コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

現在コメントは受け付けていない。昔の記事にはコメントを書かないように。

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

 タイトルに書いたとおりだ。

 約2年と10か月もかかって、10%も変わっていないんじゃ、いったい何をしていたのか・・・。

 という事で、過去にいっぱい漫画を描いた事とか、いっぱい珍種の虫を採った事とか、いっぱいムードコーラスの珍盤レコードを集めた事とか・・・。

 もうどうでもよくなってしまった・・・。

 俺は情けない・・・。

 ダメな男だ・・・。

 今年も秋分の日にインセクトフェアが行われるよ。

 会場は何時もの大手町サンケイプラザ(東京サンケイビル会館)の3階4階で午前10時〜午後4時

 一般入場料は、大人600円、子供(小学生)300円


 俺はもう30年近く出品者として参加していて、一回だけ母が動けなくなって、出品者じゃなくて一般参加で参加した事もあったが、ま、ほぼ毎年出品参加しているな。

 従って、インセクトフェアが来るたびにひとつずつ歳をとる気がするのよ。

 今年も何時もと同じく、練馬のО氏(6卓)、新潟のS氏(2卓)と同じグループで、俺は4卓での出品だな。

 昨年は何せ9月の頭まで入院していたから、退院後3週間しか準備期間がなくて、しかも3卓では大した標本を揃えて出品できなかったけど、今年は一応4卓を予定している。

 たぶん昨年と同じ、4階の大きな部屋での出品になると思う。

 今、それなりに標本作りを進めていて、ま、それなりだなぁ(笑)。特別な目玉標本はない。ただしそれなりの手堅い評価の標本は多く持っていくよ。

 俺や練馬のО氏は、ほとんどの出品者が出さないハチの標本が揃っているから、オオスズメバチの女王の標本なんかはズラッと並んでいるから見ていってくれ。

 特に俺の標本は、♀は針を出している形式にしてあるので、従来の標本とは趣きが違って見えるかもしれんな。

 スズメバチ類、オオハキリバチ、キンモウアナバチ、ベッコウバチ類あたりはそれなりに揃えてあるよ。

 勿論、ウマノオバチはかなり安くして出すわ。♂も当然あるよ。

 蛾も冷凍庫に眠っていたものを取り出して軟化展翅して出品するよ。オオシモフリスズメ、エゾベニシタバ、ヒメスズメなどだな。

 オオスカシバは飼育品を多数出すので、この機会がお買い得だ。

 ハナムグリ類、コガネムシ類、オオセンチコガネ、マイマイカブリ、オサムシ類、ナガゴミムシ類なんかは何時もと同じ。

 ハンミョウ類も、少し展脚標本で出品するよ。イカリモンハンミョウ、ルイスハンミョウ、ミヤマハンミョウなんかだな。

 直翅類、バッタだが、一応ひととおり揃えて持っていくわ。ナナフシモドキ、カマドウマ類、クダマキモドキなんていう今年高尾山で採った虫も標本にしたので出すよ。

 という事で、ま、何時もとそれほど変わらないけど、よーく見てもらうと、新しく揃えた標本があるので、じっくり見ていってくれるとありがたい。


 それと毎年インセクトフェアも、いろんなファッションで参加する人が増えていて、その虫をデザインした服なんかを見るのも楽しいんだな。変わった人が多いからなぁ。

 今回は俺はウイッグを付けて行くか、それともロンゲのポニーテールで行くかは決めていない。

 また、オオルリアゲハの刺繍が目立つ、超ヘビメタ衣装で行くかも決めていない。当日はアッと驚くファッションになるかもしれんから、ま、頭がおかしくなったと思わんでくれや(笑)。

 それでは、当日、インセクトフェアで逢いましょう。ブログを見ているからといって標本はまけないよ(笑)。

イメージ 1

 「ふたりだけの太陽」作詞 西沢爽 作曲 市川昭介 編曲 安藤実親 歌 島倉千代子
 「いまのまんまでいいんじゃない」作詞 西沢爽 作曲 市川昭介 編曲 安藤実親 歌 島倉千代子

 1964年に発売されたシングル盤レコードだ。

 A面は「ふたりだけの太陽」。典型的な青春歌謡曲で、こんな曲を島倉千代子さんが伸び伸びと歌っているのが嬉しい。俺は聴いた事がなくて今回初めて聴いたんだが、良い曲を見つけたと思ったよ(笑)。

 B面は「いまのまんまでいいんじゃない」。こちらも青春歌謡曲なんだが、題材的にちょっと発展性とかスケールに乏しく、おとなしめの青春なのがちょっと気になったな。曲調はいいんだが。

 ジャケットは二色刷りで、ま、1964年当時のコロムビアのジャケットは似ている傾向があるなぁ。太陽の中にハートが二つあったりして、今見ると何なんだと思ってしまうけどなぁ。これはこれで良かったんだろう。

イメージ 1

 「今日から二人」作詞 西沢爽 作曲 和田香苗 歌 島倉千代子
 「泣きませぬ」作詞 中村メイコ 作曲 神津善行 歌 島倉千代子

 1968年に発売されたシングル盤レコードだ。

 A面は「今日から二人」。コロムビア男声合唱団のボンボンボンなるバックコーラスが入って、明るいテンポある、ある意味ムードコーラスっぽい歌になっている。

 この手の島倉千代子さんの歌は結構魅力的で、俺なんか興味を持って聴いてしまうな。島倉千代子というと、どうしても一部の曲しか語り継がれていないんだけど、もう少し再評価されてもいい曲が何曲もあると思うんだが・・・ま、時代はそんな悠長な事を言っていられないかな。

 B面は「泣きませぬ」。中村メイコと神津善行の夫妻による作品で、ややムード歌謡的な歌謡曲だな。少しおとなしいかなぁ。まずまずかと思うけど。

 ジャケットは縦長のロングジャケットで、画像は半分に折られた上半身の方だ。すなわち島倉千代子さんのお着物での立ち姿が全身という事だな。やはり和服は似合うなぁ。A面の「今日から二人」の曲調は明るく軽いから、その意味では少し違う雰囲気かもしれんけど、それでも島倉千代子さんなら良いのかもしれない。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事