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「泣かせる夜だぜ」作詞 大矢弘子 作曲 野田ひさ志 編曲 福山峯夫 歌 小林旭
「北国の夜汽車」作詞 大矢弘子 作曲 野田ひさ志 編曲 井上忠也 歌 小林旭
1968年に発売されたシングル盤レコードだ。
A面は「泣かせる夜だぜ」。イントロが1968年あたりの影響なのか、やけにムード歌謡的な雰囲気なんだよなぁ。ジャケット裏を見ると、演奏が、まぶち・ゆうじろう'68オールスターズと書かれてあった。あくまで演奏だけのようだ。
歌詞の内容は、こんな男のためにひとりの愛した女を泣かせてしまった事を悔やんでいる男の気持ちが歌われている、ま、小林旭さんによくある歌なんだが、ちょっとインパクトが弱い印象を受けた。でもこの手の歌は小林旭さんだよなぁ。
B面は「北国の夜汽車」。これも得意の男のひとり旅の歌だ。好きだった女を残して、北国にひとり旅をするという、お馴染みの内容なんだが・・・。やはりイントロが何となく1968年あたりの時代が感じられたなぁ。まずまずかな。
ジャケットは、何の変哲もない立ち姿の小林旭さんで、これで様になっているんだからいいんだろう。
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