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「豆腐プロレス」に関しては、当初は結構気になって見ていて、そして結構面白かったので・・・一応、全部見たんだよ・・・。
しかしなぁ・・・。面白かったのは前半の部分、つまり錦糸町道場の弱小女子プロレスラー達が、頑張ってデビューするまで・・・そこまでだったなぁ・・・。
後半はほとんどストーリーがなくて、ただ試合経過を流しているに過ぎなかった・・・。
これはAKB関係のファンの眼を意識したのかもしれんけどなぁ。ストーリーにほとんど見所がないんじゃ話にならんというか、これはプロの作り手のものではないよなぁ・・・。
前半の宮脇咲良が、ふてくされてしまった友達の向井地美音を呼び戻すあたりは、とても良い内容だったんだがなぁ。俺なんか不覚にも感動しちまったからなぁ(笑)。
またコーチ役の存在も面白い絡みだったんだが・・・。全て後半ではキャラクターの存在価値がないまま、終わりを迎えてしまったよ・・・。
ま、まともに期待した方がアホだったわけだけど、それでも前半の所々に見所があったから、ま、良しとするか。
さすがに主題歌は何回も聴いていたら、何となくいいんじゃないかと思うようになったりして・・・。
総括の感想は・・・ま、テレビドラマで企画物だから、こんなもんだろうという事かな。厳しい感想だけどよー。俺に作らせてもらえるんなら、宮脇咲良と向井地美音にワニのコーチ・・・あたりを中心に据えて、あとの人達は脇役にしてストーリーを進めるよ。全員を同じような立場にしてはストーリーにメリハリがつかん。
たぶん、いろんなキャラクターを全部見せないといけないという、製作上の制約があったのかもしれんなぁ・・・。
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