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誰がため 濡れて匂うや 洗い髪 …少なくとも、主人のためではない(←おい!) 腰まである黒髪が肌をすべる感覚 鞭髪となって肌にまとわりついて 汗で輝きを増す 随分主人のために体を磨いてなかったことを思い 丹念に体を洗う 髪に椿の油をつけ 体に甘く匂う花の蜜乳を塗りこむ ほんの少し紅花の色を口に差して これから丸められる自分の体を思う おとこのために体を整える時間は 女にとって 刃物を研ぐ時間に等しい 押して 引いて 呼吸をする 目に不思議な輝きが宿る瞬間
う
うお うおつりに負けるとは… うおおおぉぉぉん もう魚臭いです 髪の毛海水でベタベタです でも体からちょっと梔子の匂いがします 鱸釣りも体合わせも興奮は一緒だからな〜 魚釣りの針には返しがある おとこの針にも返しがある 最近の魚針はバーブレス、返しがなくて外れやすい 返しがあってもなくても針に掛かれば傷つくのにね それくらい命掛けて食って来るんだから 私の性欲、食欲に変化。 本日鱸のフルコース(主にちり鍋)
コメントしずらそうな話題で(笑)
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2007年09月30日
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