|
「哀恋蝶」作詞 藤公之介 作曲 小林亜星 編曲 竹村次郎 歌 泉ピン子
「まさか」作詞 藤公之介 作曲 小林亜星 編曲 高田弘 歌 泉ピン子
1976年に発売されたシングル盤レコードだ。
A面は「哀恋蝶」。この曲は結構語り継がれているんじゃないかな。何しろ泉ピン子さんが歌って、少しヒットしたからなぁ。
俺は歌謡曲として分類しているけどな。ま、今だと演歌系という分類をされてしまうかな。
たとえば研ナオコの一連の曲なんかは、ニューミュージック系に分類されると思うんだが、内容は同じだよなぁ。女性が男にふられる内容なんだが、ま、これを美人歌手が歌ったって、どうみてもキャラ違いなんだけどよー。いかにも泉ピン子さんが歌うと、少し演歌系がかっている曲調も相まってか、実に心に響いてしまうんだよなぁ。
そんな訳で、俺は好きな曲なんだよ。
勿論、タイトルに蝶が入っているから、当然、コレクションの対象になるんだけどなぁ。
B面は「まさか」。まさかとは・・・付き合っていた男が、ま、独身ではなかったという事なんだな。A面より劣るかもしれんけど、こちらもまずまずいいぞ。
ジャケットは、斜めに構えているポーズがいいんだろうなぁ。背景のおそらく深い緑色系の植物だとおもうんだけど、その色合いとのバランスもいいんじゃないかな。
|