コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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「十九の純情」作詞 阿久悠 作曲 三木たかし 編曲 小谷充 歌 石川さゆり
「はじめてのお酒」作詞 阿久悠 作曲 三木たかし 編曲 小谷充 歌 石川さゆり

 1976年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「十九の純情」。このレコードは「津軽海峡・冬景色」よりも前に発売されたもので、石川さゆりさんが演歌系に変わるか変わらないか微妙な位置にいた頃の歌だ。

 俺は、十代の若手女性演歌歌手の歌は結構気にしていたから、たとえば西川峰子さんなんかも好きだったように、簡単に書くと・・・可愛い演歌は好きだ(笑)。

 この曲もそういう一曲で、当然いいんだな(笑)。

 B面は「はじめてのお酒」。こちらも同路線でまずまずかと。

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「哀愁の街に霧が降る」作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 編曲 竜崎孝路 歌 三浦洸一
「大阪の人」作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 編曲 竜崎孝路 歌 三浦洸一

 1978年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「哀愁の街に霧が降る」。勿論、山田真二さんが原盤で、年月をおいて、同じ吉田学校の筆頭生の三浦洸一さんがカヴァーしたシングル盤レコード。

 当ブログでは何度も記事にしている曲で、久保浩さんの「哀愁の街に霧が降る」がすごく良かったなんて書いた記憶があるけど、ま、歌い方、歌い手によって随分雰囲気が変わる曲でもあるな。

 今回の三浦洸一さんが歌ったものは、まあ、やはり真面目過ぎる感じかなぁ・・・。優しさの方が優先して漂っている感じで、もの寂しい哀愁感が少し乏しいと感じた。なかなか難しい・・・。

 LPレコードの方ではよく聴いていて、自分の置かれている状況とか気持ちに合わせて聴くと、これはこれでいいんだけど、本質はもの哀しい哀愁感だと思っとる。

 何れにしても、何人もの歌手がカヴァーしているように、吉田正さんとしても思い入れがあるのかもしれんなぁ。

 B面は「大阪の人」。これは1978年の新しい曲なのか昔の曲なのか分からないけど、またヒット曲の「東京の人」と対になっているのかも分からないけど、ま、「東京の人」と比べちゃいけないか。これはこれで良いのだろう。

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「函館行連絡船」作詞 吉川静夫 作曲編曲 八洲秀章 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
「湯の町無情」作詞 吉川静夫 作曲 大村能章 編曲 佐野雅美 歌 三浦洸一

 1961年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「函館行連絡船」。青函連絡船の歌だ。東京に出たが空しい夢と化して、今は故郷の北海道に戻る男の気持ちが歌われている。こういう内容の歌でも、マヒナ・スターズはそれなりにムードコーラス化してしまうのが面白い。

 B面は「湯の町無情」。よくあった題材で、湯の町ソングとでも言おうかな(笑)。代表的な曲は近江俊郎さんの「湯の町エレジー」だけど、ま、三浦洸一さんという事もあるかと思うけど、かなり地味な雰囲気で、印象に残りにくいかなぁ・・・。

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「さよなら船」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 歌 北島三郎
「雨だれぽったん」作詞 野村俊夫 作曲 船村徹 歌 北島三郎

 1962年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「さよなら船」。初めて聴いた曲なんだが、都はるみさんや、あるいはもっと古い菅原都々子さんあたりが歌った曲を思い出してしまったなぁ・・・。

 男の気持ちが歌われているから北島三郎さんでいいんだけど、かなり地味な曲だと感じた。

 B面は「雨だれぽったん」。タイトルからして少しコミカルな感じだけど、センチな処もあるかな。北島三郎さんの初期の歌は、まだ売れ筋の路線が定まっていなかったんだろうと思われる歌があるな。

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