コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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「回り道(今夜は遅くなってもいいの)」作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
「恋心」作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 編曲 寺岡真三 歌 松平直樹

 1959年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「回り道(今夜は遅くなってもいいの)」。何とも当時の若いカップルの初々しいデートの様子が歌われていて、しかもとってもムードたっぷりでいいんだ。もうこんな雰囲気の曲は作られないかもしれんなぁ・・・。

 B面は「恋心」。岸洋子さんで「恋心」のタイトルでヒットした、元々はエンリコ・マシアスだか、その曲とは、まったく別の曲で、こちらは松平直樹さん単独で歌われている。

 もしかしたら、松平直樹さんがまだマヒナ・スターズに入っていなかったのか、そのあたりが分からんのですわ。

 曲調は、マヒナ・スターズが歌ってムードコーラスにしてもおかしくない、とても素敵な雰囲気の曲ですね。

 ジャケットは文字ジャケもあります。

「川」北島三郎

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「川」作詞 野村耕三 作曲 池山錠 編曲 斉藤恒夫 歌 北島三郎
「旅路」作詞 野村耕三 作曲 桜田誠一 編曲 斉藤恒夫 歌 北島三郎

 1987年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「川」。人生を川の流れに例えた歌はあるけど、本曲もその一つだな。

 B面は「旅路」。冬に過去をひきずりながら一人旅に出る男を歌いあげている。

 2曲共に北島三郎さんらしいかな。

 ジャケットは細かい事だが、右下にA面振付と書かれてある振付カードが付いているものもあるんだ。

 デザイン的には、左上の三は三郎の三なのか、あるいは川が90度傾いたのか、たぶん二つをかけているのだろう。

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「ブルーナイト・イン札幌」作詞作曲 鈴木道明 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
「ワン・レイニー・ナイト・イン東京」作詞作曲 鈴木道明 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 マヒナ・スターズの東芝レコード時代のシングル盤レコード。

 A面は「ブルーナイト・イン札幌」。こちらは松平直樹さんが脱退した後に出された方で、メインボーカルが誰というより、何人かで歌われているな。

 勿論、こちらは後に出た方だから原盤じゃない。

 じっくり聴くと、こちらも悪くなくて、さらに音に厚みが出てマイルト味も増している感じがするわ。

 何れにしても、箱崎晋一郎さんや嶋ひろしさんあたりのものと比較して聴くと面白さも倍増してくるんだな。

 大体、箱崎晋一郎さんだけでも、歌い方を変えると雰囲気が違ってくるから、ま、詳しく知りたい人は、記事にしてあるから検索してみてくれや。

 B面は「ワン・レイニー・ナイト・イン東京」。以前、マヒナ・スターズは同タイトルと「雨の東京」の二つのタイトルで同じ音源でシングル盤レコードをビクターレコード時代に発売しているけど、今回のものは新しい録音のようだな。

 さすがにムード歌謡曲の名曲で、ムードコーラスグループとしては定番のような歌だから聴き応えがあるね。

「喧嘩花火」北島三郎

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「喧嘩花火」作詞 南沢純三 作曲 関野幾生 編曲 福田正 歌 北島三郎
「男くじら」作詞 南沢純三 作曲 関野幾生 編曲 福田正 歌 北島三郎

 1965年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「喧嘩花火」。歌詞の出だしに "火事と喧嘩と 祭りの花火"なんて歌われておりますけど、魚河岸で働く男の気持ちが歌われているんだな。ま、男のきっぷの良さが歌われている北島三郎さんらしい歌と言っていいかな。

 B面は「男くじら」。こちらもA面の曲と似ている雰囲気の魚河岸の歌。決して男の潮吹きの歌じゃないよ(笑)。

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「ブルー・ナイト・イン・札幌」作詞作曲 鈴木道明 編曲 川口真 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
「渚のバラード」作詞作曲 鈴木道明 編曲 川口真 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 マヒナ・スターズの東芝レコード時代のシングル盤レコード。

 A面は「ブルー・ナイト・イン・札幌」。後に箱崎晋一郎によってカヴァーされて小ヒットした、ムード歌謡の名曲。嶋ひろしさんもカヴァーしているな。

 マヒナ・スターズの場合はムードコーラス歌謡曲で、さらに音に厚みがある気がするな。

 今回のマヒナ・スターズの「ブルー・ナイト・イン・札幌」は松平直樹さんのメインボーカルで、これが原盤なんだろう。松平直樹さんが離脱された後にもマヒナ・スターズは同曲をシングル盤レコードで発売していて、そちらはメインボーカルがたぶん三原さと志さんらしいけど、こちらの方がよりマイルドな感じだ。

 俺の感想だが、同曲は何度聴いても飽きない、ムード歌謡史上屈指の名曲だと思っとる(笑)。

 B面は「渚のバラード」。こちらは三原さと志さん、佐々木敢一さんのボーカルで、ハワイアン調になっている。


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