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「勝負師」北島三郎

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「勝負師」作詞 星野哲郎 作曲 中村貞夫 編曲 萩敏郎 歌 北島三郎
「風雪月花」作詞 星野哲郎 作曲 中村貞夫 編曲 萩敏郎 歌 北島三郎

 1966年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「勝負師」。勝負師としての男の生きがい、思いが歌詞に込められているのだが、具体的な何の勝負師なのかが書かれていなくて、その点が不満だな。何となく将棋の棋士のような気がするんだが・・・。

 B面は「風雪月花」。風雪に耐えてじっくり根を張って花の時期を待つ・・・という、要約すると、そんな感じの歌詞だな。たぶん今は受けないだろうなぁ・・・こういう思想は・・・。

 2曲共に、当時の北島三郎さんらしいと思うけど、今聴くとなぁ・・・俺の頭の中を当時の時代感覚を取り入れ記憶を蘇らして修正というか調節しないといかんからなぁ・・・。

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「白銀は招くよ」作詞 井田誠一 作曲 グローテ 編曲 寺岡真三 歌 和田弘とマヒナ・スターズ、スリー・グレーセス
「黒い稲妻」作詞 井田誠一 作曲 グローテ 編曲 小沢直与志 歌 三原さと志、スリー・グレーセス

 1959年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「白銀は招くよ」。ジャケットに東和映画提供ドイツ映画「白銀は招くよ」主題歌と書かれてある。俺の頭の中にはこのメロディが、子供の頃に聴いて記憶にあるんだなぁ。

 冬山でスキーを楽しんで恋の前触れがありそうな・・・そんな感じの歌かな。

 それにしても和田弘とマヒナ・スターズや、スリー・グレーセスの個性がまったく感じられない不思議な歌で、むしろ正統派のコーラスグループが歌っている感じなんだなぁ・・・。

 B面は「黒い稲妻(やまごやのうた)」。三原さと志さんにスリー・グレーセスが絡んでいる編成で、こちらの方が聴きやすかったな。

 しっかりスリー・グレーセスらしさも出ていてまずまずかと。

 ジャケットには大映提供ドイツ映画「黒い稲妻」主題歌と書かれてある。

 何れにしても日本で上映されるドイツ映画のために主題歌として作られた2曲のレコードという事だろう。

 ジャケットはダブルジャケットになっていて、いわゆる裏ジャケの方もマヒナ・スターズのメンバーとお名前が分かる写真が載っていたので載せておくよ。

 また文字ジャケもありますね。

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「青雲五人男」作詞 良池まもる 作曲 島津伸男 歌 北島三郎
「男子有情」作詞 南沢純三 作曲 島津伸男 歌 北島三郎

 1966年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「青雲五人男」。NTV連続テレビ映画「青雲五人の男」主題歌とジャケットに書かれてある。当時見ていなかったし、まったく記憶にないのでウェブサイトで検索して調べてみたら・・・。

 文明開化の明治を舞台に政界や財界などに志を抱いて上京してきた5人(長門勇、菅貫太郎、上杉高也、大木実、小山田宗徳)が、貧乏そば屋(藤山寛美)の元で巻き起こす青春の記録。

 という事で・・・これだとコメディのようにも感じられるし、よく分からんなぁ・・・。

 まあいい。歌自体は・・・これも北島三郎さんらしさは乏しくて印象に残りにくい感じで・・・こちらもよく分からんなぁ・・・(苦笑)。

 B面は「男子有情」。男の友情を扱った歌詞なんだが、何故に有情と書かれてあるのか、こちらも分からんなぁ・・・。

 という事で、今回はよく分からなくて不完全燃焼なんだなぁ・・・(苦笑)。

「我が青春」西郷輝彦

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「我が青春」作詞 水島哲 作曲 北原じゅん 歌 西郷輝彦
「あゝ故郷」作詞 水島哲 作曲 北原じゅん 歌 西郷輝彦

 1964年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「我が青春」。二拍子の青春歌謡曲で今聴くと妙に新鮮だな。当時は御三家も三田明さんも、同様の二拍子の青春歌謡曲を何曲か歌っていたけど、西郷輝彦さんは軍歌の霧島昇さんの「若鷲の歌」などをカヴァーしているだけに、一番似合っていたかもしれない。

 今度西郷輝彦さんをまとめてデジタル録音する時は、この曲も入れよう(笑)。

 B面は「あゝ故郷」。こちらも青春歌謡曲の雰囲気がある故郷を懐かしく思う歌だ。

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「夕焼け三度笠」作詞作曲 原譲二 編曲 池多孝春 歌 北島三郎
「居酒屋」作詞 石坂まさを 作曲 高木勇次 編曲 池多孝春 歌 北島三郎

 1973年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「夕焼け三度笠」。これも北島三郎さんが得意とする股旅ものの1曲。テンポの調子は良い。

 B面は「居酒屋」。木の実ナナと五木ひろしのデュエットでカラオケ等でお馴染みの曲とは別の曲。寂しい男が寄り集まって傷をなめあう止まり木の居酒屋。ここは東京 番外地・・・との決め歌詞が印象に残った。


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