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2019年3月13日、近江鉄道のED14-3号機が解体のため陸送されました。
ED14がこれで4機共すべて陸送され解体ということになりました。
一方のED31は2機が残存していましたが保存に向けての動きなんでしょうか?
ED14-3号機は1度だけ近江鉄道ミュージアムで撮影したことがありましたが、他のED14に比べて1番撮影回数が少なかった気がします。
彦根駅に行けばいつでも見れた電気機関車、今までいるのが当たり前のような感覚でしたが今はもういません。
保存も税金などがかかり、限界に達したので処分したと思われますが致し方ないです。
最後にありがとうそしてさようならED14-3号機
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特別記事
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なにか特別な事があれば更新します。
主に鉄道ニュースですけど…
主に鉄道ニュースですけど…
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2019年3月中旬、吹田機関区所属のEF66-26号機が解体されました。
車籍はだいぶ前になかったような気がしますが、解体されずに放置され続けていた状況。
33号機などと共に解体されたようです。
現役時代からあまり撮影できていない機番、吹田で運用離脱した後に撮影したぐらいでした。
EF66の0番台も既に引退し、今は解体を待つのみとなりました。
35号機がここから離脱して鉄道博物館に保存されていますが、保存車も大宮鉄道博物館の11号機や広島貨物の1号機と案外少ないです。
カットモデルでは45号機と49号機が保存されていますが…。
最後にありがとうそしてさようならEF66-26号機
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2019年3月11日、近江鉄道のロコ1101が解体のため陸送されました。
ED14や500系と共にリサイクル工場へ陸送、解体されました。
住友セメントや彦根駅で入れ替え業務に従事、晩年は近江鉄道ミュージアムで他の電気機関車たちと静かな余生を過ごしていました。
ED31やED14と同様に錆が回ったりとお外で保存もとい放置されていたので状態は良くなかったことでしょう。
最後にありがとうそしてさようならロコ1101
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2019年2月末、愛知機関区所属のDD51-875号機が同機関区内にて解体されました。
年度末の固定資産税の絡みなのかわかりませんが、毎年この時期は解体が多いような印象を受けます。
DD51も更新車が解体されていく時代、原色機は既になく移り変わりを感じますね。
また川重から赤熊さんが出場し、愛知機関区へと配属されたみたいです。
DD51が見れるラストシーズンになる可能性も十分ありますね。
最後にありがとうそしてさようならDD51-875号機
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2019年2月末、愛知機関区所属のDD51-889号機が同機関区内にて解体されました。
鷲別機関区からDF200が川重経由で徐々に送られており、少しずつ勢力図を狭めている印象。
このダイヤ改正でも仕業が減った?気がしますが、仕業減により余剰車が出ており順次廃車が進んでいると思われます。
DD51重連仕業が今もあるのかわかりませんが、年々活躍の場が狭まっているのは事実。
近いうちにDD51の貨物列車が見れなくなる日もそう遠くなさそうです。
最後にありがとうそしてさようならDD51-889号機
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