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 本日は晴れて気温が上がって猛暑の1日だった・・・。天気予報では8月1日2日と天気が悪いらしく、おそらく今季のヤマトタマムシの採集が、今日で打ち止めになる感じだったので気合を入れたんだが・・・。

 ま、ヤマトタマムシは、まだ天気さえ良ければ採れるんだが、今はウチダハラナガツチバチだ・・・。

 今日も頑張ったんだが、みんなヒメハラナガツチバチだったよ・・・。小型の個体は黄色横縞模様が細くなったり、小楯板の2紋が消失していたりする個体があったりして、ちょっと紛らわしいんだよなぁ・・・。変に期待を持たせやがって・・・って感じなんだよ。何しろ、どんどん毒ビンに採り込むから、採集時はあまり確認していないんだよなぁ。

 結局、本日もウチダハラナガツチバチは採れなかった・・・。かなり厳しいみたいだ・・・。土曜日に採った1♂はヤブカラシの花に来ていたものだが、どうも違う花で狙った方がいいかもしれんなぁ・・・。

 ま、小さな細かい花が集まっている、そんな花だな・・・。もうすぐイヌザンショウが咲くからそれでどうかなぁ・・・。あまり良い場所にある樹じゃないけど・・・。

 ちょっとT師匠に聞いてみるかな・・・。

 なお本日はキンモウアナバチを3♂4♀採集して、何かポイントらしき場所を見つけたので、キンモウアナバチに関しては、もう少し上積みを目指したいと思っとるわ(笑)。

 マメコガネだよ。ジャパニーズ・ビートルと言われている奴だ。yahooのトップページ、読売新聞の記事のようだが、ちょっとコピーして載せておくよ。



日本の害虫、スイスで初発見…温暖化で欧州北上
7/31(月) 19:34配信

 【ジュネーブ=笹沢教一】スイス南部で、ブドウなどの果樹作物を食い荒らす日本在来種の害虫マメコガネが今夏、スイスで初めて発見された。

 温暖化に伴い、欧州を北上して生息域を広げているとみられ、当局が警戒を強めている。

 同国南部ティチーノ州は、州南端のイタリア国境沿いに虫の誘引物質(フェロモン)を放つかごを設置、6月21日からの1か月間で計18匹を捕獲した。マメコガネは、1970年代に欧州で初めて、ポルトガルのアゾレス諸島で発見され、2014年にはイタリア北部のワイン産地ロンバルディア州に北上していた。スイス政府とティチーノ州は拡大防止のため、イタリアに向かう国道で旅行者らに文書を配り、州内に持ち込まないよう呼びかけている。



 確か大昔にマメコガネで大騒ぎされてしまった事があったはずだが、詳しい事は記憶にない。調べればわかるだろうけど・・・。ジャパニーズ・ビートルという言葉も懐かしい・・・なんて言ったら被害が出ている国に悪いから、慎まなくちゃいかんか・・・。

 まあこの手の話では、日本では今問題になっているのがヒアリだ。このアリ・・・俺が見たって区別がつかんぞ。勿論大型の黒いアリなんかと違う事くらいは分かるけどなぁ。それくらいだよ。

 俺は蜂をかなりやっているけど、アリは蜂の仲間だから、当然刺す奴がいて不思議じゃない。俺は刺されなかったけど、タイでツムギアリに噛みつかれた事はあるな。とにかく攻撃的なんだよなぁ。日本産のアリは、そんな意味では穏やかな方なんだろう。

 ま、マメコガネか・・・。今日もいっぱい飛んでいたよ。小さいけど光っていて綺麗なんだけどなぁ・・・。ツチバチの一種・・・が天敵なんだろうか・・・。日本じゃそれほどの被害はないみたいだしなぁ・・・。

 ウチダハラナガツチバチを知っている人は少ない・・・。俺も数年前に当ブログで少しグダグダ書いたけど、その後、ほとんど興味を持たないでいた・・・。

 何せ、その容貌が宜しくない・・・。超普通種のキンケハラナガツチバチと似ているというから、採集意欲が起こらんのも仕方ないかも・・・。

 そんなウチダハラナガツチバチらしき蜂を採集したのが、昨日の「びしょ濡れ」の記事のびしょ濡れになる前に行っていた採集時の事だった・・・。

 俺はウチダハラナガツチバチを採集した事もなければ、比較標本をも持っていない・・・。従って、少しだけだが、俺よりはそれに詳しい練馬のО氏に電話して聞いてみたよ。

 やはり今回採集したのはウチダハラナガツチバチのようだ・・・♂が1頭だけなんだが、俺は持っているキンケハラナガツチバチの♂と比べてみて、腹の黄色の横縞模様が細いとか違うと見てとったのだがなぁ・・・。

 その1♂は、さっそく展翅展脚して標本作りをしているので、今回の記事の画像には載せられんけどよー。ま、機会を見て載せてもいいかな・・・。

 というより、それまでには、しこたま採るつもりでいたんだけどよー・・・。

 本日・・・じゃなくて昨日、どしゃぶりの後に、雨が上がってからもう一度採りに行ったんだよ・・・。そして本日も・・・。

 採れんわ・・・。それらしいハラナガツチバチ類を、片っ端からネットに入れて採集したんだけどよー・・・。ほとんどが超普通種のヒメハラナガツチバチの♂なんだよなぁ・・・。キンケハラナガツチバチの方はまだ出ていないみたいだ・・・。

 昨日1頭採った段階では、ウチダハラナガツチバチは、そう難しくはないと甘くみていたんだよ・・・。実際は・・・採れんわ・・・。

 あるいは、その場所でたまたまひとつ採れただけで、実際はもっと別な場所がポイントなのかもしれん・・・。分からんけど、とにかく今日は採れんかった・・・。

 ま、今年はそれらしいハラナガツチバチは全部採って調べるつもりだから、何とかなると思うんだがなぁ・・・。

イメージ 1

 「風の噂」作詞 佐藤夕子 作曲編曲 エディ・紺野 歌 エディ・紺野とブルー・ダイヤモンズ
 「信子よ」作詞 山崎紫水 作曲編曲 エディ・紺野 歌 エディ・紺野とブルー・ダイヤモンズ

 これは自主製作盤になるのかな。ほとんど知られていないグループで、期待して聴いてみたよ。両面の曲共に、メインボーカルは浜厚二という人だ。

 A面は「風の噂」。いかにもムードコーラスグループの歌らしくて、とても良かったなぁ。曲もお互いの道を進むという事で別れた男の風の噂を気にしてしまう女性の気持ちが歌われているんだな。

 ま、実際には女性のそんな気持ちは、俺は少ないと思うけどよー。これはムードコーラスの歌だから、それらしいんだよなぁ。

 聴いていて落ち着くから、ムードコーラスが好きな人にはいいんだろう。

 B面は「信子よ」。こちらもいいぞ。自分につくしてくれた信子という女性を思う男の気持ちが歌われているんだ。

 ジャケットは勿論合成なんだが、自主製作盤にありがちな手を抜いた感じではなくて、これは雰囲気が出ていていいんじゃないかな。

 無名であっても、俺はこのグループはかなりいいと思ったよ。

びしょ濡れ(笑)

 まずまずの天気と思い、しつこくヤマトタマムシの採集に出かけて、何故か飛来が少ないと思って、今日は早めに別の場所に移動してからだ・・・。

 東の空がかなり黒い雲に覆われていたと感じていたんだが、まだ大丈夫と判断して、モタモタ蜂なんぞを採集をしていたら・・・ポツリポツリと雨が降り出してきた・・・。

 そして・・・あっという間に激しい雨になって、原付バイクで来ていたんだが、ゴルフ場関係の気持ち程度の少し雨が凌げる場所でバイクを止めて様子を見ていたんだが・・・一向に止まない・・・。

 スマホで天気状況を見ると、地図上の当地に激しい雨が・・・。しかも30分先の予想でも大して変わらないという感じだ・・・。

 これではいかんと・・・大きなビニール袋を取り出してリックを濡れないようにして、原付バイクを走らせて家に戻ったって訳だ。

 リックは無事でも、俺自身はびしょ濡れだよ(笑)。まあいい俺は風呂に入り、服は洗って乾けば同じだからな。

 何の事はない・・・家に帰ったと同時に雨は小降りになってなぁ。ま、よくある事だよな(笑)。何れにしても判断ミスだ。二度も判断ミスをした事になるかな。

 原付バイクだって、もう老朽化著しいから、あまり激しい雨の中を走らん方がいいのだろう。そういえば・・・もっともっと激しい雨の中を、石垣島で一時間以上レンタルバイクで走った事があったと、走りながら記憶が甦ってきたよ(笑)。

 天気に関する判断力が落ちているみたいだな・・・気を付けないといかんわ。

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