コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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雨は嫌だ(笑)

 このところの雨の連日はちょっと気が滅入るな。

 勿論、自然界にとっては恵みの雨と言う事もあるように、とっても必要で重要な事なんだけどよー。

 昔の若い頃は、雨も風情があるかな、なんて言って感性豊かな俺だったんだがなぁ・・・。今じゃ、ほとんど雨の日は外に出ないから、単純に濡れるのが嫌なんだな。

 傘もほとんど使わないから、骨とビニールの間を留めていた糸がふたつ外れていてなぁ・・・。面倒なんで、そのままにしてあるんだが、ま、修理しなくちゃいかんなぁ・・・。

 体調も何となくだが悪くなる気がするしよー。

 連日、ずっと降り続くのだけは勘弁して欲しい。

 ま、年取ったんだな(笑)。

 何とも寒い(笑)。つい最近まで虫採りをしていたのが嘘のようだ。

 本日は私用で出掛けるのだが、ついに昨シーズンに買った冬物のジャンパーのようなコートのような物を取り出してみた。そしてそれを着て行く事にしたよ。

 電気ストーブとか電気アンカはとっくに使っているし、ももひきも当然のように履いているしなぁ。何せ俺は寒がりだ。

 寒いのも嫌だが、このところの連日の雨はとても嫌で困るわ。ヤフオク中古レコード販売で、発送は郵便局まで原付バイクで行かにゃならんから、雨は困るのよね。

 ま、とにかく今年は特に秋を通り越して冬になっちまうんじゃないかと心配しているのよ。せめてハロウィンの時期は気温が緩んで欲しいわ(笑)。

 俺は忍者衣装の下の方に重ね着をして暖をとるからいいんだが、露出度の高い衣装で参加しようとしている女の子なんぞは、それこそ風邪をひいてしまうぜ。

秋華賞の予想

 またまた、ここの所全く当たっていないので、ソロソロ何とかならないかと・・・。

 アエロリットはサンデーRで外せないとして、モズカッチャンもミルコ・デムーロで外せないとして・・・。

 ファンディーナは岩田騎手がディアドラじゃなくてこっちに乗るのでいいんじゃないかと思って・・・。

 結局、この3頭の組み合わせ、馬連を買う事にしたよ。

 もう1頭・・・現在ペケ人気のヴゼットジュリーがどうしても気になっていて、上記3頭とのワイドで、全て200倍を超えていたんで、ついスケベ心が出てしまって・・・3枚ワイドも追加して買ってしまった・・・。

 ま、最初の方の予想はそんなに悪くないと思うから、ホント、ソロソロ当たって欲しい(笑)。

 東京芝中距離コースなら目をつぶってでもデンコウアンジュを買っておけばいいんじゃないかな。

 相手はヴィブロス、クイーンズリング、アドマイヤリード、キンショーユキヒメ、クインズミラーグロの5頭。

 ま、ワイドだな。


 ちなみに、何なんだ、今年からアイルランドトロフィーという冠が付いているじゃないか・・・。

 古くは牝馬東京タイムズ杯というレースだったんだけど、そう、東タイ杯の名称で馴染みがあったレースだったが、何時からか府中牝馬ステークスと変わり、今度はアイルランドトロフィーかよ・・・。

 ま、とにかく当たって欲しいだけだが(笑)。

「螢籠」志賀勝

イメージ 1

 「螢籠」作詞 喜多條忠 作曲 荒木とよひさ 編曲 丸山雅仁 歌 志賀勝
 「糸魚川発23:52青森行」作詞 喜多條忠 作曲 荒木とよひさ 編曲 丸山雅仁 歌 志賀勝

 志賀勝さんのシングル盤レコードだ。

 A面は「螢籠」。今は別れてしまった若き日の恋人を想う歌で、歌詞は喜多條忠さんだから内容は軟弱フォークなんだけど、志賀勝さんが歌うと、硬派の恋愛が苦手な男の淡い想い出といった感じがするな。

 縁日で買った螢とそれが入っていた螢籠。恋人の前でひとつふたつと螢を放して、恋人の頬をかすめて飛んでいく、光る恋だったという歌詞。

 情景は浮かぶけど、実際はそんな場合は螢は光らんはずだが・・・。しかしまずまず印象深い歌詞だな。

 そんな残った螢籠を見て、若き日の恋人を想うところがいいかもなぁ。曲もまずまず。

 B面は「糸魚川発23:52青森行」。歌詞で親不知の地名を引っ掛けているところが何とも。やはり喜多條忠さんの作詞で、志賀勝さんが歌うと一味も二味も違って聞こえてくるんだなぁ。

 駆け落ちなのか、糸魚川駅でタイトルのとおりの列車に、これは夜汽車だな。乗って青森に行く予定だったけど・・・恋人は来なかった・・・という歌詞の内容だ。

 歌謡曲の歌詞で、こんな待ち合わせがあって、結局来なかったという、たまにある歌詞だが・・・。実際はどうなんだろう。そのような経験があった人はどのくらいいるのかな。

 実は俺はこんな経験があるんだよ。恋人と嬬恋村のほうに一泊旅行で行くことになっていて、全て予約もとっていたけど、上野駅で待ち合わせて、京浜東北線で上野駅に向かっていたら、その車内で女の子の方が俺を見つけてくれた。

 「もし私が来なかったらどうしたの?」

 なんて言われてしまったけど、俺はまったく来ないなんて思っていなかったからなぁ。

 ま、その子とも別れてしまったけどよー。その時に嬬恋村で採ったミヤマカラスアゲハの♀の特大サイズの標本を見るたびに思い出すよ(笑)。これはA面の方の「螢籠」と通じる事があるかな。

 そんなことを思い出してしまったけどよー。この歌では結局、それで別れてしまったんだな。そんな5年前の出来事を想い出している歌だ。

 ラストのセリフ部分で、

   ”風のうわさじゃお前は お前は北国の遅い桜も見ないまま 死んだという・・・”

 ちょっとドキッとする文句だな。

 ジャケットは、硬派のおっちゃんが遠い昔の恋話を想い出しているようで、この2曲の唄の雰囲気にあっているのかもしれない。

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