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第6回WGTB例会が例によって新座のコミセンでありました
(たまにはウチの地元川口でもいいんだけど適当な場所が無い・・・)
参加者は例によってA氏と私の2名、当日は当然ながら朝から雨、
6回中晴れたのは2回だけ、台風1回、大雪1回と
相変わらず手堅い荒天率です・・・
まずプレイされたゲームはA氏所有の希少ゲーム
AH「クリークス・シュピール」!(写真一番上)
5月の連休に実家帰った際発掘してきたゲームだそうで
73〜4年頃氏が中学生のの頃入手した珍品です
HJの極初期のみに輸入されていたものだそうです。
50年代前半出だされた「タクティクス」60年代の「ブリッツ・クリーク」に続く
仮想の2国間の戦争を扱ったシリーズの集大成で1970年出版です
「PB」シリーズと同様、それぞれの国の領土を示す2枚の縦長マップを
自由に組み合わせて設定、初期配置の際はマップを離してブラインド状態で配置します
特に変わっているのはCRTで、サイコロを使いません!
守備側が写真下のカードで守備体型(陣地堅守から4ヘックス分後退までの4段階)を選び
攻撃側は3種類の攻撃パターンのいずれで責めるか宣言
(エンゲージ&ホールド、エスカレーティング・アサルト、ブリッツ・クリーク)
その組み合わせで自動的に結果が出るものです
陣営はソ連式の軍隊を持つ「赤軍」とドイツ風の「黒軍」で私が黒軍を担当しました
プレイ前は不安に思ったシステムでしたが実際やってみると
予想以上に戦闘結果で盛り上がり、楽しいプレイが出来ました
プレイ結果は戦闘時ブラフの得意(?)な私がA氏の読みを次々と外し
勝負どころで赤軍はエルミネート続出、損害多大で「黒軍」の勝利でした
(首都などの占領のほかにターン終了時合計20戦力を割り込むと敗北になります)
プレイ時間は8ターンほどで1時間足らず、繰り返し遊べる良いゲームと思いました・・・(続)
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