コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

現在コメントは受け付けていない。昔の記事にはコメントを書かないように。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

共謀罪・・・(怖)

キノコを採ったら共謀罪?

怖い世の中になりそうだ・・・。

俺なんか虫採りだから類似しているわ・・・。

しかも・・・鳩山邦夫さんじゃないけどよー。

友達の友達の友達が・・・アルカイダ・・・くらいで大騒ぎだったもんな・・・。

友達がアルカイダじゃないのに・・・。

完全にテロ支援人物になっちゃうじゃないか・・・。

鳩山邦夫さんが生きていたら、法務大臣自ら完全にアウトだったよなぁ・・・。

成立したら、どう見ても単なる虫好きのおっさんでも、テロ共謀に値するという解釈になってしまう。

虫好きの人なんて、友達の友達の友達をたどれば・・・鳩山邦夫さんじゃないけど、みんなアルカイダに行きついちゃうよ・・・。


俺なんかさらに下記にも該当しそうだから・・・なぁ・・・。

女好きの単なるスケベおやじなのに・・・。

駅前で不審な行動をとっていた防犯カメラにも写っているこの人物は・・・。

単にナ○パ目的で駅前でウロウロしていても・・・。

逮捕されちゃう可能性十分だぞ・・・これは・・・。


おそらく成立したら、世の中の雰囲気が変わって、国内全体が委縮していく事が予想されるな。

家から部屋からなるべく出ない出かけない・・・。

なるべく目立たない・・・最低限の生活だけで・・・。

そして、国民全体がやる気生きる気力をなくして、さらに国力が衰えるんだろう。


考えてみれば、今までいい時代に生きてきたのかもしれない・・・。

イメージ 1

 「香港の女」作詞 平尾和己 作曲編曲 平野桂三 歌 翠川文夫と東京ナイト
 「この街さかり場」作詞 一条竜也 作曲 奥崎進 編曲 佐藤川太 歌 翠川文夫と東京ナイト

 翠川文夫と東京ナイトのシングル盤レコードだ。

 A面は「香港の女」。タイトルのように中国調の雰囲気が出ているメロディだ。それをムードコーラスとして歌われているんだけどな。なかなかいいんだよ。

 歌詞の内容は、香港の街のナイトクラブで踊るジプシーの女の、外国人に恋を夢見て破れていくという、そんな気持ちが歌われているんだが、ま、雰囲気だよなぁ、この曲は。

 あまり中国調のムードコーラスというのは聴いた事がなかったので、面白いと思ったよ。

 B面は「この街さかり場」。こちらは少し古めの1960年前半以前の歌謡曲といった感じで、ムードコーラスという感じじゃなかったな。俺には印象に残らなかったな。

 ジャケットは、後ろに大きな蘇鉄の木がある前での撮影画像なんだけど、何処で撮られたものなのかなぁ。これが香港のホテルならば、かなり納得なんだけど、ま、それなりに雰囲気は出ているかな。良く見ると、ネクタイの柄なんかは当時としては、かなりお洒落なんじゃないかな。

 余談だが・・・。

 今回のグループ名・・・東京ナイトなんだが、ムードコーラスのグループ名で東京とつくグループはかなりいるよなぁ。鶴岡雅義と東京ロマンチカなんかはその代表格だが・・・。

 どうも名前に東京があるにもかかわらず、出している曲名は地方の地名の歌が多い傾向にあるんだよなぁ。

 俺の記憶にあるのは、谷俊之と東京ナイツの「池袋ナイト」くらいか。

 鶴岡雅義と東京ロマンチカ「小樽の人よ」など北海道物が多い。
 松原隆と東京エコーズ「雪の新潟空港」
 東京モナルダ「神戸で別れて」「神戸ブルース」など神戸物が多い。

イメージ 1

 「薄なさけ」作詞 石本美由起 作曲 遠藤実 編曲 安藤実親 歌 こまどり姉妹
 「浮草哀歌」作詞 石本美由起 作曲 遠藤実 編曲 安藤実親 歌 こまどり姉妹

 1964年に発売されたシングル盤レコードだ。

 A面は「薄なさけ」。ま、こまどり姉妹らしさは出ているな。歌詞の内容は、惚れた男が薄なさけで、それでいて忘れられないという女性の気持ちが歌われているんだが、よくある内容だから、どうしても印象に残りにくいのね。

 B面は「浮草哀歌」。こちらもこまどり姉妹らしさはあるな。こちらの方が俺としては雰囲気がいいと思う。流しのギター、酒場の女・・・そんな浮草暮らしの気持ちが歌われている。

 ジャケットは、まあ、このような作りだと、みんな同じように感じてしまうんだよなぁ。二色刷りだから、こまどり姉妹の着物の華やかさなんかが表しにくい事もあるけど、ま、悪くはないんだけど仕方ないかな。

イメージ 1

 「恋の風車」作詞 くるみ広彰 作曲 くるみ敏弘 歌 こまどり姉妹
 「一人ぽっちの二人」作詞 くるみ広彰 作曲 くるみ敏弘 歌 こまどり姉妹

 1969年に発売されたシングル盤レコードだ。

 A面は「恋の風車」。チェリッシュが後から同じタイトルの曲を出しているけど、勿論違う曲だ。

 ま、もう、ひとりGSとして、あの、こまどり姉妹がこんなぶっ飛ぶ曲を歌っているのかという事で、歌謡曲ファンには有名なんだけどな。

 1969年の発売だ。GS衰退期の頃に、とてもGSっぽい曲を歌うとは思えなかった歌手が、次々とリズミカルに歌った一連のひとりGSの曲という事になるんだな。ま、厳密には、こまどり姉妹だから、ふたりGSなんだけどよー。つまらん拘りは無しにするよ。

 作家陣がくるみ兄弟となれば、俺には少しだけムードコーラスがかっていると感じるのよ。

 こまどり姉妹の歌い方は、当然のようにこぶしが少し入るんだけど、この手の曲では。それがいいんだな。ひとりGSを聴き慣れている人には嬉しいし、あまりこんな曲を聴いた事がない人には、とにかく驚いてしまうだろうよ。

 ま、当時はどう思われていてもだ。今聴く分には、ただただ面白いし、ある意味魅力だよなぁ。

 これだから、俺なんか、なかなか歌謡曲のオタクを止められんのよ。

 なお、ユーチューブに同曲がアップされていたから、検索して聴いてみるといいかもな。

 B面は「一人ぽっちの二人」。「帯広の町よさようなら」のB面に「ふたりぽっち」という曲があるんだが、どうしても、こまどり姉妹の場合は、ひとりの歌でもふたりなのかと、いろいろ模索してしまうんだろう。結果、こんなタイトルになるんだろうなぁ。

 こちらも実はひとりGSの曲調だ。A面よりインパクトでは劣るものの、こちらもかなりいいぞ。

 ジャケットは、ちょっと右上角に折れがあるけど、ま、仕方ないだろう。こまどり姉妹はこの時31歳だったらしい。かなり厚化粧で、髪型も曲調に合わせてあるというか、時代に合わせたたんだろう。

 もう少しアングル的に下から撮って、ミニスカートを強調させると、尚更良かったと思うんだけど、これが当時は限界だったのかもしれんなぁ。

 ま、とにかく、ジャケットだけでもインパクトがあるよなぁ。俺だって、いくら安めに手に入れたとはいえ、たかがジャケット一枚のために散財しているんだから、俺の病気は治らんわ。


 ついでに書いておくけどなー。最近は当ブログは「いけない事」の話が多いんだけどよー。こんなオタク記事を書いてコレクションしている人間と、同じ人間がやっているんだからなぁ。

 知らないと、まるで複数の人間が当ブログを運営しているように感じるかもしれんけどなー。同じ人間なんだよ。漫画を描いているのも、虫採りでアホやっているのも、全部同じ人間、俺なんだよ。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事