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「恋はまぼろし」作詞 高村貴士 作曲編曲 藤本卓也 歌 鶴岡雅義と東京ロマンチカ
「愛人ブルース」作詞 高村貴士 作曲編曲 藤本卓也 歌 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

 1975年に発売されたシングル盤レコード。A面B面共にメインボーカルは浜名ひろしさんで、作詞作曲が藤本卓也さんだ。

 A面は「恋はまぼろし」。ムードコーラス歌謡曲というよりも、五木ひろしさんの初期の頃の藤本卓也さんの作品に雰囲気が似ている。東京ロマンチカの何時もの雰囲気ではないな。浜名ひろしさんがメインボーカルならば、もっと甘い雰囲気になっていてもいいんだが、この曲は全然違うぞ。

 恋する女が、追えば逃げる男心に翻弄されている気持ちが歌われている。ムードコーラスとしては異色だけど悪くはないな。

 B面は「愛人ブルース」。愛人生活の苦しみを吐き出すような歌詞で、A面よりもさらに迫力が出ていて、俺はこちらの方が分かりやすくて聴きやすかった分気に入ったなぁ。

「十代の涙」西郷輝彦

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「十代の涙」作詞 水島哲 作曲 北原じゅん 歌 西郷輝彦
「若い慕情」作詞 水島哲 作曲 北原じゅん 歌 西郷輝彦

 1965年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「十代の涙」。恋人だか友達だか定かでないが、女性が流している涙を見て、男の方が少し明るく、若い日は誰でも泣く事があるのさ・・・といった感じの投げかけの言葉が歌詞として歌われている。

 曲調は青春歌謡曲の範疇で、軽さがかなりあるのが特徴かな。

 B面は「若い慕情」。好きな女性の前では何も言えなくなってしまう男の気持ちが歌われているんだけど、この歌も妙に軽くて、全然悩んでいない感じが全体を通して覗えるんだな。慕情だけど青春歌謡曲であるからか軽さが感じられる。

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「夜汽車の女」作詞 山口洋子 作曲編曲 藤本卓也 歌 五木ひろし
「ある秋の昼下り」作詞 山口洋子 作曲編曲 藤本卓也 歌 五木ひろし

 1972年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「夜汽車の女」。ひとつ前に発売された「待っている女」と同じ藤本卓也さん作曲編曲の作品で、雰囲気は似ている。

 歌謡曲なんだが独特のリズムが全体を支配しているといった感じかな。いきなり迫力ある女性コーラスから始まり、夜汽車に乗って、男と別れた想い出を振り切り、都落ちしていく女が歌われている。

 五木ひろしさんのシングル盤レコードの中では手に入れにくいのだけど、かなり良い曲なので語り継がれなくなっているのは惜しいなぁ。

 B面は「ある秋の昼下り」。A面同様藤本卓也さん作詞作曲だ。ある秋の昼下りに駅のホームでの男女の別れのシーンが歌われているんだが、ラストの歌詞の "恋の終りを告げるよに レールはふたつ どこまでもどこまでも続く" がこの歌の要点かな。

 曲調は女性コーラスが入っていてA面と似ていて悪くない。

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