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通勤ラッシュも一段落した本日9時過ぎの名神高速道路を西進する
広島県の海田市駐屯地に駐屯する第13旅団隷下
第13後方支援隊の災害派遣部隊に
遭遇しました。
73式中型トラック 第1整備中隊
73式大型トラック 第1整備中隊
1 1/2t 救急車 衛生小隊
74式特大型重レッカ 第1整備中隊
73式小型トラック
東日本大震災:「隊員一人一人誇りに」 陸自13旅団、被災地支援から帰還 /広島毎日新聞 6月16日(木)16時29分配信 東日本大震災の被災地に派遣されていた陸上自衛隊第13旅団の主力部隊が15日、
3カ月に及ぶ支援活動を終え、司令部のある海田市駐屯地( 海田町 )に帰還した。
同旅団の各隊は、3月15に同駐屯地を出発して福島県に入り、行方不明者の捜索やがれきの撤去、事故を起こした東京電力福島第1原発の監視活動などに従事した。最大で同旅団全約3500人のうち、6割近い約2000人が派遣されていたという。同県 相馬市 の避難所となっている中学校では、今後も入浴支援を続ける。
第46普通科連隊長の大元宏朗1等陸佐(51)は、「長期の災害派遣の任務を完遂し、ほっとしている。隊員一人一人に非常に感謝しているし、誇りに思う」。同隊の松尾公人2等陸尉(28)は「活動では津波の恐ろしさを感じたが、帰ってきて広島が平和であることに安心した。現地では住民の方の『自衛隊さんありがとう』という言葉に勇気づけられた」と安堵(あんど)の表情を見せた。
自衛隊が被災地から帰隊 RCCニュース(6/15 19:20)
行方不明者の捜索などにあたった陸上自衛隊の隊員が、3か月間の
任務を終え被災地から帰ってきました。
陸上自衛隊第13旅団海田市駐屯地に帰ってきたのは、 福島県相馬市
で行方不明者の捜索やがれきの撤去作業にあたった隊員およそ90人です。
隊員らは久々に見る仲間の姿にほっとした表情を浮かべていました。
海田市駐屯地では震災の6日後から交代で、およそ2000人を福島県の
被災地に派遣しました。
先月上旬からは原発の10キロ圏内でも活動し、3か月で441人の
遺体を行方を捜す家族のもとに帰したということです。
福島の被災地では、海田市駐屯地の隊員、およそ20人が引き続き
給水活動など被災者の生活支援にあたっています。
第13旅団ホームページ
↓↓↓
中部方面総監から災害派遣命令を受け平成23年3月15日(火)部隊を派遣
浴槽の組み立て (相馬市向陽中学校 第13後方支援隊)
災害派遣任務
ご苦労様でした(`Д´)ゞ
さいがいはけんに
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陸上自衛隊
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平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(08時00分現在) 平成23年3月31日
防衛省 ※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回からの変更箇所 1 災害派遣要請元及び要請日時
2 防衛省・自衛隊の対応 (1) 派遣規模
人 員 : 約106,900名
(陸災部隊:約70,000名、海災部隊:約15,100名、
空災部隊:約21,300名、原子力災派部隊:約500名)
航空機 : 541機
(回転翼217機、固定翼324機)
艦 船 : 50隻 が活動中
※3月14日、東北方面総監を指揮官とする統合任務部隊を編成
(2) 主な対応状況
ア 大規模震災災害派遣
(ア)関係命令
3月11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣) 3月11日18時00分 大規模震災災害派遣命令 3月16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等招集命令 3月17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令 (イ)活動内容
航空機による情報収集、被害者の救助(19,247名)、人員及び物資輸送、給食支援、 給水支援、入浴支援、医療支援、ヘリコプター映像伝送(官邸等)、自衛隊施設(防衛大 学校)における避難民受け入れ、慰問演奏 イ 原子力災害派遣
(ア)関係命令
3月11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09時20分廃止) 3月12日09時20分 原子力災害派遣命令 3月17日03時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令 3月19日01時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令 (イ)活動内容
避難支援、給水支援、人員及び物資輸送、原子炉冷却のための放水、モニタリング支援、 ヘリコプター映像伝送(官邸等)、集じん飛行支援 ウ 現地調査団等の輸送支援
・ 政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
・ 経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣 ・ 総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等) ・ 政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣 ・ DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援 ・ 防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成) ・ 防災担当大臣現地視察 ・ 防衛大臣現地視察(原子力災害派遣部隊現地調整所) ・ 防衛大臣現地視察(海災任務部隊、被災地、松島航空基地)
エ その他
3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施す る救援活動等に係る予備費の使用を閣議決定(約54億円)
(3) 自衛隊の活動
○陸自
(30日)
04時30分 13旅団 新地町 において給食支援開始
06時00分 13旅団 相馬市 役所において給食支援開始
06時40分 14旅団 追波河総合運動公園及び二股地区において給水支援開始
07時00分 13旅団 須賀川市 役所において給食支援開始
07時00分 14旅団 雄勝町船越 小学校において入浴支援開始
08時00分 9師団 陸前高田市 、 大船渡市 、 釜石市 、 大槌町 、 山田町 に物資輸送開始
08時00分 13旅団 新地町 (運動公園)へ物資輸送(薬品)
08時44分 13旅団 新地町 において給水支援開始
08時45分 14旅団 道路啓開開始
09時20分 13旅団 いわき市 において給水支援開始
10時00分 東北方面後方支援隊 宮城野区 及び 若林区 において燃料巡回配布支援開始
13時00分 13旅団 相馬市 向陽中学校において入浴支援開始
14時00分 第10音楽隊 丸森町筆甫 中学校において慰問演奏実施
17時00分 東北方面音楽隊 多賀城中学校において慰問演奏実施(聴衆者約300名)
19時00分 東北方面音楽隊 東豊中学校において慰問演奏実施(聴衆者約200名)
細部確認中
○海自
(30日)
08時13分 「ひらしま」搭載艇、三ノ浜地区の被災者に対し、ガソリン40L灯油40L輸送
09時09分 第111航空隊のMH−53E×1機が、救援物資(生活用品1,082㎏)を「ひゅうが」に搬送
09時10分 「とよしま」搭載艇、唐丹地区の被災者に対し、缶詰408個、輸送
09時49分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、桂島被災者に対し、軽油(ドラム缶1本)搬送
09時49分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、朴島の被災者に対し、軽油(ドラム缶1本)搬送
09時50分 「みやじま」搭載艇、津の宮地区の被災者に対し、缶詰284個、乾電池444個、
消毒薬20個輸送
10時23分 「ひらしま」搭載艇、神止地区被災者に対し、乾電池100個ローソク120本、灯油180L輸送
11時12分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、桂島の被災者に対し、水480L、カップ
めん17箱、おでん12箱、缶詰4箱、清涼飲料水5箱、菓子4箱、日用品50㎏輸送
11時25分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、野々島の被災者に対し、水240L、
カップめん10箱、おでん6箱、缶詰2箱、清涼飲料水2箱、菓子2箱輸送
11時35分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、寒風沢島の被災者に対し、水360L、
カップめん7箱、おでん8箱、缶詰2箱、清涼飲料水4箱、菓子2箱輸送
11時50分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、朴島の被災者に対し水120Lカップめん
3箱、おでん2箱、缶詰1箱、清涼飲料水1箱、菓子1箱、日用品22KG輸送
13時40分 「みやじま」搭載艇、波伝谷地区の被災者に対し、灯油72L、缶詰432個、乾電池70個、
その他日用品輸送
14時00分 「あいしま」搭載艇、平磯地区の被災者に対し、食料品43KG、
下着30 枚、トイレットペーパー48個、カイロ100個、その他日用品輸送
15時23分 回転翼航空機、野々島の被災者に対し、水270L輸送
16時45分 「おおすみ」、桂島、野々島地区の被災者に対する診療支援、入浴支援、
カイロ240個、タオル148枚、おにぎり150個提供実施
16時45分 横須賀警備隊、石巻地区の被災者に対する入浴支援実施
14時09分 第25航空隊回転翼航空機、被災地周辺において捜索・救助のための飛行実施
16時00分 機動施設隊、 八戸市 内道路の災害ゴミの集積・撤去・搬送支援
17時02分 「のと」、陸自大型トラック2台、軽油ドラム缶96本を函館から大湊に輸送
18時00分 第2航空群、八戸地区の被災者に対する診療支援実施
○空自
(30日)
07時00分 災害復旧支援隊(松島) が石巻市 、東松島市内において給水支援活動開始
07時30分 北空派遣隊(山田) が山田町 内において炊出し活動開始
07時55分 大滝根山分屯基地が田村市内において給水・給食支援活動開始
08時59分 偵察航空隊RF−4E×2機が、被災地航空偵察のため百里を離陸(10時09分百里着陸)
09時20分 第1輸送航空隊C−130×1機が救援物資(パン、民生品)を名古屋から松島まで空輸
09時30分 松島基地が東松島市内において巡回医療支援活動開始
09時53分 第1輸送航空隊C−130×1機が救援物資(パン、民生品)を名古屋から松島まで空輸
10時06分 第2輸送航空隊C−1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸
10時37分 松島基地が入浴支援、炊出し、瓦礫撤去支援活動開始
10時54分 第3輸送航空隊C−1×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸
11時20分 第3輸送航空隊C−1×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸
11時42分 第1輸送航空隊C−130×1機が救援物資(民生品)を美保から福島まで空輸
11時52分 第3輸送航空隊C−1×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸
12時19分 第1輸送航空隊C−130×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸
13時07分 第1輸送航空隊C−130×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸
13時13分 第1輸送航空隊C−130×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸
14時33分 第1輸送航空隊C−130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸
14時47分 第3輸送航空隊C−1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸
15時01分 第1輸送航空隊C−130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸
15時41分 第3輸送航空隊C−1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸
15時57分 第2輸送航空隊C−1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸
○原子力災害派遣による活動
(30日)
07時36分 CH−47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発
上空モニタリング開始(08時05分終了)
08時57分 偵察航空隊RF−4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸
(09時32分百里着陸)
09時14分 第7航空団T−4×1機が集じん飛行のため百里を離陸(10時20分百里着陸)
15時57分 偵察航空隊RF−4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸
(16時33分百里着陸)
18時05分 多用途支援艦「ひうち」が米軍バージ船(1号)を小名浜港から
福島第1原発沖へ向け、えい航開始
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