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先日、400SSでは初めてダムコースへ行きました。
ダムコースは高速コースなので、どノーマルの400SSではさすがに
しんどいです。 やっぱ400SSはもう少しツイスティなコースのほうがよろしいかと・・・
で、その帰りに事件が!
登り坂をブ〜〜ンと登ってると急に「ババババッ」と排気音が爆音になったのです。
驚いて急停車し、エキパイ周辺を見回しても異常なし・・・
なのに「ババババババババババ(汚い音」と爆音・・・
ま、あと家まで数キロ、しかもあとは下りなので、だましだましアクセルを
なるべく開けないよう帰路につきました。
帰宅してエキパイを見回しても異常が無い。
で、カウルばらしてさらにエキパイを詳しくみてみると・・・
なんと!
エキパイに穴が! じゃなくて・・センサープラグのメクラ栓が飛んで排気が漏れ漏れ!
結構マメに点検はするほうだと思いますが・・ さすがにこんなとこまでは普段点検しません!
生産ラインの人、しっかり締めといてよ!
どうしよう・・・
しばし悩んで・・・・
あっさりマフラー交換!
520SSに付けてたライディングハウス製2本出しマフラー!
このマフラーの特徴は「独立排気」であること。
ドカのマフラーは2本を一旦集合させ、また2本に分岐するタイプが大半なので
意外と独立排気は珍しいのです。
もうすでに廃番なので、貴重品です。 絶対転倒出来ません!
しばらくはノーマルで乗るつもりだったのですが、トラブルのおかげで
前倒しになってしまいました。
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520SS
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我が400SSは今のとこノーマルキャブですが、520CCエンジンに積み替えると
同時にキャブ交換を考えてます。(いつになるか判りませんが・・・)
89年以前の空冷Lツインエンジンは、リヤのシリンダーは前方排気の形式でした。
なので必然的にキャブは前・後バラバラで取付けられてたのです。
89年以降、改良が加えられ、リヤシリンダーは後方排気となり、キャブも
2連形式が可能となったのであります。
私のLツインもこの様に2連式です。
これによりキャブの同調が取り易く、また狂いにくい構造になり信頼性が向上したものと
思います。 それ以前はバラバラに付いたキャブを2本のワイヤーで引いてたので
調整がシビアだったのではないでしょうか。
しかし! これはカブか?と言いたくなるような長〜〜いマニホールド・・・
ま、これはこれでいいのですが・・・・
こういった方法もあるのです。
それは ショートマニホールド化!
当然2連キャブは使えませんから
後バンクはホリゾンタルタイプを使って(キャブが進行方向を向く)
倒れているフロントバンクはダウンドラフトを使用!
で、こうなる。 おお〜〜 なんか2連よりメカメカしてカッコいい!
マニホールドは特注で、とあるドカティショップさんがキット化して販売してるんです。
お値段は・・・ 高かった〜 (前から購入してたのですよ)
ショートマニの効果として、高回転域のレスポンスアップとの事ですが・・・
そんなことはど〜〜でもいい!
2連よりもエンスージアスト度は数段高い。 多分備後地区にこのキットを使用してる
人は他にいますまい!(特に400には・・)
デメリットは、2本のワイヤーで別々に開閉するので同調がシビアになるでしょうな。
あと、色々と干渉すると思われ、取付けが大変かも・・・。
歳を取ると性能よりもエンスー度を取ってしまうのです。
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まだ少し風が冷たいですが、寒さが緩んできましたね!
やっとシーズン到来ってとこでしょうか。
我が400SSは好調で先週あたりからチョコチョコと乗ってます。
オドメーターは680㌔。 まだまだ慣らしで5000しか回してないです。
98年式のオートバイを慣らしをするってのも複雑ですが・・・
年式は古いですが、赤一色のマシンは目立つみたいで・・・ そこそこの視線は感じます。
ま、でも乗ってて楽しいですね〜(どうしようもなく遅いですが)
400でもしっかり「ドカティ」風味を味わえます。
今年は足回り中心のカスタムを進めていこうかと考えてます。
・900SSのFフォーク(900はフルアジャスタブルなんですよね)
・ダブルディスク化
・900SS用アルミスイングアーム
・左右2本出しマフラー(爆音)
・900SL用シングルシート
こんな感じですかね〜
パーツは全て揃ってますから、ボチボチと進めます。(予定)
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私が手に入れた400SSは「奇跡の400SS」で、98年からタイムスリップして来たような
マシンです。
「奇跡の400SS」には「奇跡のタイヤ」が・・・
98年当時のままのタイヤはカチカチ!でとても怖くて走れません。
で! タイヤ交換となりました。
おお〜〜〜〜 やっぱ新品タイヤはいい! 黒々してますな〜
ちなみに! 純正はZR規格が装着されてますが、今回はHR規格にレンジダウンしました。
VT250並の速さの400SSにZR規格は必要ない!(少し安いですからね!)
さて・・・BT-003はどんな感じですかね〜
ま、タイヤ交換ごけしないようパーツクリーナーで表面の油分取除きましたが、気をつけないと!
昔はレース前にペーパーヤスリなんぞ当ててた事もありましたが・・・
慎重に皮むきをやっていきましょう!
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対策・・という大げさな物でもないですね。
この400SS、買ってから暫くしてオーバーフローし始めました。
やたらオイル量が多いので、おかしいな〜・・・ オーバーフローしとるやんけ!
ええ・・やっぱヤフオクとはこんなもんです。
で、車検取得と同時にキャブをオーバーホールしてもらってオーバーフローは
治まりました。
しかし! このモデルのSSシリーズは燃料ポンプでキャブにガソリンを
送ってまして・・・
ポンプもしくは燃料ラインに逆止弁が付いてればいいのですが、そこはイタリア・・・
そんな上等な物は付いてないです。
なので、キーOFFでも燃圧がかかってしまうのです。
一応コックは付いてるのですが・・・構造上役に立ちません!(イタリア人って・・・)
で、バイク屋さんが「安心の為に燃料ラインにコック付けなさい」と。
コックを仕入れてもらって取付けましたよ!
メーカーは・・・忘れました!(多分デイトナかどっか)
これでコックをOFFにしたままアイドリングさせてキャブ内のガソリンを
空にさせtけば安心ですね。
この年代のSSシリーズはオーバーフローに悩まされる事が多いとか・・
サクッとコック割り込ませればOKではないでしょうか。
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