コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

現在コメントは受け付けていない。昔の記事にはコメントを書かないように。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

「めぐり逢う日まで」作詞 吉川静夫 作曲 大野正雄 編曲 寺岡真三 歌 和田弘とマヒナ・スターズ、内海京子
「星が泣いている」作詞 柴田忠夫 作曲 大野正雄 編曲 和田弘 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 1961年に発売されたシングル盤レコード。両面の曲共に、松竹映画「めぐり逢う日まで」主題歌と書かれてあり、さらに、ニッポン放送連続放送劇主題歌とも書かれてある。後者はラジオ放送かな。

 A面は「めぐり逢う日まで」。内海京子という女性歌手のお声と、マヒナ・スターズが実に良い感じで溶け合っていて、ムードコーラスとして心地良く聴けたなぁ。

 B面は「星が泣いている」。こちらも同主題歌なのでA面の曲と雰囲気は似ている。夜空の星をそれぞれ自分と恋人に例えるのは、当時はよくあった気がするんだが・・・。星がロマンチックな時代だったなぁ・・・。 

イメージ 1

「ふるさとは土佐」作詞 嶋岡晨 作曲編曲 山本直純 歌 北島三郎
「悲恋十年」作詞 西沢爽 作曲 中村千里 編曲 重松岩雄 歌 北島三郎

 1972年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「ふるさとは土佐」。タイトルどおりの高知県を歌った歌で、NHKみんなのうた〜お国めぐりシリーズ(高知)〜よりとジャケットに書かれてある。遍路、黒潮は分かるけど、ドロメ祭りや太刀踊りというのも歌詞に出てくるんだが知らんかった。

 B面は「悲恋十年」。幼なじみの女性と悲恋十年。そして付き合った時に人妻と知らされて・・・そんな男の気持ちが歌われている・・・。北島三郎さんが歌った歌としては異色かも・・・。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事