|
「女の慕情」作詞 くるみ広彰 作曲 くるみ敏弘 歌 島倉千代子
「恋のレピート」作詞 くるみ広彰 作曲 くるみ敏弘 歌 島倉千代子
1967年に発売されたシングル盤レコードだ。
A面は「女の慕情」。作詞作曲がくるみ兄弟だから、当然のようにムード歌謡曲っぽくていいね。俺はそれなりに、くるみ兄弟の曲は注目しているし、なるべく集めて聴くようにしているんだよ。
島倉千代子さんのソロなんだけど、これをムードコーラスで聴いたらどうかなぁ、なんて想像しちゃうんだよなぁ。
B面は「恋のレピート」。これはいいぞ。B面といえど島倉千代子さんの歌では最高の部類に入るんじゃないかな。
「ほんきかしら」あたりの可愛らしさに、さらに時代的に1967年で少しリズム歌謡が入りつつ、それでいてムードコーラス風でもあるからいいんだな。
この歌は島倉千代子さんにピッタリだと思うな。こういう曲がリバイバルされて注目されるようになると、世の中が変わるんだけど、ま、今は無機質な方が好まれるから、結局、人間の脳味噌が知らず知らずのうちにアナログからデジタルに感覚が変化しているんだろうなぁ。
改めてくどく書くけど、文句なしにいいぞ。
ジャケットは、B面に「恋のレピート」なる曲が入っているようには見えない雰囲気なんだけど、これはこれで島倉千代子さんの良さが出ていていいんじゃないかな。
なお、左下にシール剥がし痕があるけど、ま、それは仕方ないだろう。
|