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「北の漁場」北島三郎

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「北の漁場」作詞 新條カオル 作曲 桜田誠一 編曲 斉藤恒夫 歌 北島三郎
「風の追分」作詞 新條カオル 作曲 桜田誠一 編曲 斉藤恒夫 歌 北島三郎

 1986年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「北の漁場」。北島三郎さんらしい漁師歌だ。曲そのものがいいのかもしれない。前に鳥羽一郎、山川豊の兄弟でデュエットされたものを聴いた事があるけど、それはさらに迫力があったから、あるいは単独歌手よりも良い雰囲気が出る歌なのかもしれないと思ったわ。

 それはさておき、何れにしても、北島三郎さんらしさが存分に出ている良い曲だと思うわ。

 B面は「風の追分」。A面と同じく漁師歌だな。こちらの方が大人しめであるけど、まずまずかな。

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「でいご音頭」作詞 船越義彰 作曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
「でいご音頭」演奏 和田弘とマヒナ・スターズ

 沖縄煙草産業株式会社により作られたシングル盤レコード。何時に製作されたのか不明です。

 A面は歌とコーラス入り。B面は演奏のみです。

 でいごの花と製作会社らしく煙草も歌詞に含まれていて、曲調は沖縄らしいな。

 マヒナ・スターズが三沢あけみさんと歌って大ヒットした「島のブルース」は奄美大島が舞台だったが、曲調は何となく似ているな。あるいは想像だが、その頃に作られたのかもしれんなぁ・・・。

 ジャケットはもっと凝って欲しかったけど、ま、自主製作盤なんだろうから製作費の面からも仕方ないか。

「まつり」北島三郎

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「まつり」作詞 なかにし礼 作曲 原譲二 編曲 鈴木操 歌 北島三郎
「木津川」作詞 佐治裕子 作曲 原譲二 編曲 鈴木操 歌 北島三郎

 1984年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「まつり」。この曲は今や北島三郎さんの一番の代表曲になってしまった感があるな。ま、この歌を歌う歌手としては、やはり北島三郎さんが最も相応しいのだろう。

 B面は「木津川」。関西の大河である木津川。そのあたりが故郷で懐かしく思う気持ちが歌われていると同時に、木津川の流れは今も変わらない・・・と締めている。

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「南国土佐を後にして」作詞 清水みのる 作曲 武政英策 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
「黒田節」編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 1959年に発売されたシングル盤レコード。

 大ヒットしたペギー葉山さんのものも1959年に発売されているから、詳しくは分からないけど競作だったのかもしれない。

 ペギー葉山さんの方は、作曲者の武政英策さんが作詞もされていて、こちらマヒナ・スターズの方は清水みのるさんが作詞だから、歌詞が違っている。

 元々は1955年に鈴木三重子さんが出したシングル盤レコードが原盤だけど、この時は売れなかったようだ。原盤と書いたけど、さらに元々は・・・(笑)・・・土佐の古里ソングだったようだが、俺はそこまで詳しくは知らんわ(笑)。

 今回のマヒナ・スターズの「南国土佐を後にして」は、編曲が和田弘さんであるように、マヒナ・スターズらしく、それなりにムードコーラスっぽくなっているな。

 B面は「黒田節」。こちらも有名な「黒田節」のマヒナ・スターズの盤。スチールギターが高々に響く独特なもので、いかにもマヒナ・スターズらしい。

「残侠物語」北島三郎

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「残侠物語」作詞 星野哲郎 作曲 関野幾生 編曲 萩敏郎 歌 北島三郎
「男腹太鼓」作詞 星野哲郎 作曲 関野幾生 編曲 萩敏郎 歌 北島三郎

 1966年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「残侠物語」。残侠とは昔ながらの真の任侠を守るという事のようだ。という事で、北島三郎さんの得意の任侠ものの歌だな。

 B面は「男腹太鼓」。タイトルだけだと笑ってしまいそうで、歌詞も何かなぁ。腹太鼓というのが、腹回りが太くてメタボを思い出してしまうので、どうなんだろうと思ってしまうのか・・・も・・・。

 曲調は明るい演歌といった処だな。


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