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「昔の話はよそうじゃないか」作詞 太田ゆきお 補作詞 中村小太郎 作曲 吉田博久 編曲 小野寺康臣 歌 西田憲夫、中西五郎とエルサタナ
「雨の京都」作詞 世志凡太 作曲 三浦みちゆき 編曲 小野寺康臣 歌 西田憲夫、中西五郎とエルサタナ
1978年に出されたシングル盤レコードだ。自主製作盤なのかな。値段が書かれていなかったので、あえて出されたという書き方をしたんだがな。
A面は「昔の話はよそうじゃないか」。タイトルは長くて、しかもソロのみのような感じだったのでどうなんだろうと思ったけど、聴いてみるとなるほどムードコーラスになっているんだよ。
西田憲夫という人がメインボーカルで、途中からバックコーラスが入って良い雰囲気になっているんだが、バックコーラスは中西五郎とエルサタナなんだろう。
その中西五郎とエルサタナは、六本木のクラブ、エルサタナ専属なんていう事が書かれてあったから、そこからグループ名がついたんだろう。
曲はなかなか良かったよ。特にバックコーラスが入ったあたりからは俺好みだ。
B面は「雨の京都」。作曲は三浦みちゆきさんだ。そして作詞が世志凡太とは懐かしいお名前だ。ローラーゲームを思い出した人は相当なマニアだぞ(笑)。
曲調はやや日本調で、少し淡々としているかな。まずまずかなぁ。京都の地名が散りばめられている。
ジャケットは、高層ビルの夜景だが、う〜ん、これでは面白くないなぁ。むしろ、その六本木のクラブの写真でも使われていた方が面白かったのではないかなぁ。勿論、俺としては歌っているアーティストの写真がメインで載っていれば、それの方がいいんだが。
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