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今のカウンセリングの形態ってやはりカールロジャースの受容と傾聴がメイン。
正直マニアル化と思わなくもないが
カールロジャース自体は宇宙観の観点も面白かったので気に入ってます
そのなかで
カールロジャースの教師としての姿勢から抜粋
1成長を続け、学習していける人の内側に、私は入ることが出来るのでしょうか
私は批判的な態度にならないでこの世界を理解することが出来る
2私自身このような若い人との関係のなかで真の人間となり、友に学ぶことが出来るようになるか
3私は個人一人ひとりが興味を見つけ出しそれぞれが好きなことが出来るように追求していくことを認めることが出来るのか
4私は若い人が、自分でもっとも大切にしているものー自分と自分を取り巻く世界について、大きく目を見開き好奇心を燃やすことを持続することに援助できるでしょうか
5人間の経験といったあらゆる種類の資料=それらは彼らの好奇心を高めたり物ですが私は創造的になりえるのかどうか
6創造的な学習や活動の前触れとも言うべき奇妙な纏まりのないない考えや激しい行動を享受し答えることが出来るのか
7若い人々が統合された人間ー感情が知性に知性が感情に行き渡りそしてその表現が全人の表現となるように手伝うことが出来るのか…。
可能性を引き出す手伝い→真の学習の保進者
という下りが印象深く残っています
一年と接するときはこうありたいですね。
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そう思うと 教師って大変な仕事かもしれませんね
嫁が中学教師なんで よく言ってますが
良い教育なんて 評価のしようが無いと
成績を上げることが教育じゃないという立場からの発言ですが
たしかに 大人になって心に残ってることは
授業の内容じゃないですもんね
俺も 誰かに手伝ってもらって成長したのかな
2007/10/10(水) 午後 5:41
hajiさん。奥様が現場の人でしたか、昨今の家庭事情ではご苦労も多いと思います、そういえば手術後お体のほうは平気なのかしら。プレゼントしてあげてね(笑)中学教師で旦那はガンプラ好きと…奥様男前かもしれん(笑)
2007/10/11(木) 午前 6:25
おはようございます。うんうん。その通りですね。傾聴というのが
私の中でまずは、課題です。なかなか難しいんですよ。これが。。
もっともっと人生の勉強をしていかないとなと思う今日この頃です。
でも、足りないことに気づくことはありがたいことですね。
2007/10/11(木) 午前 10:44 [ 長野美奈子 ]
ひまわりさん、こんにちわ。傾聴は厳しいですよね、自分の先入観や価値観が邪魔することもあるし、ただ、相手の気持ちに寄り添う姿勢は大事にしたいですね。否定することは簡単ですから。相手の立場に立ってみてそこで何を思うのか、考えてみれば他人の思考を思いやることですから、色んな考えを発見できて面白いかもしれませんね。
2007/10/11(木) 午後 2:11
カールロジャースの教師としての視点
彼から傾聴のテクニックを学ぶよりも彼のスピリットを学ぶ方が
よっぽど価値があるように思うな
思わずメモメモ…
2007/10/13(土) 午前 0:52