コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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「相模湖ブルース」作詞 熱海みつる 作曲編曲 江口浩司 歌 ブルーエコーズ
「ああ初恋」作詞 たなかゆきを 作曲 細川潤一 編曲 亀田四郎 歌 ブルーエコーズ

 1965年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「相模湖ブルース」。別れる恋人同士が、最後に相模湖での思い出が歌われている。1965年だから少し古いムードコーラスの感じは否めないけれど、なかなか聴き応えがあるムードコーラス歌謡曲だと感じた。相模湖が歌われているのも珍しいだろう。

 B面は「ああ初恋」。タイトルどおりに普通に歌ったら青春歌謡曲なんだろうけど、それをムードコーラス風に歌われていて、これはこれでいいんだろう。

 歌詞は当時の青春を感じさせる雰囲気そのままだ。

「息子」北島三郎

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「息子」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 斉藤恒夫 歌 北島三郎
「夫婦山脈」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 小杉仁三 歌 北島三郎

 1987年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「息子」。同名のタイトル、フィリピンのフレディー・アギラが原曲で、日本では杉田二郎らで競作となった「息子(ANAK)」とは別の曲だ。

 歌詞では旅立つ息子に、試練に耐えて大きくなって戻ってこいというような父親のエールの気持ちが歌われている。こういう題材内容の歌を歌ってしっくりくる歌手は少ないと思うけど、北島三郎さんはそんな歌手の一人だな。

 B面は「夫婦山脈」。曲調がジャズがかった感じの、ま、演歌なんだろう。子供を母親に預けて、夫婦で伊豆に旅行する様子が歌われている。

 しかし、歌詞の "ババババル バルルラ バルルババ ルバー"は、ま、意味のない雰囲気のリズム言葉と思うけど・・・変わった歌だなぁ。

 ま、水入らずでのんびり楽しんでいる雰囲気が出ていていいんじゃないかな。

「女の駅」大月みやこ

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「女の駅」作詞 石本美由起 作曲 桜田誠一 編曲 丸山雅仁 歌 大月みやこ
「逗子の夜」作詞 八島義郎 作曲 徳久広司 編曲 池多孝春 歌 大月みやこ

 1987年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「女の駅」。一夜の恋と翌朝の別れ・・・。いで湯の駅で乗って別れ別れとなる、そんな女の駅での女性の気持ちが歌われている。

 「女の港」もそうだったが、大月みやこさんの演歌らしい演歌だ。

 B面は「逗子の夜」。昔、愛しい人に一夜だけ抱かれた逗子の旅籠での出来事を想い出している女性が歌われている。こちらも演歌だが、逗子という地名は珍しいな。

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