コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

現在コメントは受け付けていない。昔の記事にはコメントを書かないように。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

「ブルーナイト・イン札幌」作詞作曲 鈴木道明 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
「ワン・レイニー・ナイト・イン東京」作詞作曲 鈴木道明 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 マヒナ・スターズの東芝レコード時代のシングル盤レコード。

 A面は「ブルーナイト・イン札幌」。こちらは松平直樹さんが脱退した後に出された方で、メインボーカルが誰というより、何人かで歌われているな。

 勿論、こちらは後に出た方だから原盤じゃない。

 じっくり聴くと、こちらも悪くなくて、さらに音に厚みが出てマイルト味も増している感じがするわ。

 何れにしても、箱崎晋一郎さんや嶋ひろしさんあたりのものと比較して聴くと面白さも倍増してくるんだな。

 大体、箱崎晋一郎さんだけでも、歌い方を変えると雰囲気が違ってくるから、ま、詳しく知りたい人は、記事にしてあるから検索してみてくれや。

 B面は「ワン・レイニー・ナイト・イン東京」。以前、マヒナ・スターズは同タイトルと「雨の東京」の二つのタイトルで同じ音源でシングル盤レコードをビクターレコード時代に発売しているけど、今回のものは新しい録音のようだな。

 さすがにムード歌謡曲の名曲で、ムードコーラスグループとしては定番のような歌だから聴き応えがあるね。

「喧嘩花火」北島三郎

イメージ 1

「喧嘩花火」作詞 南沢純三 作曲 関野幾生 編曲 福田正 歌 北島三郎
「男くじら」作詞 南沢純三 作曲 関野幾生 編曲 福田正 歌 北島三郎

 1965年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「喧嘩花火」。歌詞の出だしに "火事と喧嘩と 祭りの花火"なんて歌われておりますけど、魚河岸で働く男の気持ちが歌われているんだな。ま、男のきっぷの良さが歌われている北島三郎さんらしい歌と言っていいかな。

 B面は「男くじら」。こちらもA面の曲と似ている雰囲気の魚河岸の歌。決して男の潮吹きの歌じゃないよ(笑)。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事