コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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「好き好き好き」作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 編曲 寺岡真三 歌 フランク永井
「二人の夜想曲」作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 1960年に発売されたシングル盤レコード。「二人の夜想曲」はB面の曲になります。

 とってもいい雰囲気のムードコーラス歌謡曲です。初期のムードコーラスは、ま、和田弘とマヒナ・スターズに代表されるんだけど、レトロ感たっぷりで、このあたりの曲を続けて聴くと、とっても和むんだよなぁ。

 埋もれてしまうには、あまりにも惜しい。

 フランク永井さんの「好き好き好き」の記事でも載せたけど、文字ジャケもあるので、こちらにも同じ奴を載せておくよ。

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「好き好き好き」作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 編曲 寺岡真三 歌 フランク永井
「二人の夜想曲」作詞 佐伯孝夫 作曲 吉田正 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 1960年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「好き好き好き」。フランク永井さんの落ち着いた都会派ムード満点のとても良い雰囲気の歌だ。こういう曲は、もう今では作られなくなってしまったなぁ。和むし、とにかく落ち着いて気分が良くなる(笑)。

 B面は「二人の夜想曲」。別記事としてアップするわ。

 なおジャケットは一枚のペラで、表が「好き好き好き」、裏が「二人の夜想曲」となっている。

 また文字ジャケもあるんだなぁ。

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「湯本ブルース」作詞 星野哲郎 作曲 原譲二 編曲 鈴木操 歌 北島三郎
「箱根のおんな」作詞 星野哲郎 作曲 原譲二 編曲 鈴木操 歌 北島三郎

 1985年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「湯本ブルース」。北島三郎さんには珍しい曲調がムード歌謡曲なんだな。箱根で過去の恋を想う女性の気持ちが歌われている。

 1987年にロス・プリモスがカヴァーしてシングル盤を出しているんだが、そちらを聴くと、はっきりムードコーラス歌謡曲だから、北島三郎さんとしては異色なんだろう。

 もっとも「城ヶ崎ブルース」も歌っているからなぁ・・・。

 何れにしても、俺が期待するムード歌謡曲の雰囲気じゃないから、これはこれで、歌とはいろいろな歌い方聴き方があるという事で面白いのだろう。

 B面は「箱根のおんな」。こちらは完全に演歌だ。

 ジャケットは細かい事だが、B面振付と左上に書かれてあるジャケットもあり、こちらは振付カードが付随している。

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「もしかしてナオミ」作詞 山上路夫 作曲 吉田正 編曲 竜崎孝路 歌 和田弘とマヒナスターズ
「だめ・・・・・」作詞 小坂恭子 作曲 吉田正 編曲 竜崎孝路 歌 和田弘とマヒナスターズ

 1988年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「もしかしてナオミ」。1988年で吉田正さん作曲の曲というのも珍しいかもしれない。

 3年ぶりに南青山の小さなクラブで、ナオミという女性と再会した男性の気持ちが歌われている。ムードコーラスとして悪くないし、この頃、ビクターレコードに再度移籍(出戻り)したマヒナ・スターズのムードコーラスが聴けるのも嬉しい。少し雰囲気が違っているけど、これは皆さんお歳のせいなのか時代のせいなのか・・・。

 なお、マヒナ・スターズなのかマヒナスターズなのか・・・。この頃のビクター時代はマヒナスターズと、ナとスの間に・がない表記が正しいようだ・・・。少し気になったので書いておくけど。

 B面は「だめ・・・・・」。こちらも時代的に1980年代後期のムードコーラスらしい雰囲気があるな。作詞は小坂恭子と書かれてあるけど、「想い出まくら」を歌ってヒットした小坂恭子さんなのかな。

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「年輪」作詞 関根繾一 補作詞 石本美由起 作曲 原譲二 編曲 鈴木操 歌 北島三郎
「三郎杉」作詞 内田善士 補作詞 石本美由起 作曲 原譲二 編曲 鈴木操 歌 北島三郎

 1988年に発売されたシングル盤レコード。

 両面の曲共に、「山の歌」作詩公募入選作品との事です。

 A面は「年輪」。この曲は少しヒットしたかな。樹木の年輪に人生感を表している歌詞なんだろう。こういう詩は、それなりの人が歌うなりしなくちゃ難しいのだけど、ま、北島三郎さんなら相応しいのかもしれない。

 曲、歌詞共に悪くないのだけど、俺は遊び心がある歌の方が好きだな(笑)。

 B面は「三郎杉」。タイトルに三郎とはいっているけど、北島三郎さんの事ではない。三本ある杉が育てば森になる・・・太郎杉、二郎杉、三郎杉・・・。

 この歌詞も三郎杉に人生観を表現しているんだろう。

 1988年でダブルジャケットというのも珍しいかな。


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