コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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 「お座敷小唄」採譜 和田弘 編曲 寺岡真三 歌 和田弘とマヒナ・スターズ、松平直樹、松尾和子
 「マヒナのさのさ」編曲 和田弘、寺岡真三 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 1964年に発売されました、和田弘とマヒナ・スターズと、松平直樹さん、松尾和子さんのシングル盤レコードです。

 B面の「マヒナのさのさ」は和田弘とマヒナ・スターズが単独で歌っています。

 このレコード(レコード番号SV-77)には、ジャケットは2種類あるようでして、便宜上、こちらをBタイプとします。

 すでにジャケットがAタイプの方で、曲の方の記事を書いておりますから、私の感想などは、そちらの記事を参照して下さい。

 こちらの記事では、レコードジャケットの事のみを書いておきます。

 たぶん、写真の精度からしてみると、こちらのBタイプの方が先に出た古い方だと思います。まあ、あくまで私の考えたところですので、確かな事ではありませんが・・・。

 そして、こちらBタイプの方が、中古レコード店では、あまり見ない方のジャケットです。現存する枚数が少ない方なのかもしれません。

 何故、2種類あるのか、私には理由が分かりません。

 もっとも、2種類あると知ったのが、まだほんのひと月程前の事なんです。柏の中古レコード店で見つけた時には、あれっ? と思いました。値段が安かったので、あえて買いましたけど、こういう事は、コレクター泣かせというか、闘志が沸くというか・・・。

 デザイン的には、1964年ですから、今の感覚でいえば、かなり古臭いのですけど、それは仕方がない事です。
 まだまだ皆さんお若くて、ビックリする写真なんですが、イマイチ写りは悪いですね・・・。

 Aタイプのジャケットには、踊りの振付が出ていましたが、こちらには出ていません。そのあたりの理由は分かりませんね・・・。


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 上記の記事は2009年5月29日に分家ブログにアップしたものです。ムードコーラスグループをまとめていますので、こちらにコピーして再アップしました。

「花の生涯」北島三郎

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「花の生涯」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 丸山雅仁 歌 北島三郎
「忍(しのぶ)」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 丸山雅仁 歌 北島三郎

 1987年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「花の生涯」。仕事にしろ、自分を曲げず、一途に生きる・・・それが花の生涯だ・・・とこんな内容が歌われているんだ。

 現在・・・次々に新しい技術事象が出てきて、それに対応していかないと人生100年時代に対応出来ないと思うから、ここに歌われている事は、俺なんかは納得出来ても、今は時代に対応出来る能力の方が大事な気がするが・・・。

 歌の感じは、何とも大そうな雰囲気が感じられる。これも北島三郎さんならではと思われる。

 B面は「忍(しのぶ)」。忍の読み方は忍者のしのびではなくてしのぶの方。タイトルどおり我慢一途の人生の歌詞であり、よく北島三郎さんが歌われる歌だな。

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「かくれ宿」作詞 池田充男 作曲 青山八郎 編曲 池多孝春 歌 大月みやこ
「清水港のお蝶さん」作詞 池田充男 作曲 青山八郎 編曲 池多孝春 歌 大月みやこ

 1985年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「かくれ宿」。伊豆の天城にかくれ宿と称して、不倫関係を重ねる女性の切ない気持ちが歌われている。

 "宿帳だけに 添うて淋しい 仮の妻" の歌詞が印象深い。

 B面は「清水港のお蝶さん」。歌詞をしっかり読むと、ここで歌われているお蝶さんは、当時の清水次郎長の妻だったお蝶さんそのものではないようだ。

 清水港でお酒を飲めるお店を切り盛りする女将がお蝶さんで、歌が好きなお客は次郎長、啖呵をはく男は小政、のんべは石松に例えている。

 テンポの良い演歌でまずまず。

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