コメントは受け付けていないラフャール魔風のマニアックブログ

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「旅路のひとよ」作詞 池田充男 作曲編曲 鶴岡雅義 歌 鶴岡雅義と東京ロマンチカ
「二人の夜があるかぎり」作詞 池田充男 作曲 鶴岡雅義 編曲 福島正二 歌 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

 1968年に発売されたシングル盤レコード。

 「二人の夜があるかぎり」はB面の曲になります。

 2012年に記事として「旅路のひとよ」をアップしましたが、その時はこのジャケットがある事は知りませんでしたので載せていません。

 その後、ジャケットが二種類ある事が分かりまして、ひとつは一枚で「旅路のひとよ」だけのものです。もうひとつはダブルジャケットになっていまして、B面の「二人の夜があるかぎり」が紹介されているものです。

 今回画像としてアップしましたのは後者の方ですね。ま、タイトルだけが違っているんですけど、それでもコレクターとしては気になりましたねぇ(笑)。

 ジャケット裏にはメンバーのお名前とモノクロの写真が載っていまして、資料としても宜しいのではないかと思います。

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「泣きたいときは泣き給え」作詞 南沢純三 作曲 米山正夫 編曲 小杉仁三 歌 西郷輝彦
「青春の城」作詞 ふじとたかし 作曲 米山正夫 編曲 福田正 歌 西郷輝彦

 1965年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「泣きたいときは泣き給え」。少し平板な感じがする青春歌謡曲。歌詞は男の友達が失恋してしまい、そんな男友達に、泣きたいときは泣き給え・・・と言っている状況が歌われている。

 最初、恋人の女性に対して、泣きたいときは泣き給え・・・と言っているのかと思っていたら、3番で男友達同士の会話であることが分かって、何だと思ってしまった次第だ(笑)。

 B面は「青春の城」。勢いある速いテンポの青春歌謡曲。青春の城とは男として出世して、恋した女性を迎えたいという夢を持っている・・・そんな1965年当時の高度経済成長期の時代感覚の歌だ。

 歌詞の内容は時代だから仕方ないとしても、やや硬めの思想が感じられる青春歌謡曲で、ただし二拍子の歌ではなく、ま、俺の世代にはすんなり受け入れられるんじゃないかなぁ。こちらのB面の方が断然いいね。

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「長崎から船に乗って」作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 編曲 高田弘 歌 五木ひろし
「この恋いただきます」作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃 編曲 小谷充 歌 五木ひろし

 1971年に発売されたシングル盤レコード。

 A面は「長崎から船に乗って」。この曲は何とも歌詞がいい。1番から3番で、それそれに長崎、横浜、函館と、その港から船に乗って、神戸、別府、東京へと着くと、そこで出会った泣いている女の特徴が歌われていて、お人好し、一本気、うす情け・・・そして締めに彼岸花、紅椿、芥子の花・・・で花を用いてそれぞれの女性の特徴を表現している。

 こんな凝った歌詞は思わず唸ってしまうよなぁ。

 曲調も歌謡曲演歌のどちらとも言えないけど、テンポとか調子の良さとかも素晴らしい。

 B面は「この恋いただきます」。B面だからA面よりは劣るんじゃないかと思うけど、まずますかな。

 ジャケットは2種類あって、タイトルと歌手名の部分の文字が、明朝体とゴシック体という書体違いになっている。想像なんだが、画像では下の明朝体の方はややインパクトに欠ける雰囲気があるので、たぶん明朝体の方が最初に発売された方なんじゃないかなぁ。

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