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2017年7月6日(木)。
当初の予定どおり、大腸の内視鏡検査を行なう事になったんだが、ま、一度別の病院で経験していたから、それほど思いっ切り嫌という訳ではなかったんだが・・・。
前日の夜、指示されていたとおりに午後8時までに食事を済ませて、この前日の食事というのも、今回の病院では、それ用のレトルトの食事をとる事になっていて、それを買わされたんだよ。ま、それを食べてから、午後8時から、前の日の下剤だ。
思いっ切りレモン味が強いマグコロールという下剤を薄めず45分かけて飲んで、午後10時30分あたりから何度かトイレにかけ込むという事になったけど、これは前回もそうだったから、それほど動揺はしていなかったな・・・。
そして当日。検査は午後2時からなので、午前10時頃から4倍に薄めた下剤(名前を忘れた)を2リットル飲むんだけど、ま、いくら経験しているとはいえ、これは辛い・・・。
結局俺は全部飲めなかったけど、途中の排便の状態が、もう透明になったので、それを見て俺自身の気力がなくなり、看護婦さんもОKだったという訳なんだな。
ま、ここまでは前回と同じだ・・・。
ところが・・・今回は、ま、一応聞いてはいたんだが、検査の時に麻酔は使用しないとの事だった。それでもそれほど痛くはないんじゃないかと思っていたんだが・・・それが甘かったよ・・・。
とにかく前回は麻酔を使用したので、眠くなって、痛い痛いと言っていた記憶はあるんだが、何時の間にか終わっていたという感じだったんだな・・・。
今回はしっかり意識があって、内視鏡が肛門から大腸内部に入っていく感じがよく分かる・・・というか、とにかく腹の中をこねくり回されている感じで、とても痛くて痛くて、いてもたってもいられないくらい痛くて・・・。
検査時間の何とも長い事といったら・・・。ま、いろいろ世話をしてくれた看護婦さんが横にいたので、その顔を見て、何とか痛みを我慢して時間が過ぎるのを待っていたという感じかな。
別に看護婦さんの顔を見ても痛みは変わらないんだけどよー。ま、女好きの俺だから、この痛みを別の力に変えようという、そんな気持かな。
検査結果は、大腸にポリープなんかはなくて、ま、憩室があるのは仕方ない・・・。憩室はCTの方がよく分かるらしい。内視鏡検査は癌とかそっちの方の発見が主力なんだろう・・・。
従って、ポリープ切除なんていう事にはならなかったんだよ。
まあ、今回の大腸の内視鏡検査に関しては、麻酔をしないといかに痛いかという事がよく分かったよ。ただし先生は、麻酔をかけると、内視鏡で大腸内部を無理に進める事になりかねなくて、危険な事もあると言うんだな。つまり俺が痛いというから、そのあたりを考慮して内視鏡を慎重に入れて進めていくと言うんだが・・・それにしても痛くてなぁ・・・。
ま、とにかく終わって、結果も悪くなかった・・・。あとはやはり憩室がたくさんあるから、それが炎症をおこして憩室炎になる事だけは気を付けないといけないという事なんだろう・・・。
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