<護衛艦衝突>「くらま」、関門海峡で貨物船と 両船から炎
2009.10.27 20:38産経
防衛省海上幕僚監部に入った連絡によると、27日午後8時ごろ、山口県と福岡県の間の関門海峡で、海上自衛隊の護衛艦「くらま」と民間商船「カリナ・スター」(韓国籍)が衝突、双方とも炎上した。
マスゴミは自衛隊バッシングに飛びつくのかなぁ( -。-) =3
マスゴミの偏向報道ぶりは過去の海難事故を見ても明白です↓↓↓
玄界灘漁船「第18光洋丸」沈没事件
2003年7月2日未明、福岡県沖の玄界灘で、ある海難事故が発生。
貨物船と漁船が衝突した事故です。漁船は大破沈没。乗組員は海に投げ出されました。
テレビでは、NHKを初め民放も各社が第一報を、その日のうちに流しました。
パナマ船籍の貨物船「フン・ア・ジュピター」が鳥取県境港市の巻き網漁船
「第18光洋丸」と衝突。1名死亡、6名が行方不明、その他重軽傷者多数
| これほどの海難大惨事であったのに、なぜテレビや新聞ではあまり報道されないのでしょう?行方不明者の捜索中であるにも関わらず、当日はNHK以外は「その他のニュース」程度の非常に小さな扱いでした。翌日の3日昼からは、ほとんどのマスコミから報道は完全に消えてしまいます。 |
水産庁取締船「からしま」衝突事件
2003年7月6日朝(事故の4日後)6名の行方不明者を捜索している水産庁の取締船「からしま」が、またも別の貨物船にぶつけられ大破、16名が海に投げ出されました。この海域は「第18光洋丸」の救助海域であり、すぐ仲間の取締船が駆けつけたので幸い全員無事でしたが、「からしま」は大きく傾きました。この事故も、その日の昼にテレビで不可解な報道をされた後、全国放送からは完全に消え去りました。翌7日「からしま」は、船体の半分以上が海につかり、曳航は不可能と判断され、やむなく自沈処理の検討にはいります。
この2つの事故には、マスコミがろくすっぽ伝えないという共通点の他にも、一致する点が驚くほどたくさんあります。衝突してきた船が「韓国の貨物船」であり、そのどちらもが洋上のルールを無視して事故に至ったこと、救助活動を一切行わずに現場海域から逃走(未遂)したこと、さらにどちらの関係者も謝罪や遺憾の意を、全く示していないことです。日本のマスコミが持っている一部の国々に対する異常なまでの「配慮」、「自主規制」。それがこうした「偏向」した報道の姿勢に影を落としてはいないでしょうか?
6名の行方不明者の必死の捜索は地元漁師さんはもちろん、水産高校の練習船までも駆り出され、海上保安庁、水産庁の艦艇も協力、7月7日いっぱいまで続きました。しかし懸命な捜索も空しく7月8日、ついに大幅な規模の縮小を余儀なくされました。船体の半分を水に沈めながら曳航されていた「からしま」も、捜索の縮小の報の直後、後を追うように力尽きて玄界灘に沈没。「からしま」の旧船名は「韓島丸」。海の男たちによって、日韓友好を願ってつけられた名前でした。
| これほど大規模かつ理不尽な事故であったにもかかわらず、報道各社は見てみぬふりを決め込みました(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? |
| 今回の衝突事故は詳細が一切分かりませんが、仮に自衛隊バッシングをするような事があれば、マスゴミ各社にその資格は無い!と糾弾すべきでしょう。 |
| 『玄界灘漁船「第18光洋丸」沈没事件と水産庁取締船「からしま」衝突事件』の真相について報道がされない限りこの話は何度も記事にします( ̄ー ̄)bグッ! |
※過去記事にリンクしようと思ったけど…過去記事を探せませんでした(泣)
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