落書き帳

撮影地情報が少ないので、自力で探すのが大変です。
11月30日を以て2014年の運行が終了となった伊予鉄南予バス土小屋線。まだ一度も訪れていなかったので行ってきました。
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石鎚土小屋のバス停はこういう雰囲気です。登山シーズンや紅葉のシーズンには多くの人でにぎわっていると思うのですが、スカイライン最終日はぼちぼちといったところ?

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標高は1400mあり、他の山々も見ることができます。

入ってくるときはすでに幕が変わっており、逆光ピン甘だったので割愛。
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石鎚土小屋に停車するトップドア車の16-90。マイカー利用が多いためか、土小屋からの利用者はゼロでした。
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この高さで山々を望めるバス停もなかなかないような。

折り返しも構図ミスで失敗したので割愛。ふもとのスカイライン入口へ向かいます。
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ここでは時代を感じさせるゲートを二つ目RJがくぐる姿をみることができます。
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転回のために停車する16-90と紅葉。

そして面河での二つ目RJ並びを撮るために、さらに移動。
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トタンでできた車庫が使われているのがたまりません(笑)

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石鎚国定公園の石碑と絡めたのですが、どうもパッとしない…

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面河から石鎚スカイラインの入り口を望むとこんな感じです。鳥居をくぐるところも撮ってみたいところ。

午後の便もありましたが、天気が悪化したので撤収。

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Twitterのフォロワーの方がRLを久万で走らせるとのことで、来る時間を教えていただけたので撮りにきたのでした。

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久万高原にRLが来たという証拠。
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運転手の方によって綺麗にされていきます。(加工済み)

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ついにピカピカに。

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久万営業所にRLが戻ってきたのは何年振りなんでしょうか。
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青い空によく映える色。
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このあとは先回りして1枚撮るはずでしたが、運行経路を読み間違えて失敗。P-RJだけ撮って帰路に着きました。


あとがき
今回は教えていただけなければ撮れなかったので、ほんとうに感謝しています。
また、営業所の敷地内での撮影は許可をいただいてます。

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早朝の久万高原町は町全体が朝靄に包まれていました。
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P-RJの並び。久万所属のRJ車は日野のプレートが外されています。
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僚車の12-88が廃車になり、杣野前組への路線も廃止されましたが、この日も12-89は元気でした。久万では残り1台のK-RJ(1983年式)。
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二つ目RJの3台並びも全国的には珍しくなりましたかね?
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久万では2方向への同時発車も見られます。



平日なのに久万まで来た目的は次のページで明らかに。

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ネットで下調べしていた撮影地で、キハ32二連となった折り返しを狙います。
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山と川がこじんまりと収まる構図で、まるで模型のレイアウトのようでした。この構図で撮影していたのは僕だけ。

そのあとは宇和島経由で伊予石城の撮影地へ。
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2014年度中に11億円の予算で新型特急気動車が4両作られるらしく、それが投入されれば真っ先に置き換えられそうなTSE。運用は固定ですが、昼間は松山でお昼寝してしまうので効率よくは撮りにくい…


これにて撤収。朝6時から動いていたので運転もそこそこ疲れました。

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撮影地に到着してから2時間後。最初は自分含めて3人だけだった撮影者も大勢となり、ついに予土線宇和島〜近永間開業100周年を記念した「なかよし3兄弟、はじめての遠足号」がやってきました。

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まずはサブ機で望遠を1枚。
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そしてメインのカット。キハ32/32/54の編成ということに変わりはないのに、ゲテモノ感がすごいです。

このあと、同業者の方々は江川崎の方へ車を飛ばして追っかけて行かれましたが、撮影地も道もろくに知らなかったので折り返しを撮影するため移動。

その3へ続く



あとがき
この撮影地では某テレビ局のカメラマンをされている方の隣で撮影してました。鉄道の話から高槻のフィットネスの話まで、いろいろとお話できて楽しかったです。

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