コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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「あやめ旅情」作詞 熊谷和夫 作曲 高山のりゆき 編曲 山路進一 歌 松平直樹とブルーロマン
「あやめ旅情」カラオケ

 1982年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「あやめ旅情」。ジャケットに推薦として、水郷佐原観光協会の名前が載っているように、この曲は水郷が歌われているんだな。

 ブルーロマンだから、水郷の旅情ムードコーラスといった処か。

 歌詞の内容は、水郷の旅情だけでなくて、東京暮らしに別れを告げて水郷に戻って女船頭をしている女性が、どういう仲なのか分からないけど、思っている男性を待っている気持ちが歌われているんだ。

 一応ムードコーラスなんだが、松平直樹さんのお声がメインで、ソロのような雰囲気でもあるな。

「夜汽車」北島三郎

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「夜汽車」作詞 木下龍太郎 作曲 原譲二 編曲 斉藤恒夫 歌 北島三郎
「越後情話」作詞 星野哲郎 作曲 原譲二 編曲 斉藤恒夫 歌 北島三郎

 1989年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「夜汽車」。何かなぁ・・・歌詞の内容が俺にはここで描かれている男の気持ちが勝手だと思うんだよなぁ。

 都会でなんだろう・・・とても苦労した生活を送っていた恋人同士だったが、そんな女に苦労をかけた男が、女を故郷に無理やり夜汽車に乗せて帰してしまうところから歌詞は始まる。

 そして、出世したなら大手を振って女を貰いに行くから・・・と。

 俺だったら出世じゃなくて、貧乏でも認めてくれている女の気持ちの方を重視するけどな。結局、この男は自分が世間に認められて2人して結婚したいだけなんだと思うわ。

 世間に認められる自分の方が大事で、恋人の気持ちの方は二の次という事なんだと思うんだよなぁ。

 そんな訳で、曲調は悪くなかったんだけど、歌詞の内容が俺にはとても気になったので、こんな感想になっちまったよ・・・。曲は悪くない。

 B面は「越後情話」。越後の冬の六日町が舞台。何かあったのか芸妓さんが屋台でお酒を飲んでいて、屋台で飲んでいる男とのやりとりの雰囲気が歌われている。ま、演歌なんだが、設定が面白いのと、六日町という所もいいね。

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「麻雀小唄」作詞 たなかゆきを 作曲編曲 白石十四男 歌 大月みやこ
「夜が私を泣かせるの」作詞 矢野亮 作曲 水城一狼 編曲 川上英一 歌 大月みやこ

 1966年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「麻雀小唄」。歌詞に麻雀用語が散りばめられていて、麻雀をする人達を面白おかしく皮肉っている処がいいな。俺は麻雀はそれほど強くないけどこういう歌は好きだよ(笑)。

 B面は「夜が私を泣かせるの」。失恋して夜更けの街の裏通りを歩き酒場で飲んでいる女の気持ちが歌われている。歌謡曲の範疇の曲で、演歌っぽくなくて、1966年頃の夜を歌った歌謡曲の雰囲気が出ている。

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