航空救難団とは…
主任務は自衛隊機の墜落、遭難事故に際して搭乗員を速やかに救助・救出する。有事の際には交戦空域での戦闘救難(コンバットレスキュー)。
民間人の遭難は『都道府県知事からの災害派遣要請』によって出動します。
救難員(MEDIC)は潜水・パラシュート降下・ラペリング降下・山岳救助スキルが要求され、サバイバルキャンプなど過酷な訓練(8ヶ月間)は国内レスキュー機関の最高峰とも言われています( ̄ー ̄)bグッ!
他機関(警察・消防・防災・海保)の航空機が現場へ進出が困難な状況でも『災害派遣要請』により出動するため、『救難の最後の砦』と言われてます。
現在
千歳救難隊 (千歳基地)
秋田救難隊 (秋田分屯基地)
松島救難隊 (松島基地)
新潟救難隊 (新潟分屯基地)
百里救難隊 (百里基地)
小松救難隊 (小松基地)
浜松救難隊 (浜松基地)
芦屋救難隊 (芦屋基地)
新田原救難隊(新田原基地)
那覇救難隊 (那覇基地)
以上10の『救難隊』があり、小牧基地には『救難教育隊』『整備群』が配置されています。
※海上自衛隊の救難飛行隊はP−3Cの搭乗員の救出が主任務です。
空自と同じく災害派遣要請により民間人の救急搬送も担当します♪
空自ではU−125A(MU−2)が救難現場へ先行して飛行して遭難者の捜索・救難機(UH−60J/V−107)の誘導を行います。
※例の如くオイラが説明できる範囲で書いただけです(*´∀`)ゞ
その『救難教育隊』の機動展示って事で、小牧航空祭では要チェックな展示です( ̄ー ̄)bグッ!
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