コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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「春待ちれんげ草」作詞 麻生香太郎 作曲 小林亜星 編曲 森岡賢一郎 歌 小林幸子
「燃えつきるまで」作詞 麻生香太郎 作曲 小林亜星 編曲 森岡賢一郎 歌 小林幸子

 1978年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「春待ちれんげ草」。"十年続く 愛もあれば 一日きりで燃え尽きる恋もある どちらを どちらを どちらを選んでも ひとは別れにいのちを削る" この曲はこの部分の歌詞が全てか・・・。

 B面は「燃えつきるまで」。はっきりしないが不倫関係の歌のようだ。"両はじから火のついた 二人は恋の糸 燃えつきるまで 燃えつきるまで" の部分が表現として面白いと思った。こちらは小林幸子さんがかなり感情込めての歌い方だな。

「寒流」北島三郎

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「寒流」作詞 星野哲郎 作曲 福田マチ 編曲 栗田俊夫 歌 北島三郎
「道」作詞 山田孝雄 作曲 原譲二 編曲 中村八大 歌 北島三郎

 1974年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「寒流」。寒流は千島寒流なんだろう。納沙布の地名が出てきて、北島三郎さん得意の北海の漁師の歌だ。

 この手の数多い歌の中でも、寒さが実によく伝わってくる歌詞であり歌だ。

 ま、俺は冬でなくて6月だったか、利尻島で北の海の光景を見ていて、その連想があるせいかもしれない・・・。ま、真冬には行きたくないけど(笑)。

 B面は「道」。道を人生と例えている歌詞で、曲自体はまともで面白味には欠けるけど、題材が題材だけに仕方ないかな。

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「とまり木の花」作詞 たかたかし 作曲 小林亜星 編曲 池多孝春 歌 大月みやこ
「おんなです」作詞 池田充男 作曲 聖川湧 編曲 池多孝春 歌 大月みやこ

 1985年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「とまり木の花」。女性は酒場の女のようだ。恋のみれん、酔って泣いてる、酒におぼれる・・・等の歌詞が出てきて、ま、酒場の女の心情が歌われている。

 B面は「おんなです」。こちらも男女関係は同じ状況なんだが、京都の芸者さんと立場が変わっている。

 どちらの曲も大月みやこさんの後期らしく、典型的な演歌と言えるな。

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「千歳ブルース」作詞作曲 小笠原しげみ 補作詞 田端淳 編曲 菅原雅行 歌 東英行とカルチナ
「千歳ブルース」カラオケ 演奏 東英行とカルチナ

 東英行とカルチナのシングル盤レコードだ。

 昨日記事としてアップした「千歳慕情(ブルース)」と同じ曲で、同じ録音のまったく同じものだな。

 ただレコード番号が少し違っているのと、B面がこちらはカラオケになっている事。そしてタイトルが「千歳ブルース」に変わっているという事なんで、改めて別の記事としてアップしたよ。

 このような変化を加えてレコードが発売されたケースは少しあるけど、ま、珍しいと言えると思う。

 ジャケットの左下に写真が加わっているけど、この4人の方が東英行とカルチナという事になるな。出来ればもっと大きい写真で決めて欲しかったと思っているけど、制作協力会社もあるようなので、千歳空港の写真は変えられなかったのかもしれないなぁ・・・。

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