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最近奇形果が増えてます。 普及指導員さんのアドバイスで 蜂屋さんを読んで巣箱内確認
隅から覗くと 確かに沢山の働き蜂が見えます。
でも爺ちゃん蜜を入れるのも面倒なのか 桃の木の枝を折ってきてそれに蜜を付け差し込んで帰っちゃった。
蜂はたくさんいるが 奇形果が出た訳は
例年にないこの寒さで蜂が巣箱から出たがらない
前にも書いた気象温度データーと照らし合わせてみると
12月中旬の平均気温が上がってません。 雨が多い月でした。 日中の温度が上がらず雨で湿度が高い
そうなると花粉の粘度が無い 湿度が高く花粉が無いと蜂が飛ばない おおきみは寒いと花粉粘度が低いのかも・・
蜂のエネルギー補給に糖蜜をベット上に
花粉も仕入れて与えなければね♪
以前ネットで「おおきみ」を調べてたら奇形が多いと書かれてる所もありました。
それと 12月初旬に肥料濃度を上げたのがまずかった
葉が6枚 まだ花芽見えず えらい飛んだ。 おおきみでここまで葉を挟んだのは初めてです。
愚痴
イチゴの1パック重量知ってますか?スーパーではここ最近1パック○○円としか表示してません
今までは1パック300gでしたが 大型産地では3年前から1パック辺りの出荷重量を270gに変更してきました」。
仲間に引っ掻き回す農家がおりまして、仲間のS農家から一言「俺は見栄えよく330g入れるんじゃ じゃけぇええ単価くれとる」 この一言でとりあえず今年も300g出荷で始まった
そして数日前S農家が「出荷重量を270gで行きたい」と連絡してきた 当園はその準備はできていたのでさっそく切り替えた。
セリ単価は変わらず 逆に良い結果が見えた。
そのことを話そうと連絡を入れると 「うちわまだ300gで行く 今大きい果実ばかりじゃから出荷重量を落とすと大損するから」
おいおい、あきれて言葉が出ない。結果報告せずに 当園は切り替えましたとだけ伝えた。
何が損で何が得か それ以前の問題だー
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2013年01月25日
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事業所の新しい看板が出来上がりました。
前のも味があって良かったとの声も??
やっぱりプロの技にかかると宜しいねぇ
ついで、 いえいえ イチゴ看板も自家製から代わりました。
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