コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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「大阪夜霧」作詞 秋田泰冶 作曲編曲 川上英一 歌 大月みやこ
「指切り橋」作詞 高橋掬太郎 作曲編曲 西脇稔和 歌 大月みやこ

 1966年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「大阪夜霧」。別れてしまった男が忘れられず、想い出多い夜霧の大阪の街をひとり歩く女性が歌われている。

 演歌というより歌謡曲の範疇だろう。気に入ったけど、途中のセリフの部分で曲のイメージが分断されてしまうのが何とも・・・。

 B面は「指切り橋」。指切り橋という名前の橋なのか、女性がそう思ってつけた名前なのか分からないけど、そこでの男との別れが歌われている。

 B面の曲だけど、こちらもかなり良かったなぁ。大月みやこさんの若い時の声で、何曲も聴いてみると、大月みやこさんという歌手は、意外に器用というか幅が広いのね。

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「春のロンド」作詞 宮川哲夫 編曲 吉田正 歌 和田弘とマヒナ・スターズ
「雨と炎」作詞 小野慶子 作曲編曲 利根一郎 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 1962年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「春のロンド」。ジャケット裏の歌詞カードには、作曲者名が書かれてなくて、吉田正さんは編曲となっていたけど、これは誤字なんじゃないかなぁ・・・。

 ただし曲調はヨーロッパ民謡みたいで、日本の歌謡曲って感じじゃなかったな。

 春の訪れを喜び、その情景が歌われていて、歌詞も何かヨーロッパの風景を連想させる、ま、NHKテレビ歌謡の一曲だから、そういう趣旨で作られたのかもしれんなぁ。

 マヒナ・スターズが普通のコーラスグループのように無難に歌っているといった印象かな。

 B面は「雨と炎」。変わったタイトルだと思って聴いてみたら、かなり良い、そして歌詞の世界に入りやすくて分かりやすかったな。

 ムードコーラス歌謡曲で、銀座の踊り子の元に、2年前に別れた気性の激しい男から呼出し電話が入る処から始まる。急に気持ちが動いて迷う踊り子。トランプ占いをすればハートのAが出てきて・・・雨の銀座の夜はおそい・・・灯もうるむ・・・。

 かなり良いムードコーラス歌謡曲だと感じた。

 ジャケットは右下角にパンチ穴が開いている。他の2枚のジャケットもパンチ穴やら、ベルベットマークカットがあったりとついていないけど、ま、そのうち良いジャケットを見つけたら手に入れるつもりだ。

「男の情炎」北島三郎

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「男の情炎」作詞 英玲二 作曲 関野幾生 編曲 福田正 歌 北島三郎
「残侠の唄」作詞 八反ふじを 作曲 島津伸男 歌 北島三郎

 1964年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「男の情炎」。歌詞を読んでも任侠の世界なのか、単に義理を通す男の世界なのか分からないけど、3番の歌詞に要約されると思う。

 "義理を通して 情けをすてて ひとり茶碗の 酒をくむ 恋とのぞみの 両手に花を おれもこの手に いつかこの手に だいてやる"

 よーく読むと、随分虫が良い考えなんだが、当時の時代は男が威張っていた時代だからなぁ・・・。

 ま、それでも歌は、男の意気は感じられるな。北島三郎さんの声と雰囲気によるものが大きいかな。

 B面は「残侠の唄」。前に「残侠物語」のレコードの記事をアップしたけど、その時に書いたように、残侠とは昔ながらの真の任侠を守るという事のようだ。

 ほとんど「残侠物語」と歌詞の内容は同じで、ま、北島三郎さんの十八番みたいな題材だからなぁ。

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