コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

現在コメントは受け付けていない。昔の記事にはコメントを書かないように。

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1

「東京の香り」作詞 井田誠一 作曲 鈴木庸一 編曲 佐野雅美 歌 和田弘とマヒナ・スターズ、ブラック・キャッツ
「恋の長距離電話」作詞 井田誠一 作曲編曲 いずみ・たく 歌 和田弘とマヒナ・スターズ、ブラック・キャッツ


 1961年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「東京の香り」。1961年という時代を考えると、物凄く都会的で、作曲者は鈴木庸一さんだが、吉田正さんの都会派ムード歌謡と同じ雰囲気だ。

 マヒナ・スターズが歌っているので当然と言えば当然なんだけど、ブラック・キャッツもまた、とてもいいんだね。

 ブラック・キャッツは同じ女性3人組でも、スリー・グレイセスよりははるかに色気がある所が良くて、それでいてスリー・キャッツほどは色気が強くなくて、ムードという感覚にピッタリかな。

 田舎に帰ってしまった恋人の女性を、東京に引き戻そうと手紙を送ったりして誘う男性との絡みが歌われていて、1番がマヒナ・スターズ。2番がブラック・キャッツ。3番が同時に歌っている構成になっている。

 特に2番のブラック・キャッツだけの部分を聴くと、このグループの他の曲も聴いてみたくなるんだが・・・何せ中古レコード市場では・・・高いのよねぇ・・・(泣)。


 B面は「恋の長距離電話」。やや企画物になるかな。何しろ1961年だ。電話だって、そんなに一般的には普及していた時代じゃない。長距離電話ともなれば相当電話代もかかったんじゃないかと俺なんかは心配してしまうわ(笑)。


 こちらもブラック・キャッツが電話相手の女性役で、"もしもしハロー"なんていう歌詞が面白い。

 ジャケットは、とにかくブラック・キャッツのレトロ感漂う写真がいいわ(笑)。

「函館の女」北島三郎

イメージ 1

「函館の女」作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 歌 北島三郎
「北海道恋物語」作詞 南沢純三 作曲 関野幾生 編曲 中村貞夫 歌 北島三郎

 1965年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「函館の女」サブちゃんの代表的な大ヒット曲で、タイトルは女と書いて"ひと"と読ませているのね。以降「加賀の女」等、このシリーズはヒット曲が多いな。

 勿論、函館のご当地ソングにもなるんだけど、歌詞の意味は別にしても、声を聴くと、この当時の北島三郎さんの勢いが凄いと感じるわ。

 B面は「北海道恋物語」。これはB面としての企画物なんだろう。小林旭さんの「恋の山手線」と同じ構成で、こちらは北海道の各地の地名で物語風に散りばめられているのね。ま、ちょっと無理がある歌詞なんだけど、まあまあかな(笑)。

イメージ 1

イメージ 2

「泣けるうちゃいいさ」作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
「俺の東京が消えてゆく」作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 編曲 小沢直与志 歌 三原さと志

 1959年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「泣けるうちゃいいさ」。東宝映画「社員無頼」の主題歌との事。聴いてみると完全なムードコーラスですねぇ。マヒナ・スターズらしさがしっかり出ています。

 B面は「俺の東京が消えてゆく」。こちらも東宝映画「社員無頼」の主題歌という事ですが、こちらは三原さと志さんが完全にソロで歌われています。三原さと志さんの完全なソロというのはあまり記憶にないなぁ。曲調はムードというより歌謡曲って言った方がいいかな。

 2曲共にまずまずでいいですね。

 なおジャケットには文字ジャケもあります。

「兄弟仁義」北島三郎

イメージ 1

「兄弟仁義」作詞 星野哲郎 作曲 北原じゅん 編曲 福田正 歌 北島三郎
「つらい恋だよ」作詞 八反ふじを 作曲 島津伸男 歌 北島三郎

 1965年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「兄弟仁義」。これは東映映画「兄弟仁義」の主題歌だったかな。サブちゃんの任侠ものの代表曲のひとつでヒットしたし有名な曲ですね。

 3番の歌詞の"ひとりぐらいは こういう馬鹿が"の所が印象に残っていますわ(笑)。勿論別の意味でだけど、俺もそんな馬鹿のひとりなんだろう・・・。

 B面は「つらい恋だよ」。これはサブちゃんに合っているかどうか・・・。印象に残らなかったなぁ。

イメージ 1

「女の真実」作詞作曲 七浦大助 編曲 寺戸敏昭 歌 秋しげるとロス・サントス
「ひとり生きるの」作詞 ふじあきら 作曲 三浦弘 編曲 寺戸敏昭 歌 秋しげるとロス・サントス

 たぶん、秋しげるとロス・サントスというグループは、秋しげる&ビューティフルロマンの前身のグループなんだろう。

 アテネレコード制作盤で、定価が書かれていないから自主製作盤なのかな。

 A面は「女の真実」。何処かで聴いた気がして思い出したら、三浦弘とハニー・シックスのLPで「女・・・」とかいうタイトルの曲と同じだった。

 ハニー・シックスの方で、かなり気に入っていた曲だったんだが、今回、ロス・サントス盤を聴いてみて、いやぁ、裏声の凄さに驚いてしまいました(笑)。

 俺は気に入ったなぁ。ロス・サントスの方がさらに魅力的なんだよなぁ。その後何度も聴いちまったよ(笑)。ムードコーラス屈指の名曲と言っていいんじゃないかな。

 B面は「ひとり生きるの」。こちらもかなりいいぞ。おっと作曲が三浦弘さんじゃないか。繋がりがあったんだなぁ。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
rahyale
rahyale
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事