりし過ぎていて地味だしなぁ。

 一部の人に前の記事で、レディースのトレンチコートを諦めきれずに買いに行っちまった話は書いたんだけどよー。そのボタンの部分だ。

 古着である事が原因なのかもしれんけどなぁ。糸が緩くてとれそうなボタンがあってなぁ。ボタンの替えなんて、特別なトレンチコートのボタンだから、同じようなボタンを見つけるのは大変だろう。

 それで、ボタンがとれないように・・・仕方なく自分でボタン付けをしたんだよ(苦笑)。

 今までも、一応、糸と針で、たとえばリックサックの破れた部分なんぞは、下手くそながら直した事があったけどなぁ。

 このような衣服に関しては・・・何年ぶりなんだろう・・・。記憶にあるのは・・・ありゃぁ〜・・・小学生の頃の家庭科の授業まで遡るじゃないか・・・。

 一応、亡き母が使っていた裁縫用具が少し残っていたので、ちょうど黒い糸もあったので、それで記憶を蘇らしながら時間をかけてボタン付けをしてみた。

 くそぉ〜・・・全部で8個もあるじゃないか・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ま、とっても下手だけどよー・・・取り敢えずボタンはしっかり止まっているから・・・いいか・・・。

 見た目にも・・・分からんだろうから・・・ま、いいか・・・。

 姉に頼む訳にもいかんしなぁ・・・こんな些細な事で・・・。

 料理とかなら毎日自分のために必要だから頑張るけどよー。裁縫はキツイよなぁ・・・。出来上がりを見ると・・・裁縫とはとても言えんよなぁ・・・(泣)。

 その出来上がりなんか見せられたものじゃないから・・・画像はなしだ(笑)。

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