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 気分が優れない時は、昔の日活無国籍映画を観るに限るかな(笑)。一応、ビデオに撮っておいて持っているので、それを観てみた。

 「早撃ち野郎」

 数ある日活無国籍映画の中でも、呆れる程のぶっ飛んだ無国籍西部劇映画だ(笑)。

 そう、何と西部劇なんだよ(笑)。勿論、マカロニウエスタンのようなアメリカの西部が舞台という、そんなまともな映画じゃないぞ・・・。

 日本の何処かの山奥にある町なんだが・・・ダム建設で好景気で沸くという舞台設定の町だ。ちょうど、アメリカでゴールドラッシュで賑わった町と同じ設定だな。

 日本だから、1961年当時の街並みが再現されていると思ったら大間違いだ。何と・・・街並みは・・・西部劇に出てくるような、ガンスモークの街並みと同じような、笑える街並みなんだよ。しかも・・・看板がアルファベットじゃなくて・・・マルマンとか・・・書かれてありゃ・・・嫌がおうにも笑ってしまう優れものだ。

 さらに・・・交通機関が確かに車は走っているんだが・・・何と主要交通機関が・・・馬だ(笑)。

 そして・・・街の住民・・・特に男はほぼ全員がウエスタンハットを被っているという、いったいどこの国なんだという凄さだ。

 さらに・・・交番の派出所は・・・何か保安官がいるみたいで、そんな恰好をしている、この映画の主要登場人物の小田という警官が出てくる。

 その小田(杉山俊夫という俳優)の恋人に・・・あの・・・あの大女優で、俺なんかは目が眩む・・・吉永小百合さんだ。何と、この映画には若き日の吉永小百合さんまで出ているのよ。

 そんな街に流れ着いて、早速、賞金稼ぎをしたのが、宍戸錠さん演じるエースのジョーだ。

 敵役には金子信雄。ヒロインには笹森礼子。あとアバズレホステス役の南田洋子もなかなかいいな。晩年は別な意味で話題になったけど、当時はアバズレ役が似合っていたよなぁ。

 とにかくこの映画は、理屈抜きだ。日本版西部劇をとことん楽しむ、これに尽きる。

 数ある日活無国籍映画の中でも、最高の作品と思うぜ。

 2017年8月21日(月)。

 最近はやたら疲れる。自分じゃ気が付かない体力の衰えなんだろう。昨日のコミティアに行って、それほど歩いた訳でもないのだけど、寝不足が響いたかなぁ。帰ってから、やけに体温調整が悪くて調子が良くなかったな。

 それでも、たっぷり寝たら、体調は戻ったので、本日は裏の谷戸の状態を見に行ったよ。

 当地の8月下旬の時期は、俺にとってはあまり目ぼしい虫はいない。もう夏の虫は終わりかけているし、秋の虫には少し早い・・・。

 しかし、一応、最近裏の谷戸には行っていなかったので行ってみたんだ。

 誰も手入れとか草刈りがされていなくて、ヤブカラシなんかは良い感じで絡みついて、7月上旬の頃より元気がある感じだった。

 しかし、肝心の虫、特に蜂なんだが、クロアナバチがかなり飛んでいるだけで、気になった蜂はいなかったなぁ。

 1回、キンモウアナバチの♀が飛来したので、反射的に身体が動いて採ってしまったけど、もう翅はボロボロだった。採らない方が良かったな。仕方ない。

 あとはキオビツチバチの♀をひとつくらい。

 完全な端境期という感じだった。

 端境期と書いたけど、秋の虫も当地はそれほど目ぼしい虫はいない・・・。もう虫の時期は終わりなのかもしれない・・・。採集よりも標本作りとか、別の事をやる時期に移り変わるという、そんな気持ちにならにゃ〜いかんかな。

団地の夏祭り(笑)

 2017年8月19日(土)。

 俺が住む団地、良く言やぁマンションが6棟程ある所なんだが、毎年夏祭りなどというものをやっているんだな。

 昨年は順番で俺は当番にあたっていたんだが、虫、主にバッタだがを採ってきて並べておいたんだけど不評だった(笑)。もう子供に虫は好かれていない世の中だと感じた昨年だ。

 今年は当番じゃないから、夕方、配られた200円券で焼きそばを貰って、それを夕食替わりとして(笑)から、ビンゴ大会もせっかくだから子供に交じって参加したよ。

 一昨年は1等のディズニーランドペア券が当たったんだが、一緒に行く相手がいなかったので辞退したんだな。今は適当に行く相手はいるから、そんな勿体ない事はしないけどよー。ま、当時は仕方ない。

 昨年は3000円分の図書券が当たっているという、かなり俺はツイているビンゴ大会だ。

 ま、そうそう良い事は続かなくて、今年は参加賞のティッシュ2箱を貰って帰ってきた(笑)。

 ひとり者の夏祭りの参加なんて、どう考えたって面白くないけど、一応、貰えるものは貰わないとなぁ。自治会に会費を払っているのだから。

 ま、子供がいる家庭に対してやっているだけのお祭りという事かな。大体、どんな子供がいるのかさえ知らんしなぁ(笑)。

 先週のコミックマーケット3日目、主に創作漫画の所に行ったんだが、あまりの混雑と、何か俺にとっては場違いな雰囲気で、もうこのような催しには参加はどうしようか考えていたんだが、取り敢えず、本日、創作漫画中心のコミティアに行ってみたんだ。

 コミケに比べたら空いていたし、出品していた人達の創作意欲が感じられたので、今日は行って見て良かったと思ったよ。

 ひと言で言うと、コミケとコミティアは出品者も一般参加者もそれぞれ雰囲気が違っている感じだな。

 俺はコミティアの方が好きだし、自分に合っていると思ったよ。

 ま、5月の時は出品参加して、ほとんど売れなかったけどなー。

 今日の雰囲気ならば、また行って、若い人の熱意を感じられればいいかと思ったな。

 イラスト関係も面白い感性の絵が出ていた。買わなかったけど、トンボと擬人化されてイラストなんかは面白かったなぁ。

 先日の「コミックマーケット」で、ま、2017年夏コミの3日目だな。そこで、復刻された小山春夫版「甲賀忍法帖」が売られていたので、どんなものかと手に取って見てみた。

 ご承知のとおり、バジリスク甲賀忍法帖の漫画としては元祖の方だな。貸本漫画だったから、なかなか復刻版が出なかったんだが、去年だったか一昨年だったか・・・とにかく復刻されたんだな。

 ま、俺は元の貸本漫画を持っているから買う必要はなかったんだが・・・今回見た感想を書くとだ。

 確かに印刷されている部分は全てそのまま復刻されていたよ。だからどんなものかと見るのにはいいと思うわ。それで3000円ならたぶん安いと思うよ。

 ただし、原物を持っている俺の感想はと言うと、何か重みがないという事かな。実際に重量そのものも原物に比べたら軽いし、これは貸本漫画が全3巻でA5判で重い紙が使用されている事と、復刻版は一冊にまとめられてB6判の大きさになっている事で仕方ないとは思うがな。

 しかし、その軽い印象は、何故か絵そのものが変わらなくても、ちょっと俺はがっかりしたんだなぁ・・・。

 このように、本そのものの体裁というのは、ずいぶん受ける印象が違うんだと感じたよ。

 そういや、昔、月刊ガロで読んだ「カムイ伝 第一部」は、当然B5判の大きさで、かなりの迫力だったけど、後に出た小学館の新書版ゴールデンコミックスでは、やけに画面が小さくて迫力に欠けたと感じたからなぁ。

 ま、甲賀忍法帖の話だが、バジリスクのファンならば、俺が受けた印象は別にして、一度は小山春夫版「甲賀忍法帖」を見てみる価値はあると思うよ。3000円なら安いはずだ。勿論、俺は関係者じゃないけど、取り敢えず感想を書いてみただけだ。

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