港行脚

心は忠に気は勇み,義は山よりも尚重く,死をば軽しと覚悟せよ

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両陛下、「自主停電」お続けに
 
                                                2011.3.24 21:30産経
 
 天皇、皇后両陛下が、東日本大震災の被災地に思いをはせ、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を続けられていることが分かった。「国民と困難を分かち合いたい」という趣旨で15日に始めたもので、宮内庁の羽毛田信吾長官らによると、陛下は「寒いのは(服を)着れば大丈夫」とおっしゃっているという。
 両陛下は計画停電で「第1グループ」に分類された地域の停電時間に合わせ、1回約2時間にわたり、明かりや暖房といった電気の使用を一切控え、時にはろうそくや懐中電灯を使いながら過ごされているという。暗い中で夕食を取られることもあったようだ。
 両陛下は、第1グループで停電が計画されたものの、実際には電力供給が逼(ひっ)迫(ぱく)せず、停電がなかった日も、当初の計画時間に合わせ、自主的な停電を実行された。15日から23日までは1日も欠かさずに行い、スケジュールに合わせて同じ日に朝晩2回、電気を止められた日も複数回あったという。宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家も、同様の「自主停電」を、お住まいの東宮御所で行われているという。
 計画停電では、皇居のある東京都千代田区は対象地域になっていない。
 
 
 
 
 
 
那須御用邸の風呂を開放 両陛下のご意向で
 
                                                        2011.3.24 15:48 産経
 
 
 宮内庁は24日、両陛下や皇族方が静養に使われている那須御用邸(栃木)で職員が使用している風呂を、近隣地域にいる東日本大震災の避難者に開放すると発表した。また、同県の御料牧場で保管している卵約1千個や缶詰、野菜などを避難所に提供する。いずれも、両陛下のご意向を受けて決めたという。
 風呂の提供は26日にも開始。バスで送迎し、最大で週に300人程度の避難者が入浴する見通し。健康相談も受け付ける。
 御料牧場では牛乳も生産していたが、地震で原乳の処理施設が損傷し、現在は生産できない状態になっているという。
 
 
 
 

天皇陛下の御言葉

     

この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9・0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。


 
現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。


 
自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内のさまざまな救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。


 
今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者とともにあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。

 
海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。


 
被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況(12時00分現在)

                                                                                      平成23年3月24日
                                                                                         防衛省
 
※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
下線部は前回からの変更箇所

派遣規模

人員約106,100名(陸:約69,000名、海:約15,300名、空:約21,300名、
                 原子力災害派遣部隊:約500名)
 
 
回転翼214機、固定翼319機
・艦船50隻
が活動中

※3月14日(月)東北方総監を長とする統合任務部隊を編成
・3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を決定(約54億円)<18日閣議決定>

自衛隊による救助状況

・自衛隊による救助者数 約19,300名
 
 
 
 
詳細は防衛省発表にて
 
 
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    ※ 当初は日本海側も含めて津波警報・注意報が発令されたことから、全管区にお
        いて船艇航空機を発動したが、津波警報等が解除されたことに伴い、順次通常
       業務に戻る管区が増えている。
        一方で、被害の激しい東北地方太平洋側に船艇航空機を他管区から派遣して、
       当該地域での対応に全力をあげている。
 
 
2.救助状況

 
            〔3月240600現在 これまでに当庁が救助した人数 319名〕
 
 
 
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   《福島》
   相馬沖 12日、作業台船「くまの丸」が揚収した1名を、巡視船まつしまにより
            搬送するも心肺停止
   相馬 15日、港内で座礁中の「シラミズ」乗船の23名を、当庁ヘリにて吊り上げ救助
   相馬 16日、港内で座礁中の「パインウェーブ」乗船の23名を、当庁ヘリに
                     て吊り上げ救助
     相馬 20日、南相馬市立病院に入院中の患者8名を、当庁ヘリにて新潟市民病
                     院まで搬送救助
     相馬 20日、南相馬市立病院に入院中の患者9名(ほか付添人2名)を、当庁
                     ヘリにて福島県立医大付属病院まで搬送救助

 
   《千葉》
   銚子 11日、乗揚船「第三十三開運丸」から1名を、当庁ヘリにて吊り上げ救助完了
   銚子 11日、外川転覆プレジャーボート2隻から計3名を、当庁ヘリにて吊り
           上げ救助完了
 
     3.対応状況
  (1)漂流船等の確認状況
  ・漂流船の生存者等確認調査を実施中。これまでに223隻を確認、全て無人
  ・関係機関等と連携し、航路障害物となる無人漂流船の曳航除去を実施中
  ・240600までに、東北太平洋沿岸において、漂流遺体59体を揚収
 
  (2)緊急物資輸送・現場支援
  ・12日、第二管区海上保安本部(塩釜市)に避難した住民に対する毛布200枚、
   非常食(クラッカー240缶)を陸路輸送
  ・12日、巡視船えともにより、室蘭港から青森港まで救援物資(飲料水2ℓ×3000本、
   おにぎり5000個、パン5000個;北海道提供)を搬送
  ・13日、本庁対策本部に「緊急輸送対応班」を設置し、対外調整等を実施
  ・13日、八戸港沖の入港待機漁船に対し、食料等支援物資を供与
  ・13日、岩手県尾崎白浜の孤立した被災者に対し、発電機用燃料を供与
  ・14日、巡視船の現場派遣にあわせ、神奈川県から岩手県への食料等の救援物資
   (合計780kg)の搬送を実施
  ・14日、巡視船の現場派遣にあわせ、釜石、宮古市への救援物資(毛布100枚
   等)の搬送
  ・15日、茨城県大洗港着岸中の巡視船しれとこによる給水作業(約18t)
  ・15日、江島(宮城県牡鹿半島沖)の孤立者5名に対し、当庁ヘリにより飲料水
   (500ml×384本)を供与
  ・18日、釜石港にて、給水車9台等に対し、巡視船すずか搭載の清水約8トン、
   ガソリン6缶(120L)を供与
    ・18日、釜石港にて岩手県振興局手配のトラックに対し、巡視船みうら搭載の救援物資      (空ポリタンク50個、バナナ80本入り4箱、りんご38個入り16箱、カップ麺600個等) を供与
   ・18日、茨城県大洗港にて、給水車15台に対し巡視船しれとこ搭載の清水約35トンを供与
   ・19日、仙台塩釜港(仙台区)において、宮城県に対し、巡視船みうら搭載の救
      援物資(補給水タンク2個、リヤカー20台、簡易ベッド50台、移動式発電機
      5台、軽油20L×5缶、ガソリン20L×5缶、毛布300枚)を供与
   ・19日、大洗港にて、大洗町等に対し、巡視船しれとこ搭載の清水約10.5トンを供与
    ・20日、仙台塩釜港(仙台区)にて積載した救援物資を、当庁ヘリにより宮城県
           雄勝町及び南三陸町に搬送
    ・21日、釜石港にて、岩手県大槌町(陸上自衛隊経由)に対し、仙台塩釜港(仙
            台区)で積載した救援物資(菓子、カップ麺10箱等)を搬送
   ・21日、釜石港にて、釜石市民34名に対し、巡視船2隻による入浴支援を実施
    ・22日、釜石港にて、釜石市民16名に対し、巡視船やひこによる入浴支援を実施
    ・22日、小名浜港において、福島県に対し、巡視船あまぎ搭載の軽油40キロリットルを
             供与 
   ・23日、岩手県職員による釜石付近被害状況調査に対する業務協力(航空機同乗)
 
   (3)輸送路の確保(対象港:八戸、宮古、釜石、久慈、大船渡、仙台塩釜(仙台区)
            仙台塩釜(塩釜区)、石巻、小名浜の計9港)
  ①水路測量の実施状況
  ・14日、釜石港において測量船「海洋」により、港内の一部について、水路測量を実施
  ・15日、宮古、釜石、仙台塩釜港(仙台区)において、測量船3隻による港内の
      水路測量等実施
  ・16日、八戸、宮古、仙台塩釜港(仙台区)において、測量船4隻による港内の
           水路測量等実施
  ・17日、八戸、仙台塩釜港(仙台区、塩釜区)において、測量船4隻による港内
      の水路測量等実施
  ・18日、八戸、仙台塩釜港(塩釜区)において、測量船2隻による港内の水路測量等実施
  ・19日、久慈、仙台塩釜港(塩釜区)において、測量船2隻による港内の水路測量等実施中
   ・20日、仙台塩釜港(仙台区)、大船渡港において、測量船2隻による港内の水路測量等実施
   ・21日、仙台塩釜港(塩釜区)、大船渡港において、測量船2隻による港内の水
             路測量等実施
   ・22日、大船渡港、気仙沼港において、測量船2隻による港内の水路測量等実施
    ・23日、気仙沼港、石巻港において、測量船3隻による港内の水路測量等実施
   ②港湾の供用状況
    ・15日、釜石港一部供用開始
    ・16日、小名浜港一部供用開始
    ・17日、宮古港一部供用開始
    ・18日、仙台塩釜港(仙台区)一部供用開始
    ・18日、鹿島港一部供用開始
    ・19日、八戸港一部供用開始
    ・19日、相馬港一部供用開始
     ・20日、久慈港一部供用開始
    ・21日、仙台塩釜港(塩釜区)一部供用開始
     ・22日、大船渡港一部供用開始
     ・23日、石巻港一部供用開始
  ③航路標識の応急復旧状況
   ・20日、仙台塩釜港(塩釜区)航路の灯浮標6基
   ・21日、仙台塩釜港(仙台区)航路の灯浮標1基
 
    ・22日、仙台塩釜港(仙台区)灯台1基
  
   ④その他
    ・15日、国土地理院と窓口を設定し、同院所属航空機からの情報提供体制を確立
 
   (4)航行安全
    ・福島原発に関する日本航行警報、NAVTEX警報発出
    ・福島第一原発に係る避難指示(20km)、屋内退避(30km)及び福島第二原発に係る 
      避難指示(10km)を受け、巡視船(特殊救難隊、機動防除隊同乗)により同周辺海域
      において監視警戒中
    ・航路標識、航路障害物等に関する航行警報
    ・航路標識の被害状況調査を実施中(夜間の視認調査を含む)
    ・10港で船舶への入出港制限又は避難勧告を実施中
    ・無人漂流船を曳航処理するための作業実施中
    ・港則法適用港関係者等に対して電話、FAX等により情報提供を実施中
      巡視船により漂流船3隻を曳航(うち1隻は曳航完了)
     ・21日、仙台塩釜港(塩釜区)において、軽油等を搭載したタンカー「鶴宏丸」
       の入港警戒を巡視艇、航空機により実施
 
 
    (5)防災関係
     ・11日〜12日、千葉コスモ石油LPGタンク火災に対し、当庁消防船等及び海上災害防止
                      センター所属船により消火活動実施 
     ・17日、仙台塩釜港(仙台区)全農タンクからのガソリン漏油事故に対し、巡
       視艇により海上のガス検知作業を実施。異状を認めず。
 
 
  4.当庁の被害状況
   (1)巡視船艇
   二管区 宮城  PLくりこま(松島湾内にて無人座礁中。機関室に浸水あるも応急
                  措置済み。船体に傾斜あるも状態安定)
 
   (2)航空機
   仙台基地 固定翼1機流出、固定翼1機及び回転翼2機が浸水
   宮城分校 回転翼1機浸水
   整備工場(ジャムコ、仙台市)回転翼1機が転倒及び浸水、固定翼1機及び回転翼
                    1機が浸水
   (3)施設関係
   ① 庁舎
   二管本部、宮城:5階、6階及び7階の内部壁に亀裂あり
   釜石、宮古、気仙沼、石巻:基地機能不能
   仙台基地:基地機能不能
   三管区内においても損傷等を受けた施設あり
 
  ② 航路標識等
   倒壊、傾斜45基
   消灯 44
   移動、流出 39基
   欠射 1基
   ③ 通信施設
    情報通信関連機器損傷26件
     二管区で緊急通報118番の受信障害が発生し、九管区において受付対応中
 
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      ・3月23日、宮城県石巻市金華山の南東約40km沖を無人で漂流していた
               漁船2隻を曳航し石巻港に向かう巡視船「れぶん」①
 
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      ・3月23日、宮城県石巻市金華山の南東約40km沖を無人で漂流していた
             漁船2隻を曳航し石巻港に向かう巡視船「れぶん」②
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      ・3月23日、福島県南相馬市の東約70km沖を無人で漂流していた作業船
             (タグボート)を曳航し石巻港に向かう巡視船「あぶくま」
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      ・宮城県石巻市金華山の南約46km沖の漂流物状況
         (那覇航空基地所属MA721「しまたか」撮影)
 
 
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いいえ、枝野です!

東日本大震災以来、テレビのCMは仁科亜季子・仁美親子とオシムとAC Japanの繰り返しで辟易している。
そんなCMをもじった傑作をヤフーニュースのコメントで発見した。
言い得て妙!
 
「大丈夫?」っていうと、
「大丈夫」っていう。
 
「漏れてない?」っていうと
「漏れてない」っていう。
 
「安全?」っていうと
「安全」っていう。
 
そうしてあとでこわくなって、
 
「でも本当はちょっと漏れてると?」っていうと
「ちょっと漏れてる」っていう。
 
こだまでしょうか。

いいえ、枝野です。
 
産経新聞 3月23日(水)20時29分配信
3号機の黒煙「注視する」 枝野長官会見
(携帯で見てください)
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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

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