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「花の生涯」北島三郎

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「花の生涯」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 丸山雅仁 歌 北島三郎
「忍(しのぶ)」作詞 星野哲郎 作曲 船村徹 編曲 丸山雅仁 歌 北島三郎

 1987年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「花の生涯」。仕事にしろ、自分を曲げず、一途に生きる・・・それが花の生涯だ・・・とこんな内容が歌われているんだ。

 現在・・・次々に新しい技術事象が出てきて、それに対応していかないと人生100年時代に対応出来ないと思うから、ここに歌われている事は、俺なんかは納得出来ても、今は時代に対応出来る能力の方が大事な気がするが・・・。

 歌の感じは、何とも大そうな雰囲気が感じられる。これも北島三郎さんならではと思われる。

 B面は「忍(しのぶ)」。忍の読み方は忍者のしのびではなくてしのぶの方。タイトルどおり我慢一途の人生の歌詞であり、よく北島三郎さんが歌われる歌だな。

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「かくれ宿」作詞 池田充男 作曲 青山八郎 編曲 池多孝春 歌 大月みやこ
「清水港のお蝶さん」作詞 池田充男 作曲 青山八郎 編曲 池多孝春 歌 大月みやこ

 1985年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「かくれ宿」。伊豆の天城にかくれ宿と称して、不倫関係を重ねる女性の切ない気持ちが歌われている。

 "宿帳だけに 添うて淋しい 仮の妻" の歌詞が印象深い。

 B面は「清水港のお蝶さん」。歌詞をしっかり読むと、ここで歌われているお蝶さんは、当時の清水次郎長の妻だったお蝶さんそのものではないようだ。

 清水港でお酒を飲めるお店を切り盛りする女将がお蝶さんで、歌が好きなお客は次郎長、啖呵をはく男は小政、のんべは石松に例えている。

 テンポの良い演歌でまずまず。

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 「お座敷小唄」採譜 和田弘 編曲 寺岡真三 歌 和田弘とマヒナ・スターズ、松平直樹、松尾和子
 「マヒナのさのさ」編曲 和田弘、寺岡真三 歌 和田弘とマヒナ・スターズ

 1964年に発売されました、和田弘とマヒナ・スターズと、松平直樹さん、松尾和子さんのシングル盤レコードです。
 B面の「マヒナのさのさ」方は、和田弘とマヒナ・スターズ単独で歌われております。

 「お座敷小唄」と「マヒナのさのさ」両曲ともに、作詞作曲者不詳であります。

 またレコードジャケットには松平直樹さんが、単独でお名前が書かれてありましたが、この時にマヒナ・スターズから独立されていたのかどうかも、私はよく分かりません。

 さらに、レコードジャケットは、私の知る限り2種類ありまして、便宜上、今回の記事はAタイプとさせていただきました。こちらのジャケットの方が多いみたいで、いろいろなところでよく見かけます。

 なお、Bタイプのジャケットの方の紹介は後日にアップします。

 「お座敷小唄」は大ヒットしましたから、もうお馴染みでしょう。当時は、子供の耳にも、嫌がおうにも入ってきましたから(笑)。

 1番と2番の歌詞を書いておきます。

    ”富士の高嶺に降る雪も
     京都先斗町に降る雪も
        雪に変りはないじゃなし
        とけて流れりゃ皆同じ

     好きで好きで大好きで
     死ぬ程好きなお方でも
        妻と云う字にゃ勝てやせぬ
        泣いて別れた河原町”

 小唄で6番まであります。当時は「松の木小唄」など、小唄物が結構流行りました。

 私が聴いたところで違っていたら申し訳ありませんが、歌っている人のパートを書いておきます。

 1番が松平直樹さんと、和田弘とマヒナスターズ。2番が松尾和子さん。3番が松平直樹さん。4番が松尾和子さん。5番が松平直樹さんと松尾和子さん。6番が全員。と思うのですが・・・(笑)。

 子供の時、私の場合は小学4年生の時に「お座敷小唄」を聴いている事になります。聴いてというより聞こえてきたといった方が当たっていますね。
 そういう歌は、ほんとによく覚えているもので、歌詞を見なくても歌えてしまいますから呆れます。当時、意味は分かっていたのかどうか・・・少し怪しい曲という事だけは分かっていたとは思いますが(笑)。

 今聴いても、なかなか良い曲だと思いますね。何となく楽しくなってくるし、嫌な事を忘れてしまいそうで(笑)。

 小唄物は、もう、まったくなくなりました。覚えているところでは、坂口純子さんの「かわいそう小唄」あたりが最後だったかなぁ・・・。

 B面は「マヒナのさのさ」という曲です。さのさというのも、久しぶりです。

 以前、江利チエミさんが歌われていた曲を聴いた事があります。
 マヒナ・スターズの場合は、マヒナとタイトルでつけてあるくらいですから、相当雰囲気が違います。当然のように裏声が入っています。マヒナですから。

 まあ、私はまあまあという感想です。この手の歌は苦手としていますから・・・。

 レコードジャケットは冒頭でも書きましたが、2種類はあります。ビクターのSV-77というレコード番号で2種類あるんです。
 「お座敷小唄」は大ヒット曲ですから、このレコード番号のレコード以外に、再発売のレコードがあるかもしれません。

 桃色のジャケットは、中古レコード店でもウェブサイトの画像でもよく見かけます。現存する物が多いようで、中古レコードの価格としては、マヒナ・スターズとしては、おそらく1番安いレコードと思います。

 デザインは、扇の形の中に写真が収められていまして、ちょっと工夫されているわけですね。載っている写真がはっきりしているという雰囲気から、私のみたところですけど、たぶんこちらのAタイプの方が、後に出されたジャケットだと思います。

 そして、こちらのAタイプのジャケットには、振付 松若寿恵由さんという方で、踊りの解説まで載っています。Bタイプの方には載っていません。


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 上記記事は2009年5月29日に分家ブログにアップしたもののコピーです。新しく感想を書いてもいいんですが、ま、当時の俺の気持ちの文章ですので、ほんの一部を書き直して、ほぼそのまま載せておきます。

 ジャケットが2種類ある事に拘っていますね(笑)。

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「黒潮漁歌 かつお船」作詞 大屋敷正見 補作詞 大野一二三 作曲 島津伸男 編曲 小杉仁三 歌 北島三郎
「薩摩人情船」。作詞 勝田寛望 補作詞 大野一二三 作曲 池山錠 編曲 鈴木操 歌 北島三郎

 1988年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「黒潮漁歌 かつお船」。薩摩生まれの男のかつお一本釣りでの漁歌。

 B面は「薩摩人情船」。こちらもかつお船の歌でA面の曲と似ている。

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「大阪ふたりづれ」作詞 芦原みづほ 作曲 伊藤雪彦 編曲 竹村次郎 歌 大月みやこ
「幸福のれん」作詞 芦原みづほ 作曲 伊藤雪彦 編曲 竹村次郎 歌 大月みやこ

 1982年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「大阪ふたりづれ」。大阪ものでいかにもという感じの演歌らしい演歌。

 B面は「幸福のれん」。こちらも大阪もので、お店をもって夫婦で働く夫婦善哉ものの演歌。


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