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四国に新幹線

 四国の新幹線実現に向けゴマークが作られた。
 四国鉄道活性化促進期成会は19日(木)、四国の新幹線実現に向け募集していたロゴマークについて 266作品のなかから選び、「さぁ、次は四国の番だ。」という文章を添えた。

 四国の新幹線計画は、四国を東西に走る四国新幹線(大阪市〜徳島市〜香川県高松市〜愛媛県松山市〜大分市)と、南北に結ぶ四国横断新幹線(岡山市〜高知市)の2路線の計画がが提示されている。

 この計画を基に本州と四国を結ぶ橋梁も計画され、淡路島と徳島県鳴門市を結ぶ大鳴門橋は新幹線が通れるように設計、建設された。
また、岡山県と香川県を結ぶ瀬戸大橋も同じく新幹線が通れる規格で建設された。
 瀬戸大橋では在来線(瀬戸大橋線)が道路の下を通っていっるが、その線路に並行してさらに新幹線用の線路を通せる空間が確保されている。

 しかし、神戸市と淡路島を結ぶ明石海峡大橋は道路単独の橋として造られたため、新幹線を通すことがでず、新たに明石海峡や紀淡海峡にトンネルや橋を造らねばならない。
 2007年までは地質調査などが行われていたが、2008年以降は国からの予算割り当てがなくなった。

 ちなみに新幹線が開業した場合、新大阪駅と高知駅は91分、松山駅は98分で結ばれ、東京駅からは4時間程度と予想されている。

 まあ要らないねこんな新幹線! 無駄なお金を使うのは止めよう。
もしお金があるんだったら、三鷹駅付近で南北に走る鉄道新線や、関越道の練馬以南の延伸、小仏トンネル上り線の車線増に使ってくれ。

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