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今のカウンセリングの形態ってやはりカールロジャースの受容と傾聴がメイン。
正直マニアル化と思わなくもないが
カールロジャース自体は宇宙観の観点も面白かったので気に入ってます
そのなかで
カールロジャースの教師としての姿勢から抜粋
1成長を続け、学習していける人の内側に、私は入ることが出来るのでしょうか
私は批判的な態度にならないでこの世界を理解することが出来る
2私自身このような若い人との関係のなかで真の人間となり、友に学ぶことが出来るようになるか
3私は個人一人ひとりが興味を見つけ出しそれぞれが好きなことが出来るように追求していくことを認めることが出来るのか
4私は若い人が、自分でもっとも大切にしているものー自分と自分を取り巻く世界について、大きく目を見開き好奇心を燃やすことを持続することに援助できるでしょうか
5人間の経験といったあらゆる種類の資料=それらは彼らの好奇心を高めたり物ですが私は創造的になりえるのかどうか
6創造的な学習や活動の前触れとも言うべき奇妙な纏まりのないない考えや激しい行動を享受し答えることが出来るのか
7若い人々が統合された人間ー感情が知性に知性が感情に行き渡りそしてその表現が全人の表現となるように手伝うことが出来るのか…。
可能性を引き出す手伝い→真の学習の保進者
という下りが印象深く残っています
一年と接するときはこうありたいですね。
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