コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

現在コメントは受け付けていない。昔の記事にはコメントを書かないように。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

「おんな虫」作詞 水木れいじ 作曲 浜圭介 編曲 山田良夫 歌 ラブ・サントス
「秋冬」作詞 中山丈二 作曲 堀江童子 編曲 佐伯亮 歌 ラブ・サントス

 1984年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「おんな虫」。ジャケットに本命盤と書かれてあるように競作になっていて、競作としては、やはりロス・プリモスの方が知られているかなぁ。

 おんな虫、浮気虫・・・いろんな虫の名前・・・そしてラストに虫の息・・・俺としては楽しめる歌詞であり、勿論好きな歌だ。

 ラブ・サントスのこちらも悪くないぞ。

 B面は「秋冬」。こちらこそ大競作になった1曲で、1番売れたのは高田みづえさんが歌ったものかな。

 ムードコーラスグループでは前出のロス・プリモスも歌っていて、俺としてはロス・プリモスの場合は少し違和感があったんだけど、これはあまりにも森聖二さんの声に慣れ親しんでいたからかもしれない・・・。

 ラブ・サントスの方はそれほど違和感なく聴けたけど、やはりこの曲はムードコーラスには不向きな気がしているんだなぁ・・・。

 ま、決して悪くないんだけど、やはりムードコーラスって、軽さの要素が入ってしまうみたいなんだよなぁ・・・。

「加賀の女」北島三郎

イメージ 1

「加賀の女」作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 歌 北島三郎
「加賀かっちり」作詞 星野哲郎 作曲 島津伸男 歌 北島三郎

 1969年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「加賀の女」。「○○の女」シリーズの1曲で、石川県の金沢が舞台だ。テンポ良く軽快な演歌である事は引き続いている。

 勿論ご当地ソングでもあるから、いきなり1番で金沢の繁華街香林坊が出てくる。2番は天神橋だ。3番では石川県の伝統芸能の宝生流の能楽、加賀宝生なんかも出てきて面白い。

 3年前に香林坊で出逢った女性が忘れられず、金沢を訪れて想いに耽る男の気持ちが歌われている。

 B面は「加賀かっちり」。これは加賀を歌った音頭。かっちりというのは何なんだろう・・・。

「迷い鳥」小林幸子

イメージ 1

「迷い鳥」作詞 麻生香太郎 作曲 平尾昌晃 編曲 若草恵 歌 小林幸子
「愛していながら」作詞 高田直和 作曲 梅谷忠洋 編曲 薗広昭 歌 小林幸子

 1981年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「迷い鳥」。以前に付き合っていたのか、そんな思いを捨てきれずにひとり旅してその男を尋ね探している女性の気持ちが歌われている。

 そういう状態を迷い鳥に例えてタイトルにしたのだろう。

 小林幸子さんらしい演歌で、ま、他の曲と似た感じは否めないけど・・・。

 B面は「愛していながら」。愛している男が段々と自分から心が離れていく事を感じていき、とうとう別れの決心をしてしまう事となってしまった日・・・。

 そんな内容の同じような感じの演歌で、さらに地味な感じの曲。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事