雷鳥金沢行きの撮影記

2019年6月14日をもちまして更新終了、今後はアメブロへ移転します。

競馬

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2019年3月19日、GⅠ高松宮記念を制したキングヘイローが老衰のため24歳で死去しました。
スペシャルウィーク・セイウンスカイ・エルコンドルパサー・グラスワンダーと同期で、外国産馬だったエルコンドルパサーやグラスワンダーを除いて3強とも呼ばれていました。
父は欧州最強馬としての呼び声も高い凱旋門賞馬ダンシングブレーヴ、母はケンタッキーオークスなどを制したグッバイヘイロー、母父はヘイローと世界的超良血のエリートです。
無傷の3連勝で重傷を制覇し、クラシックの主役として注目されるものの、当時若手の福永祐一ジョッキーが鞍上を務めて皐月賞2着、苦い思い出のダービー14着、菊花賞5着と歯がゆい結果。
そこから有馬記念6着、距離をマイルに定めて東京新聞杯と中山記念を連勝、しかし安田記念5着に宝塚記念8着とGⅠではなかなか勝ちきれない。
秋も毎日王冠・天皇賞(秋)・マイルチャンピオンシップ・スプリンターズステークスと負け続け、ダート初挑戦のフェブラリーステークスでも敗れGⅠ10連敗。
マイルチャンピオンシップ2着やスプリンターズステークス3着とあと少しのところまで来ていますが、GⅠ挑戦11回目となったGⅠ高松宮記念で悲願のGⅠ初勝利、結果的にこれが生涯唯一のGⅠ勝ちとなりました。
超良血のエリートが何度壁に跳ね返されても決して諦めず挑戦を続けた結果、ついに夢を叶えた馬。
諦めなければ夢は叶う、それを実現した馬、管理人の好きな馬の1頭です。
坂口元調教師も人前で涙を抑えられず、ようやくGⅠを勝たせてあげたという思いだったことでしょう。
CMでもあるように緑のメンコ、不屈の塊、ただただかっこいい。
ウマ娘でもアニメに華を添える活躍、同期5人組との仲良しを見ていると幸せな気分。

種牡馬としてもオークス秋華賞の2冠牝馬カワカミプリンセス、春秋短距離王ローレルゲレイロ、JBCレディスクラシックを制したメーデイアと3頭のGⅠ勝ち馬を輩出、キタサンミカヅキは東京スプリントを制しました。

鞍上福永祐一ジョッキーはキングヘイローでのダービー初挑戦から20年後、ワグネリアンにて悲願のダービー制覇を成し遂げました。
キングヘイローでの失敗を生かし、そのリベンジを果たした形となりました。
ワールドエースやエピファネイアにリアルスティールなどが背中を押してくれたのかもしれません。
けどやっぱりキングヘイローが1番彼の背中を強く押してくれたことでしょう。
かつての相棒がダービー制覇を成し遂げ、それを見届けてほっとしたのか老衰のため24歳でこの世を去りました。
馬が人を成長させる、現実的な考え方ではないかもしれませんが、どうしてもそんな気がします。
人馬一体、人とともに馬も成長していく、競馬の醍醐味であり面白さだと思います。
今の勝ちだけを求める競馬は少し面白みにかけますが、それも時代の流れなのかもしれません。

キングヘイローが24歳で死去した週末にはGⅠ高松宮記念が行われる週でした。
そしてその高松宮記念を制したのがかつての相棒福永祐一ジョッキーが騎乗したミスターメロディ、インタビューでもキングヘイローが背中を押してくれたといっていたのも記憶に新しい。
管理人はキングヘイローと同い年、誕生日も1か月程の差しかありません。
最強世代と言われる98年クラシック組も徐々に数を減らしてきました。
ありがとう、さようならキングヘイロー、ゆっくり休んでください。
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2018年3月16日、GⅢ愛知杯・GⅢマーメイドSを制した、マキシマムドパリが競走馬登録を抹消され、繁殖入りすることになりました。
2000mぐらいのレースでは安定した成績、重賞2勝もともに2000m、同じ距離の秋華賞も人気薄で3着。
生涯を通して2桁着順は2回だけ、ともに1800mのレースでした。
GⅠは4回挑戦して3着が上限、大舞台では力が及ばずといったところでしたが、牝馬限定の重賞2勝。
レースでもどこにいるかわかりやすい馬体、仔馬へと遺伝していくのかな?
親が成し遂げられなかったGⅠ制覇の夢は仔へと託されることになりそうです。
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2018年2月28日、GⅡ札幌記念・GⅡアメリカジョッキークラブカップ・GⅢエプソムカップ・GⅢ中日新聞杯を制したディサイファが競走馬登録を抹消され、現在誘導馬の見習いとしてトレーニングを積んでいるみたいです。
種牡馬入りすることを願って必死に探し回ってみたようですが、残念ながらその願いは叶わず、誘導馬の見習いとして現在トレーニングを積んで、誘導馬になれれば誘導馬として活躍してくれるでしょう。
重賞4勝で何れも札幌・東京・中京・中山と異なった競馬場、他には函館でも勝ちがあり右左小回り直線坂問わずの活躍をしていたオールラウンダー。
重賞4勝で種牡馬入りできてもおかしくはないのですが、ディープ産駒は飽和状態というのが大きいのかな?
GⅠの舞台では力差で跳ね返されていますが、GⅡやGⅢでは晩年の札幌記念を除けば安定した成績。
馬券を買う側としては年齢を重ねても堅実に走るので取捨に悩んだ馬でした。
種牡馬入りできなかったの残念ですが、また競馬場で誘導馬として会える日を楽しみにしています。
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2018年5月3日、GⅡ金鯱賞を制した、カレンミロティックが競走馬登録を抹消され、乗馬となることになりました。
英雄ハーツクライの初年度産駒、アドマイヤラクティやウインバリアシオンとは同期で金色の怪物オルフェーヴルと同じ世代でした。
5歳時には金鯱賞を制して生涯唯一の重賞制覇を果たし、有馬記念へと転戦。
同期の怪物オルフェーヴルの前に完敗、その後も地道に競争生活を続けて行きます。
2014年宝塚記念ではゴールドシップの2着、2015年天皇賞(春)ではゴールドシップの3着、2016年天皇賞(春)ではキタサンブラックの2着と大舞台でも通じる力をつけていきました。
GⅠでの馬券内に入った3回はいずれも9番・10番・13番人気と伏兵で、高額配当をプレゼントしてくれる穴馬でもありました。
中でも2016年天皇賞(春)はキタサンブラックに残り200mで馬体を併せて一度は差したものの、ゴール前寸前でわずかに差し返され2着、その着差はハナ差で4cmという僅差での勝敗でした。
TVで見ていた管理人はカレンミロティックのGⅠ制覇を喜びましたが、キタサンブラックが差し返して勝利したと知ってひどく落胆したことを覚えています。
有馬記念・宝塚記念・天皇賞(春)・天皇賞(秋)とそれぞれ異なる競馬場で4回も会うことができました。
長い間現役生活ご苦労様でした。
オルフェーヴルやウインバリアシオンの世代がまた1つ遠くなって行った気がします。
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2018年3月2日、GⅡ目黒記念・GⅡ京都大賞典・GⅢ新潟大賞典・GⅢ小倉大賞典を制した、ヒットザターゲットが競走馬登録を抹消され、JRA馬事公苑で乗馬となります。
2歳小倉でデビューを果たし、10歳で現役引退するまで息の長い競争生活を送り、GⅡ2勝にGⅢ2勝の合計重賞4勝を成し遂げました。
GⅠの高い壁にこそ跳ね返されましたが、重賞4勝はすべて5番人気以下での勝利、マークが薄くなったところを見逃さずにしっかりと重賞を射止めました。
母父にはタマモクロス、その血を残せるか期待もありましたが、それは他の仔たちに託されました。
賞金を稼いでいるので大変馬主孝行な馬、体が丈夫でまさに無事是名馬というべき存在でした。

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