コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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 すっかり記事のアップをしなくなって、それでも1日150くらいの訪問者数があるんだが、当ブログのアクセス状況なんかを調べてみると、やはり歌謡曲関係の検索で訪れている訪問者ばかりであるという事が分かるな。

 こういう記事は、誰が書いてもそれほど差異はなくて、ま、検索して当ブログの記事が出て、どんなレコードなのか少しだけ分かればいいのだろう。

 この手の記事は、別に俺が書いたりアップしなくてもいい訳だから、ま、記事はそのままにしておくけど、俺としてはブログで記事をアップする意味というものが、どうなんだか、もうどうでもよくなってしまった感じなんだな。

 こんな事が11年もかかって、やっと分かるとは何とも情けないわ・・・。

 来年は、フェイスブックの方で、現実に付き合いのある人達との方を最重要視する事になると思うよ。

 Yahooのトップページに産経新聞の記事として、こんな記事が載っていたのでコピーして載せておくわ。
 先生の写真は載せていないよ。

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復刻マンガ「マタギ」が異例の重版 背景にジビエ人気や獣害?


12/14(木) 12:13配信

産経新聞


「『マタギ』は自然との関わりを最も色濃く表現できるドラマだった」と語る矢口高雄氏(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)


 「釣りキチ三平」で知られる漫画家の矢口高雄氏(79)が40年以上前に発表した「マタギ」が復刻され、異例の重版を続けている。東北地方の伝統的な狩猟集団であるマタギを描いた作品で、山と渓谷社(東京)が10月に文庫サイズで復刻、12月1日までに早くも4刷、計1万3000部を発行した。背景には、狩猟で得た野生鳥獣の肉を食材とするジビエ人気や、各地で相次ぐ野生の鳥獣被害への関心の高まりがありそうだ。(藤沢志穂子)

 「マタギ」は矢口氏の故郷・秋田県で伝説的な存在の「阿仁マタギ」を描いている。若いマタギの三四郎とクマなど獣との駆け引きが生き生きと描かれ、昭和50〜51年に週刊誌で連載、51年に日本漫画家協会大賞を受賞した。平成2年に愛蔵版が出版されて以来、長く絶版となっていた。

 山と渓谷社では近年、獣害やジビエへの関心が高まっていることで、「時代に合ったストーリー」として復刻を決めた。秋田県出身で、子供のころからマタギと接していた矢口氏は、「自然と人との関わりを描くことが僕の作品の一貫したテーマ。『マタギ』は自然との関わりを最も色濃く表現できるドラマだった」と振り返る。

 復刻に当たり、原本は矢口氏が原画を寄贈し、デジタル保存作業を進めていた横手市増田まんが美術館(秋田県)から提供を受けた。本の雑誌社(東京)が6日、発行する別冊「おすすめ文庫王国2018」では、編集部が選ぶ「2017年の文庫本ベスト10」の3位となり、今後ますます版を重ねそうな勢いだ。

 狩猟に関するマンガは関心が集まっており「山賊ダイアリー−リアル漁師奮闘記(岡本健太郎著)や「罠ガール」(緑山のぶひろ)などが知られている。山と渓谷社の稲葉豊さんは「『マタギ』の作画力、自然の描写は素晴らしい」と話す。

 近年の狩猟への関心の高まりについて専門誌「狩猟生活」(地球丸)編集部の鈴木幸成編集長は「東北地方の野山や里の風景を懐かしみ、山の恵みを大事にするマタギの風習や、伝統について知りたい人が多いのでは」とみる。

 一方で、狩猟者不足と高齢化は深刻な問題となっている。鳥獣被害の増加で政府は、ジビエの利用拡大を進めているが、猟の担い手は不足している。環境省の統計では、26年度の狩猟免許交付者数は全国で約19万3762人とこの10年で約1万人の減少で、大日本猟友会(東京)によると、約7割が60代以上という。

 猟友会では女性をはじめ若手の参入を促そうと、専用サイト「目指せ!狩りガール」を設けて若手の新規参入に努めている。女性の免許交付者数は26年度で3184人と、この10年で3倍となった。大日本猟友会の浅野能昭専務理事は「人材はまだまだ不足している。猟だけで生活するのは難しいなど課題も多いが、より多くの人に関心を持ってほしい」と話している。


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 それにしても先生は79歳か・・・。写真を見たらあまりにもお年を感じさせる雰囲気に変わられていたので驚いてしまったよ・・・。

 俺が手伝っていたのは、この「マタギ」の元になった前身の「マタギ列伝」(秋田書店トップコミック連載)の方なんだが、ま、40年以上も前の昔の事になっちまった・・・。

 俺は趣味として60過ぎてからも漫画を描いて楽しんでいるけど、何れにしても懐かしさを通り越す昔の事だよなぁ・・・。

 先月下旬からフェイスブックを始めたのは記事にしたけど、その違いは鮮明だな。

 ブログは書いた記事を大体は不特定多数の、現実では会った事もない人達に見てもらっている事になるけどなぁ。ま、当ブログの場合はコメントを不可にしてあるから、勝手に見ていってもらっているんだが。

 フェイスブックは本名で登録するから、現実の知り合い同士が友達登録して、見てもらう記事も身近でかなり踏み込んだ内容になるなぁ。

 今の俺ははっきり書くとフェイスブックの方が断然面白い。何せ好き勝手に書ける。それをみんな認めてくれる。返事のコメントも際どいやりとりが出来る。やはり現実の友達や知り合いは重みが違う。

 ブログの記事はそうはいかないし、見ている人が誰なのかも分からない。

 このブログはもうすぐ丸11年になるけど、曲がり角に来ているのかもしれない。

 何も知らない人に、俺自身の残り少ない時間を使う事はないのかもしれない。

 ムードコーラスのレコード紹介の記事は結構力を入れてアップしたけど、今は何も残らなかった気がしている。こういう事は俺自身の中だけで楽しめばいいんだろう。

 ブログの方は、ま、今後は気が向いたら記事を書くぐらいにしよう。

当ブログのポリシー

2017年は徹底的自己中心主義を貫こうとしましたが、もうどうでもよくなりました(笑)。

そ、どうでもいいんです。

そう考えたら、何か当初の目的達成に近づいている事に気が付きました。

という事で、この先も突っ走りますよ(笑)



ちなみに当ブログですが、ポリシーは継続です。

書きたい記事を書くだけです。

自己満足のためです。

書きたくなかったら書きません。

読みたい人は勝手に読んでって下さい。

コメント不可継続です。

つまらん他人事のコメントなんか読みません。

書かれたら削除します。

イメージ 1

 今年の冬は寒いな。何か寒風に晒されたダイコンのような気分だよ(笑)。

 ま、部屋の中はそれでもマシなんだが、身体の中から暖まろうという事で、最近はミルクココアを飲む事が多いんだな。

 画像は名糖のミルクココアなんだけど、粉末状になっていて、まず牛乳を一杯分電子レンジで暖めて、このココアを小さじ山盛り3杯分(20g)入れてかき混ぜ、それからもう一度適温に暖めて出来上がりだ。

 俺はコーヒーが苦手だから、こんなココアの方が好きなんだな。

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