コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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 「街角」作詞 木賊大次郎 作曲編曲 清水保雄 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
 「明日も夜が来る」作詞 川内康範 作曲 鈴木庸一 編曲 寺岡真三 歌 今井京子

 1962年に発売されたシングル盤レコードだ。

 A面は「街角」。こちらは和田弘とマヒナ・スターズ。軽いタンゴ調のムードコーラス歌謡曲で、1962年という当時のムードコーラスの雰囲気が楽しめる、俺なんか好きな雰囲気の曲だな。

 ヒットするとかどうかという事じゃなしに、和田弘とマヒナ・スターズの、初期のムードコーラスの雰囲気がよく出ていて、とても落ち着くんだよなぁ。

 B面は「明日も夜が来る」。こちらは今井京子の単独のソロの曲で、川内康範さんの作詞か。1962年当時とは思えない、かなり夜の大人の雰囲気が出ていて落ち着く良い曲だと思ったなぁ。

 今井京子という歌手は全然知らなかったけど、当時のとても色っぽい雰囲気の歌手という事なんだろう。俺は当時小学生なんだが、何故か懐かしい感じがするのはどういう事なのかなぁ(笑)。

 ジャケットは、ま、二段構えなのは仕方ないかな。和田弘とマヒナ・スターズの写真は、別のジャケットでも時々見た記憶があるから使いまわしなんだが、当時はそれほど写真撮影にお金がかかったのかなぁ・・・。

 上記したように今井京子という歌手は、いかにもという雰囲気の写真でいいな。

昆虫標本のラベル作り

 まあインセクトフェアに向けて時間がない中、とにかく出来るだけ作れる標本は作って出すように準備をしているんだがな。

 昆虫標本にはラベルというものが付いている。

 何時何処で誰が採集したかというデータが書かれてある小さな紙の事だ。

 昔は手書きで、その後新聞の活字を利用して組み合わせたものとか、そしてワープロで作るようになり、今は当然パソコンで作って縮小印刷するという感じだな。

 標本の乾燥が終り、万が一の標本につく虫、すなわちコナチャタテムシなんかが付いていたら大変だから、2日間は冷凍庫に入れて駆除するのよ。

 そしてラベルを付けなくてはならない。この時点で簡単な汚い手書きの紙を付けてあるんだが、それを綺麗な統一された紙、要するにラベルに取り換えなくてはならない。見栄えだけでも商品として売れるか売れないか、かなり影響があるからな。

 そんなラベル作りをしていると・・・。

 標本の大多数は俺自身で採集した虫だ。未だに在庫として残っていて、たとえば昔、南西諸島なんかで採集した虫もしつこく出品する訳だが・・・。

 たとえば・・・1997年6月23日・・・沖縄県八重山郡竹富町・・・(波照間島)・・・イシガキシロテンハナムグリ ♂・・・なんてパソコンのキーをうって作っていく訳だが・・・。

 そんな作業をして虫の標本を見ていると・・・採集に行った当時の事なんかを鮮明に思い出してしまうんだよなぁ・・・。

 1997年かぁ・・・もう20年も前になるんじゃないか・・・。

 それがひとつやふたつじゃない・・・。行った島だって40は超えているはずだ。

 考えてみれば、普通の人には出来ない事をしてきたんだなぁ・・・。

 中には無人島にひとりで行った事もあったしなぁ・・・。宮古島の離島の多良間島のさらに離島の水納島・・・今はどうなっているのだろうか・・・。

 よくまあ、心臓弁がぶっ壊れていたのに、原付レンタルバイクだけで、ホントよくやっていたよなぁ・・・。原付バイクの免許をとる前は、レンタサイクルとか・・・徒歩だもんな・・・。

 そう思うと、ま、まんざら悪くなかった人生なのかもしれん・・・。

 それにしても大量の虫の在庫だ・・・。

 やはりきちんと全て売るようにしなくちゃいかんかなぁ・・・。

シンジュサンを飼育中

 今年二度目の高尾山ナイターで採集したシンジュサンの♀より、16卵採卵して、その後、9月2日から孵化し始めて、現在15幼が小型シャーレーの中で、それなりに元気で育っているんだよ。

 1卵からは孵化しなかったので、ひとつ足りないんだな。

 餌は裏の遊歩道に植わっていた、たぶんシンジュの樹と思うんだが、その葉っぱを与えたら食っているから、ま、良しとしよう。

 しかし、この葉を少し採って来たんだが、何か変な液体を出して、焦げ茶色のシミが付くので気を付けているんだよ。よく分からんけど注意しないといかんわ。

 そして、この樹が一本しかなくて、他の場所に生えていないか調べているんだが、見つからないんだよなぁ。

 またシンジュサンの飼育なんてやりそうだし、大量飼育とか、もしかしたら来年は累代飼育なんていう可能性もあるしなぁ・・・。何とか何処か近くでこの樹を見つけないといかんわ。

 現在2齢幼虫になっている。まだまだ蛹になるには時間がかかるし手間もかかるけど仕方ない。

 何しろ俺は感受性が強い。だからハイテンションになれる時もあれば、奈落の底に落ちてしまったような気持ちになる事もある。

 昔はこんな事、すなわち躁鬱の差が激しくなくて、他人の評価も冷静な人という感じだった。

 しかし考えてみれば、それはつまらない人生だった。

 転機は心臓大動脈弁置換手術で入院した時だったか。以後はこんな男に成り下がったよ(笑)。

 ま、最初から当ブログを見ている人は、その変わってしまった経緯が分かるだろうけど、つまらない人生と書いたけどなぁ。その分、頭の中で考えた事は、漫画なんかに転換して描いて、気持ちを発散させていたのかもしれんな。

 ここ丸一日は最悪の落ち込みだったけどなぁ。冷静に考えてみれば、手術後いろんな事があった。それは、たったの2年と10か月なんだが、近20年の人生よりも、ずっと楽しい事が多かったな。

 ま、近20年と書いたけどな。40歳以前はそれなりにいろんな事をやっていたから、ま、それなりに納得はしているんだがな。

 まだ変わりたい男の10%くらいしか達成していないと、前の記事で書いたけどよー。10%でも、これだけ変わったんだから、100%になったらとんでもない事になりそうだから、多少は控えめにしておくのが美徳という事かもしれん。

 いろいろ考えてみると、まだまだとるべき行動は充分残されている。何しろ俺は肉体的にはまだまだ若い。高校生の時から体形が変わらないのは奇跡的と言っていい。おそらく哺乳類の肉を食べなかったのが要因と思うけど、実際は分からんわ。ま、少し薄毛になってはきているのは気にしているけどな。

 俺と同年代の人で、もう彼岸に旅立った人もいるし、それを考えると、まだ頑張れるのなら頑張ってみようと思うわ。

 取り敢えずはインセクトフェアがあるから、そちらに集中するけどなぁ。

 その後、そうだ、またハロウィンもあるじゃないか。昨年以上の馬鹿騒ぎもいいかもしれない。

 いけない事もそうだが、勝手にダメだと決めつけないで、とにかくやってみないと結果は分からんという事だな。

 世間の常識なんてもういい。俺は俺だ。それに立ち向かうのなら、多少の障害があるのも当然だ。今回の気持ちの落ち込み、鬱の状態になるのも時々はあるだろう。


 このような事をこんなブログに書くだけでも、少しは気持ちの整理がつくし、ま、そのためにあるブログだからな。

 何より、もうつまらん人生だけは送りたくないという事だ。

悲しき60才・・・

 今は悲しき60才・・・。

 なげきの爺さんムスターファ・・・。

 坂本九、ダニー飯田とパラダイスキングが歌って大ヒットした洋楽のカヴァーだ。ずいぶん昔の事だ。

 当時はあまり気にしないで聞き流していたけど、日本語の歌詞の内容は覚えてしまったみたいで記憶に残っているんだなぁ。

 60才か・・・。今は60才でも元気な人がたいへん多いみたいだ・・・。

 でも爺さんという歌詞は、今聞くとドキッとするな。60才で爺さんか・・・。

 60才じゃなくて、もう63才だよ・・・。さらに歳をとっている・・・。

 亡くなった九ちゃんは、生きていたらどんな爺さんになっていたのかな。

 あの佐野修さんは、いまでもにやけて歌っているのかな。

 どうでもいい事だけど、ちょっと頭に残っていた事を思い出してしまったよ。


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