コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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 BSでビートたけしや所ジョージ、坂崎幸之助あたりが出ていて、昭和歌謡と平成歌謡の話なんかをしている番組を観たんだが・・・。

 まあ俺だけじゃないだろう。Jポップと言われている平成の歌謡曲が好きでないのは・・・。

 俺なんかモロに嫌いとか、雑音とか言っちゃっているけどなぁ。ま、そこまで普通は言わないだろうけど、昭和の時代にたくさんの歌謡曲を聴いていた人が、平成の時代になって聴かなくなったという事は、少なからずあるんじゃないかなぁ。

 番組では、気を使って言葉を選んで話していた出演者がいた感じがしたんだが、それは俺の思い違いなのか・・・。


 そう言えば、最近はにおい(匂いでも臭いでも)に関して気にし過ぎる人が多い気がするんだが・・・。気がすると言うのは、あくまでテレビなんかでの話とかで、現実にはモロに言う人も少ないだろうけど、たとえば加齢臭とか男のにおいとか・・・。

 どうも無臭が好まれているようなんだが・・・。

 俺の子供の頃はいろんなにおいに囲まれていた気がするわ・・・。

 単純に何処の家もトイレが汲取り式だったから、糞尿の臭いが立ち込めていたという事もあるか・・・。

 貸本屋の貸本のにおいなんかは何とも懐かしい・・・。

 川崎に住んでいたから、バスで通る場所にあったアセチレン工場のにおいは嫌だったなぁ・・・。

 友達は俺の家は女の匂いがすると言っていた。姉が2人いて、母も含めて3人。親父は家にいる時間が少なかったからなのか、そういう事を言われてしまった・・・。雰囲気じゃなくて、文字通り匂っていたらしい(笑)。

 ま、良い匂い、嫌な臭い・・・もひっくるめてのにおい感覚なんだがなぁ・・・。

 歌謡曲も、俺はにおいが感じられるのが昭和歌謡曲には多い気がするんだな。ムードコーラスなんかは男女の人間としての匂いが大いに感じられる。

 歌っていた歌手にもにおいが感じられたよ。

 青春歌謡曲には樹々の匂いの中を若者がはつらつと生きていく感じがするんだな。

 平成歌謡曲はどうなんだろう。俺には単に音符の動きにしか思えんのだが。

 歌っている歌手も、何か人形と言うかアンドロイド、人型ロボットのような感じがするんだなぁ。


 ま、ブツブツ言っても始まらん。このあたりで人生を退場するんならそれでいいんだが、まだこの先何十年も生き続けるつもりだから、それなりに気持ちを柔軟にしなくちゃ・・・ホント自分にとって生きていけない世の中に身を投じていくようで・・・。

 まあ楽な世の中じゃない事だけは確かなようだ・・・。

 9月23日(土祝)のインセクトフェア大手町まで、あと6日間しかない。

 まあ何時もこの時期は、出品作業に追われてアタフタしているんだが、今回は4卓での出品で、それに見合う数の標本を出さなくてはならん訳だな。

 結局、そんなに標本は作っていないし、またそんなに売る標本なんてある訳ない。ざっと頭で計算すると3卓半くらいが限度かなぁ。

 という訳で、少し水増しする事になる訳で、1頭売れるかどうかという奴でも、2頭出したりする訳だね。

 何れにしても細かい作業の連続と繰り返しで、浦和のМ氏なんか、こんな事をやっていたら頭がパンクすると言っていたけど、俺はもうすでにパンクしているから問題ないのかもしれんわ。

 甲虫関係は何時もと同じ程度で仕方ない。この部門は売れる量が大体決まっているから、多く持って行っても無駄だと思う。

 それで問題は蜂と直翅(バッタ類)だ。これがどのくらい売れるのか売れないのか、その時々によって分からんのだよ。

 要するに、これらの標本を欲しい人が非常に少ないから、その人達が来場するかしないかで売り上げが違ってくるという事だな。

 ま、その分、競合する標本屋はほとんどいなくて、仲間の練馬のО氏くらいだしなぁ。

 キリギリス(ヒガシキリギリス)、カヤキリ、ヤブキリ、シブイロカヤキリモドキ、そしてアオマツムシだ(笑)。

 さらにはカマドウマ(マダラカマドウマ、コノシタウマ)、ナナフシモドキはどうじゃ(笑)。

 勿論、トノサマバッタ、クルマバッタ、ショウリョウバッタ、ショウリョウバッタモドキ・・・とにかく直翅はいっぱい出すよ。

 蜂の品揃えは直前までかかりそうで最後になりそうだ。出来るだけ多くの種類を持っていくけど、当てが外れたら辛いから、蜂に興味がある虫屋さんは来て欲しい。


 なお、すでにインセクトフェアは、昔のようなマニア向けの標本販売だけではなくて、虫屋の同窓会の様相もあるし、新しい若い世代の虫に興味がある人は、新しい別の見方で参加しているみたいだな。

 同窓会と書いたけどなぁ。考えてみると、もう虫の趣味から離れてしまって何十年も会っていない人も多い。なかには亡くなった人もいるし、ま、猛者揃いの虫屋の中にあって、一番ひ弱そうな俺がしぶとく何十年もやっているのは、ある意味奇蹟的なのかもしれんなぁ。

 タイトルに書いたとおりで、もう何十年も前から心の中で言ってしまうんだよなぁ。

 「よく生きているなぁ・・・。」

 と・・・。

 昔、岸田智史さんの「蒼い旅」という歌にあった歌詞だが・・・。

 確か、死ねなくて生きている ただそれだけのこと・・・そんな歌詞だったかな・・・それを思い出すなぁ。たぶんそれが真実なんだろう。

 俺の生活なんて、ホントままごとのようなものだわ。

 それでも、よく生きているわ。

 ホント、よく生きているよなぁ・・・。

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 「いつもふたりは」作詞 星野哲郎 作曲 山路進一 歌 島倉千代子
 「ありがとうお母さん」作詞 星野哲郎 作曲 山路進一 歌 島倉千代子

 1963年に発売されたシングル盤レコードだ。

 A面は「いつもふたりは」。これは青春歌謡曲じゃなくて、かなりブリっ子の感じのお声の、ある意味イチャイチャソングと言っていいかな。

 島倉千代子さんには、このようなブリっ子的なお声の歌があって、その中の一曲という事だな。俺は初めて聴いたけど、ま、いいんじゃないかな(笑)。

 B面は「ありがとうお母さん」。タイトルどおり、娘が何気ない日常の母の行動に感謝する歌だ。曲調も内容に合っていていいんじゃないかな。

 ジャケットは、人形を手にしている島倉千代子さんで、和服にこの人形というのはちょっと微妙かも。

 昨日の将棋順位戦C級2組、佐藤慎一五段VS藤井聡太四段戦。

 順位戦のC級2組で今回から参戦した藤井聡太四段だけに、順位が下位だから、C級1組に上がるには1敗も出来ないところ。悪くても1敗に押さえないと厳しいか。

 現時点で3勝0敗。

 この将棋はもう藤井聡太四段が勝って4勝0敗となったという事を知ってから、今しがたまでユーチューブで棋譜とか解説を見たんだが・・・。

 何と終盤で際どい一手勝ちの将棋だった。

 しかも・・・何時ぞやの藤井聡太四段がやって印象に残った打ち歩詰め逃れ、打ち歩詰め凌ぎ・・・と言える微妙な受け将棋の綱渡りみたいな将棋で・・・いやぁ、見ていて、何とも凄いと唸ってしまったよ。

 やはり藤井聡太四段の将棋は面白い。


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