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 「真夏の太陽」作詞 川口文 作曲 市川昭介 編曲 高田弘 歌 城みちる
 「君だけを愛す」作詞 川口文 作曲 市川昭介 編曲 高田弘 歌 城みちる

 城みちるのシングル盤レコードだ。

 A面は「真夏の太陽」。明るい夏のイメージがある男性アイドルらしい曲だ。かなりいいぞ。ウフンフンとか、シャラララ ララ ワォなんていう歌詞も雰囲気を高めていていい。

 城みちるは、明るい夏の海の正統派のイメージがあって、それらしい曲が多いのも特徴だな。

 B面は「君だけを愛す」。こちらもまずまず。

 ジャケットは白いズボンがいいな。ま、顔も歳も違うけど、今の俺は白いパンツを愛用しているから、こんな雰囲気が理想かもしれない(笑)。

 ジャケットの写真は真夏というイメージでないのが少しマイナスかなぁ。もっと強烈な太陽の陽射し、陰影が強い写真を使った方が良かったと思うんだがな。

 あれは何時頃だったのかなぁ。白土三平さんの「忍者武芸帖」だったかなぁ・・・。今でも頭に残っている文言があるんだよなぁ。

 まず、生きる気力が無くなった者から死んでいく・・・だったかな・・・そんな内容だった。

 体力が無い者よりも、気力が無くなった者の方が、まず死を迎える・・・というような事が、漫画の中に書かれてあった・・・。

 そんな事を、中学一年生の頃に読んで、当時は「カムイ伝」第一部あたりも、月刊ガロを買って読んでいたから、否応にも、いろんな事が頭に入ってしまっていた・・・。

 体力は無いと言われてきたから、気力だけは何とかして保とうと思って生きてきて、実は体力が無かったんじゃなくて、瞬発力がなかっただけで、持久力はあるという事が分かってきて、ま、体力はどうでもよくなっちゃってなぁ・・・。

 問題の気力だ・・・。

 さすがに63年も生きてくると、そして現在ひとりで暮らしていると、生きる気力というものが、時々弱くなってしまう事に、自分で気が付いて・・・そして、冒頭の文言なんかが頭に過るという訳だ。

 他人の事はどうでもいいんだけど、それでも、みんなよく元気に生きているよなぁ・・・と思ってしまうのは、単にうわべだけしか見ていないからなのかなぁ・・・。

 確かに、俺は一時期の勢いが薄れている。

 あるいは、もう人生のまとめの時期に差し掛かっているのかもしれない・・・。まとめならまだしも、終活なんていう時期ならば・・・。

 いやいや終活なんて、他人に迷惑をかけないというだけで、そんな事は俺らしくない。

 亡くなった親父やお袋は・・・特に同じ男の親父は、今の俺と同じ歳の頃にどんな気持ちで生きていたんだろうか・・・。

 いろんな事が頭の中に過っては消えて行き、また思い出したように過っていくんだよなぁ・・・。

 少し疲れているのかもしれない・・・。

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 「泣かせる夜だぜ」作詞 大矢弘子 作曲 野田ひさ志 編曲 福山峯夫 歌 小林旭
 「北国の夜汽車」作詞 大矢弘子 作曲 野田ひさ志 編曲 井上忠也 歌 小林旭

 1968年に発売されたシングル盤レコードだ。

 A面は「泣かせる夜だぜ」。イントロが1968年あたりの影響なのか、やけにムード歌謡的な雰囲気なんだよなぁ。ジャケット裏を見ると、演奏が、まぶち・ゆうじろう'68オールスターズと書かれてあった。あくまで演奏だけのようだ。

 歌詞の内容は、こんな男のためにひとりの愛した女を泣かせてしまった事を悔やんでいる男の気持ちが歌われている、ま、小林旭さんによくある歌なんだが、ちょっとインパクトが弱い印象を受けた。でもこの手の歌は小林旭さんだよなぁ。

 B面は「北国の夜汽車」。これも得意の男のひとり旅の歌だ。好きだった女を残して、北国にひとり旅をするという、お馴染みの内容なんだが・・・。やはりイントロが何となく1968年あたりの時代が感じられたなぁ。まずまずかな。

 ジャケットは、何の変哲もない立ち姿の小林旭さんで、これで様になっているんだからいいんだろう。

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 「昔の話はよそうじゃないか」作詞 太田ゆきお 補作詞 中村小太郎 作曲 吉田博久 編曲 小野寺康臣 歌 西田憲夫、中西五郎とエルサタナ
 「雨の京都」作詞 世志凡太 作曲 三浦みちゆき 編曲 小野寺康臣 歌 西田憲夫、中西五郎とエルサタナ

 1978年に出されたシングル盤レコードだ。自主製作盤なのかな。値段が書かれていなかったので、あえて出されたという書き方をしたんだがな。

 A面は「昔の話はよそうじゃないか」。タイトルは長くて、しかもソロのみのような感じだったのでどうなんだろうと思ったけど、聴いてみるとなるほどムードコーラスになっているんだよ。

 西田憲夫という人がメインボーカルで、途中からバックコーラスが入って良い雰囲気になっているんだが、バックコーラスは中西五郎とエルサタナなんだろう。

 その中西五郎とエルサタナは、六本木のクラブ、エルサタナ専属なんていう事が書かれてあったから、そこからグループ名がついたんだろう。

 曲はなかなか良かったよ。特にバックコーラスが入ったあたりからは俺好みだ。

 B面は「雨の京都」。作曲は三浦みちゆきさんだ。そして作詞が世志凡太とは懐かしいお名前だ。ローラーゲームを思い出した人は相当なマニアだぞ(笑)。

 曲調はやや日本調で、少し淡々としているかな。まずまずかなぁ。京都の地名が散りばめられている。

 ジャケットは、高層ビルの夜景だが、う〜ん、これでは面白くないなぁ。むしろ、その六本木のクラブの写真でも使われていた方が面白かったのではないかなぁ。勿論、俺としては歌っているアーティストの写真がメインで載っていれば、それの方がいいんだが。

 2017年8月14日(月)。

 相変わらず曇っていて小雨も降っているという、とにかく暑い夏は何処に行ったんだぁ(笑)。

 気温が24℃くらいなのか、原付バイクで風をきって走ると寒くなってきてなぁ。それでも気になっている隣の市のアカシア並木のポイントに様子を見に行ってみた。

 今年は2回程、オオハキリバチの♀が飛来していないか様子を見に行ったんだが、その時はまだで、♂は飛んでいたんだが、♀の姿はひとつだけという状態だったんだ。

 そして本日・・・何と小雨まで降ってきおってなぁ。それでも採集をしたよ。

 まあポツポツと、一番アカシアの花の咲き具合が良さそうな木に、オオハキリバチの♀が飛来してなぁ。それを長竿のネットで採集するという訳よ。

 結構、車も人も通る、要するに住宅街なんだな。アカシアは街路樹として植えられているんだろう。結構な太さで見事な並木だよ。

 そんな人目なんか気にせずにネットを振っていたよ。おそらく雨の中、何してんだろうと思っていただろうなぁ。

 小雨程度ならオオハキリバチの♀は飛来するわ。翅は少し端が破れていた個体もあったけど、まずまずの採集時期なんだろう。

 よって、仕方ない・・・小雨程度なら今が採集時期なんだから頑張ってやらなぁなるまい。

 まあ普通種のオオハキリバチじゃ話にならんのだけどよー。それでも何せ♀は大きいから見栄えはするんだな。やはり採れる時に採っておくのが基本だからなぁ。

 もう一回くらいは行きたいが、はたして天気はどうなるかな。今週は全部雨マークの予報じゃないか・・・。

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